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英国市民を中心に展開される Fair trade 運動は英国市民の国際レベルでの意識の高さであろうし、方法・現状はともあれ中国が国民の一人当たりGDPも一流国たるレベル到達までの経済発展を目指し不退転の決意表明をする姿勢は21世紀の世界経済を主導するだろうし、インド・ブラジルがそれに続く勢いを見せる姿は、国土と人口での大国の頼もしさを感じさせる。日本にも、そのチャンスは有ったのだが、国土と人口の規模を言い訳にして自民党政治は改革に立ち上がれなかった。大英帝国、EUにおけるドイツと、地理規模的には小国でもそれを成し遂げた国の例は幾らでもあるが、自民党政治と、それを許した日本人は、変革の時を迎えられなかった。 |
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