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先日、テレビの前でボヤ〜としていたら『世界の車窓』が始まりました。この日は超近代的なドバイメトロの駅風景と車窓を紹介しているのを見て「わあ、すごいなあ。本当に未来都市みたいだなあ」と感じていた時に思い出しました。ドバイメトロをつくったのは日本企業でした。日本の三菱重工、鹿島、大林組等の大手がトルコと共同で建設を担当して近畿車輌製の車輌が走っています。近畿車輌といえば米国の地方都市で低床型通勤電車のシェアが高いので、これからも海外受注が増えることを期待しています。
ドバイといえばモノレールも日立がつくりました。ドバイのような裕福な国は安全と品質を第一に考えるから日本製になったのでしょう。インドネシア高速鉄道のようにケチって中国製を選んだ後でゴタゴタともめているのを知るとインドネシアに同情してしまいます。ただしジャカルタの都市高速鉄道は日本の住友商事と日本車輌が頑張っているので計画通り建設されているそうです。
ユーチューブにドバイメトロの車窓がありました。
ドバイ・メトロの車窓から その1 From the train window of the Dubai metro Vol.1 |
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2018年04月25日
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