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			<title>時代屋3人衆縁台話</title>
			<description>世相について徒然に思いを綴るブログ。話題は、経済・法律・時事ニュース。今は無いけれど、いつか見たような、下町の路地裏での、縁台に腰掛けた爺さんが、子供たちに、語りかけるような話のブログです。絵を中心にしたブログとしたいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mdfxk516</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>時代屋3人衆縁台話</title>
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			<description>世相について徒然に思いを綴るブログ。話題は、経済・法律・時事ニュース。今は無いけれど、いつか見たような、下町の路地裏での、縁台に腰掛けた爺さんが、子供たちに、語りかけるような話のブログです。絵を中心にしたブログとしたいと思います。</description>
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		<item>
			<title>日米安保50周年　5/5</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c3-cf/mdfxk516/folder/337163/23/23830423/img_0?1263385614&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　漫画的かもしれないが、米軍の沖縄基地への軍事的ニーズを分析し、日本の対中国牽制も想定し、島の一つもアメリカにくれてやる積りで軍事的な島の改造・創設を実験的に行ってみるのも一案であろう。付加価値を持たせたいなら、対アジア貿易向ハブ港湾も併設すればいい。（90年代の日本にはハブ空港だけでなく、ハブ港湾も検討されていた。）そうすれば住民には島からの転居だけでなく、成田空港のように営業権の優先的付与という交換条件も提示できる。自然環境・エネルギーにも配慮した開発に日本の技術を結集すれば、巨大なショー・ルームも実現できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小沢幹事長の下地島発想も、観念的にではなく日本の為に検討してみれば面白いだろう。「アメリカの為に沖縄が犠牲になれば良い」という発想は捨て、「アメリカと駆け引きする為に、日本の都合でアメリカに逆提案する」方が、色気のある政治となろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊折しも小沢氏の陸山会が捜索を受けた。小沢氏を支援する気もないが、自民党やアメリカや官僚の都合でない捜索である事だけは祈りたい。田中角栄事件も日本人は再評価すべき時期のような気がする。日本は結構簡単な謀略で歴史が変わる処がある。それでいて歴史の再検討を行わないから、大局に立つ教育は行き届かない。個人の見識が問われず、体制に従う処があるからであろう。＊</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mdfxk516/23830423.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 21:26:54 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>日米安保50周年　4/5</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c3-cf/mdfxk516/folder/337163/76/23830376/img_0?1263385460&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　普通に考えてみたとき、日本の普天間報道の異常さは、橋元大阪府知事が一言で表現してくれている。「歴史的にもひどい目にあってきた沖縄に、米軍基地問題を押しつけ続けていいのか？」という一点である。橋元氏は続けて「他の都府県も受け入れを検討してもよいだろう」とも語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　他の都府県には迷惑なだけの発想かもしれないが、日本人全体が「米軍基地は沖縄のどこなら良いのか？」という姿勢を保っている事が異常である。少なくともマスコミは、公平ではない議論に則り日米安保の重要性だけを唱え、民主党の決断力不足などと揶揄する姿勢の報道姿勢に安穏とすべきではない。日本人は政権交代で変わり始めているが、マスコミは未だそれを受け入れられないようだ。マスコミも政権交代を受け入れ、自ら変わるべきである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mdfxk516/23830376.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 21:24:20 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
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			<title>日米安保50周年　3/5</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c3-cf/mdfxk516/folder/337163/29/23830329/img_0?1263385302&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　英国市民を中心に展開される Fair trade 運動は英国市民の国際レベルでの意識の高さであろうし、方法・現状はともあれ中国が国民の一人当たりGDPも一流国たるレベル到達までの経済発展を目指し不退転の決意表明をする姿勢は21世紀の世界経済を主導するだろうし、インド・ブラジルがそれに続く勢いを見せる姿は、国土と人口での大国の頼もしさを感じさせる。日本にも、そのチャンスは有ったのだが、国土と人口の規模を言い訳にして自民党政治は改革に立ち上がれなかった。大英帝国、EUにおけるドイツと、地理規模的には小国でもそれを成し遂げた国の例は幾らでもあるが、自民党政治と、それを許した日本人は、変革の時を迎えられなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これからの日本は、少なくとも経済的には中国に寄生するか共生するかの岐路に立たされる。そして実は、形は違うが、アメリカも中国との今後については同様の岐路にある。冷戦中、ソ連の太平洋進出を防いだのは日韓の米軍基地であり、日韓の経済成長である。対中国政策における軍事基地としての日本は、アメリカにとって、ウラジオストックしか持たなかった対ソ連とは違い、一段と重みを増す。冷戦時代と異なり、日本は経済だけでなく、苦手な軍事・外交（即ち政治）でも米中と駆け引きできるかどうかを問われるのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mdfxk516/23830329.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 21:21:42 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>日米安保50周年　2/5</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c3-cf/mdfxk516/folder/337163/00/23830200/img_0?1263384932&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　日本にとっては、いまだに対米関係がその外交戦略の全てであり、これは反面、外交での不器用さである。日本には確かに義理堅い処もあるが、日本は我々自身の自己イメージよりはケチな処もある。今までは、なんだかんだ言ってもアメリカの決めたルールに従えば金儲けができたからアメリカに従ってきたが、世界経済での米一極支配が崩壊し、多極化する変化の中では金儲けはできないと気付けば、たもとを分かつのも早いだろう。アメリカは従来のようには日本に富を与えられない。それどころか日本に大きな損害を与える可能性も高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そもそも「金儲け・勝ち組」という発想自体が古くなってきている。「金儲け」が暴走し、それをアメリカという国家が国際経済の中で体現し、国際的な格差社会・格差世界を生んだ。富の偏りが行き着く処まで行ったのが、今回の世界不況の原因とも言える。経済サミットに先駆けて開催されるダボス会議の発表が、世界の経済を主導する姿は奇形的ですらある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日米同盟の Give &amp; take は崩れ始めている。日本の政権交代の一因は、我々が感じる、芥川龍之介の言う「唯ぼんやりとした不安」に似たものが後押しした状況でもあろう。戦後長く、日米の好不況はシンクロしていたが、日本のバブル以降、これが重なることはなくなった。バブル崩壊以降は日本の片務的な負担が続いている。（この意味で自民党政治は責めるのではなく分析されねばならない。）日本の悪口ではなく、同盟は利害が一致しなければ成立しない。過去の遺跡でないから、歴史の長さに意味はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　戦後アメリカの一極支配の歴史において日本は日本人が自覚する以上にアメリカに尽くした。今、日本人はアメリカへの貢献で何を得て、何を失ったかを冷静に見極めるべき季節を迎えている。おそらく日本人が思う以上に赤字になっているだろう。それが見えてくれば同盟の維持は難しいだろう。何を与えたかが正確に分からねば、同盟に何を求めるべきかも分からない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mdfxk516/23830200.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 21:15:32 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>日米安保50周年　1/5</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c3-cf/mdfxk516/folder/337163/47/23830147/img_0?1263384778&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
米国務次官補「普天間待たず、同盟深化へ協議」　　　　&lt;br /&gt;
1月5日、米国務省対日政策担当カート・キャンベル次官補は、国務省で単独会見し、日米安全保障条約改定５０周年に合わせた「日米同盟の深化」のための新たな日米協議について、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題の決着を待たず、近く開始する考えを示し「日米関係には多くの側面があり、遅らせることはできない。協議を始めるつもりだ」と述べた。協議では、「新たな日米安保共同宣言の取りまとめ」、鳩山政権が見直しを求める在日米軍駐留経費の日本側負担（思いやり予算）と日米地位協定も「徹底的に議論される」とした。&lt;br /&gt;
　普天間移設問題では「現行案が最善で、迅速な解決を求め」、また、「海兵隊グアム移転」については、「普天間に関するプロセスの前進がない限り、グアムであれどこであれ、これ以上の行動はない」と改めて強調した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安保条約改定５０周年　日米首脳の共同声明発表へ&lt;br /&gt;
　日米両政府は、1月１９日の日米安保条約改定５０周年にあわせ、鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領の共同声明を発表する。米軍普天間問題で悪化が指摘される日米関係だが、半世紀にわたり日米同盟が果たしてきた役割の重要性を確認し、今後も発展、深化させていく決意を表明する。&lt;br /&gt;
　声明は、日米関係を「歴史上もっとも成功した２国間関係」と位置づけ、日米同盟がこの５０年の世界とアジア太平洋地域における繁栄と安全の確保に重要な役割を果たしてきたと評価。&lt;br /&gt;
　一方で、米側には「対等な日米関係」を掲げる鳩山政権への懸念があり、キャンベル米国務次官補が７日の記者会見で「日本政府が米国との緊密な協力関係を継続したいという明確な意思表示を望む」と語ったように、日本政府の方針を確認する意味合いもあると見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いわゆる60年安保を起点とすれば50年を経過する。同盟の基本は、いつの時代も　Give &amp; take である。さもなくば50年も続かない。アメリカを悪役にする気もない。日本のエゴは経済復興にあったし、復興から食えるようになって後は経済発展であった。一方、アメリカのエゴは、その世界戦略において、第二次大戦後の大英帝国の没落、冷戦中の対ソ・アジア太平洋戦略から、その軍事拠点としての日本の基地利用から始まり、日本の経済躍進後は金庫番としても日本を利用した。&lt;br /&gt;
　1951年の最初の安保条約は吉田首相がサンフランシスコ平和条約とセットで調印した。米軍は日本の内乱に介入もできるという条件で、独立国としての内容ではなかった。日米安保の起点を60年におくということ自体が51年安保の内容をうかがわせる。60年（昭和35年）安保の時、アメリカの大統領はアイゼンハワーであり、日本には岸信介がいた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mdfxk516/23830147.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 21:12:58 +0900</pubDate>
			<category>その他経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>イラン核問題　3/3</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c3-cf/mdfxk516/folder/337163/16/23680816/img_0?1262619768&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
自民党政権下の日本のODAは日本政府が支援先を決めているとは思えなかった。日本人は解明される前から飽き始めているようだが、佐藤首相の核密約も日本人が戦後日本を再確認するスタート地点として大事な事である。そしてそれ以上に自民党政治がどこまでアメリカに従属していたかも解明されるべきと思う。ODAや日米安保やアメリカの戦争に日本の金がどう使われていたかは解明すべき点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人はアッサリしているから、使った金がどう流れていったかは気にもしない処があるが、冷戦終結にせよ、アメリカのアジア支配にせよ、中国の勃興にせよ、日本の金が使われている事は解明すべきだろう。マネー・ローンダリングの合法的受益者は企業でもマフィアでもなく、国家である。日本の税金がアメリカにどう流れたかは、日本人のアメリカ観を変える規模であるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金を返せと言う話ではなく、その金（目に見えるのはアメリカ国債である）の回収をあきらめるとしたとき、日本はどう再出発するかと言う問題が目の前に迫ってきているように思う。アメリカ支配が崩壊するとは、日本の保有するアメリカ国債がゼロにはならないだろうが、半分か三分の一かに価値を減らすと言うことである。&lt;br /&gt;
　今、日本以上にアメリカ国債を日保有するのは中国だが、中国は甘い対応はしないだろう。引き上げるべきときには回収に入るだろう。日本はアメリカに与えられた反映の時代が長かった分だけ判断が遅れるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　イランに対する年末年始のアメリカの強圧的な対応は、イラクに対してブッシュが見せた段取りに似ている。ブッシュはその当時には、9.11の影響で大きな支持率を得ていたがオバマの支持率は下がっている。ブッシュはバブル経済下にあったが、オバマは不況下にある。オバマの方が追い詰められている。追い詰められている方が下手を打つ可能性は高くなる。オバマは追い込まれる事を約束された大統領である可能性が高い。&lt;br /&gt;
　・・・追い詰められて先を急ぐ大国に一番有効な対応は、回答保留である。関が原であろうが世界大戦であろうが戦場にいても参加しない勢力と言うのは居るのである。放って置けばアメリカがボロを出しそうな時代である。アメリカが日本に今まで見せなかった顔も見せる可能性は高いような気がする。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mdfxk516/23680816.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:42:48 +0900</pubDate>
			<category>国際経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>イラン核問題　2/3</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c3-cf/mdfxk516/folder/337163/94/23680794/img_0?1262619655&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　アメリカがイランの核開発を目の敵にする理由は、第一に第二次大戦戦勝国しか核兵器保有は許さぬと言う連合国による国際支配という大義名分である。これは既にインドとパキスタンによって破られている。第二に中近東でのイスラエルの軍事優位保護であり、アメリカは他のアラブ諸国に文句は言わせない。（イラクはこれで戦争を仕掛けられた。）アメリカの擁護でイスラエルは中近東で最強の軍事国家であり続けている。当然、中東戦争の相手国であるエジプトも核保有のチャンスをうかがっているが、中近東支配に対してアメリカは戦争もためらわない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（日本人はそう考えていないが、現実的にはアメリカの世界支配の資金源は、アラブの石油支配と、日本からの金である。日本からの金はアラブの石油と違って見えにくく、産業・政治・経済・軍事という、日本国家自体がアメリカを支援する体制にあるという事であり、具体的に見えるのはアメリカ国債購入があるし、見えども見えずの状態にあるのは日本の長期にわたる低金利政策の継続である。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アメリカの中東支配は、「子供の喧嘩に親が出る」以上の介入で、アメリカが正面に出て来る事が多くなってきている。イラクはその最たるものであり、それに対する一般民衆の恨みを、アメリカに支配されるマスコミは「テロ」と呼ぶようだ。日本は、日本が軍事介入しない戦争には責任など有り得ないと思うようだが、経済支援すれば立派な戦争介入である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mdfxk516/23680794.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:40:55 +0900</pubDate>
			<category>国際経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>イラン核問題　1/3</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c3-cf/mdfxk516/folder/337163/61/23680761/img_0?1262619532&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ギブズ米大統領報道官は12月２２日の記者会見で、イラン核問題の交渉期限を年末と表明し、国連安保理常任理事国などと制裁措置強化に向けた協議を既に開始していると述べた。&lt;br /&gt;
　イランのアハマディネジャド大統領は年末を交渉期限とすることを拒否したが、同報道官は「それがまさに期限だ」と指摘。イランの低濃縮ウランを国外に移送する国際原子力機関（ＩＡＥＡ）などの提案を拒否するのであれば、「国際社会はしかるべき行動を取る」と警告した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラン国営テレビは1月2日、核問題でモッタキ外相の発言として、「イランの低濃縮ウランと第三国が提供する核燃料を同時交換するイラン側の提案について、西側諸国に受け入れるかどうかの猶予を1カ月与える」と報じた。同外相は「これは最後通告だ」と語った。&lt;br /&gt;
　イランは、国際原子力機関（IAEA）が提示した低濃縮ウランの国外加工案を拒否し、「昨年末まで」と迫っていたオバマ米政権の交渉期限を無視。核問題が越年して国連安保理での追加制裁論議の可能性が浮上する中、「逆提案」によってこうした動きをけん制する狙いがあるもよう。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中近東の問題は、日本人には分かりにくい。これは敢えて分かりにくく報道されているのではないかとさえ思われる状況に起因する。上記のニュースをそのまま聞けば、「正義の味方」アメリカが国際平和、核放棄の為に我慢強く交渉しているかの如くである。・・・そうだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　イランの人に話を聞いてみると、「そもそも、なぜイランがアメリカに指示されねばならないのか？　しかも戦争の為の核ではない。イランの事はイランが決めるだけだ。」という国家・個人の根源的な問いに変わる。日本も歴史は古いが、イランはさらに古い歴史を誇る国である。「つい最近出来た国に、ああしろこうしろと言われる必要はないだろう」と言われると「アメリカに従って変わり続けなければならない」日本人は自分を振り返れば言葉もない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mdfxk516/23680761.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:38:52 +0900</pubDate>
			<category>国際経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>2010年　迎春　3/3</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c3-cf/mdfxk516/folder/337163/40/23623840/img_0?1262338640&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　日本人は長く自分達だけがアメリカ好きな国民ではないかと自分を責め、戦後アメリカ・コンプレックスを持ち続けた。2009年に分かったのはアメリカ好きは日本人だけでなかったという事である。世界がアンチ・アメリカも含めアメリカ好きだったようである。（Mジャクソンは結局、世界に愛されていた。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本以外の国はアメリカとの決別の季節の訪れに反応している。日本は中々それができない。男女関係にも似た日本とアメリカの相性の良さであろう。小泉さんのブッシュへのあからさまなパフォーマンスは、日本人に恥よりは安心感を与えていたのは日本人として否定できない。我々自身の責任も大きく、責任のとり方は我々が日本を見つめなおす事に帰結するだろうし、個人生活で責任を取らされる痛みも生まれるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　他国や政府や会社のせいにして「時代が悪い」と言って生きていられれば楽でいい。自力で生活を紡いでいくのは掃除・洗濯・炊事からして面倒である。しかし自営であれ雇われであれ長い人生のことである。自分ですべてを行う覚悟で歯を食いしばるべき時代もあるだろう。十年、二十年続く訳ではない。1～2年で先は見える道である。先が悪そうならまた自分を元気付けてやるだけの話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　司馬遼太郎の「坂の上の雲」の表現を真似るなら、明治は政府が、戦後はアメリカが夢を用意してくれたが、今は自分が自分の為に夢を用意してやる時代になったと言うことだろう。幸い男も女もない時代であり、老いも若きもない時代である。「個人」が問われる。ある意味楽しい時代であると受け止めるべきだろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mdfxk516/23623840.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 18:37:20 +0900</pubDate>
			<category>国際経済</category>
		</item>
		<item>
			<title>2010年　迎春　2/3</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c3-cf/mdfxk516/folder/337163/03/23623803/img_0?1262338498&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　日本はどうか？　自民党政権が崩壊した。民主党による交代後の改革は、評価はともあれ、自民党政治への回帰は有り得ない変化を見せ付けた。もう前の自民党政治に戻るという選択肢はないだろう。自民党は中身を変えるしかない。同じ事は繰り返せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　普天間問題で日本の日米安保への責任をマスコミは問うが、オバマの「核なき世界」をあれだけ持ち上げるマスコミは、日本の米軍への経済協力・資金援助と言う名の戦争協力を真剣には取り上げない。世界でのアメリカの軍事行動への日本の経済協力・経済支援効果を本気で取り上げれば、日本人が思っても見なかった数字が浮かび上がりそうな事は明白である。太平洋戦争後、アメリカの戦後処理には「コーラ・チョコレート・ハンバーガー」がついてくると揶揄していた自称事情通は、今は「日本のODM」もついてくる事には触れない。日本は、世界の平和に対する放置責任が問われても仕方がないという側面がある。日本人が目を瞑っていただけで、アジアにも他の国々にも日本への期待は明確にあるのである。日本は主人の膝の上で眠るのが好きな飼い猫のように思われる側面がある。その意味で戦後自民党の政治責任は問われなければならないが、韓国政治のようなお国柄ではないからといって、このまま放置しても良いという事もないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　個人的には鳩山政権の対米回答保留は好ましく思っている。大国の圧力に自主性を貫く方法の一つは回答保留であり、その効果は北朝鮮が我々に教えてくれている。北朝鮮の政治交渉能力も、良い点は学ぶべきだろう。問題は根底に抱く政治哲学と政治理想なのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mdfxk516/23623803.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 18:34:58 +0900</pubDate>
			<category>国際経済</category>
		</item>
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