|
我が家に住んでいる六大学野球大好き犬のラブちゃんが今朝から体調不良になりました。震えが止まらず気力がなくボーとしているのに、近づくといきなり狂暴になって噛みつこうとするのでネットで調べてみたら早めに動物病院を受診したほうが良いという情報が多く見つかったので動物病院へ行くことにしました。
動物病院で診察後に点滴を受けて元気になりました。現時点では幸い心配する状態ではありませんが後日検査する予定を入れました。
動物病院の対応も良かったので一安心しましたが診察費を支払うときにひとつ疑問を感じました。それは民間の動物医療保険についてです。人間の場合は診療報酬点数が決められているので国内どこの病院で診察しても原則として同じ診察費になり、その総額の7割が国保や社保が負担しています。しかし動物の場合は診療報酬点数は決められていないので動物病院側の言い値のように感じてます。その言い値に対して飼い主が任意で加入している動物保険が5〜7割を負担します。当然保険に加入していなければ飼い主の10割負担になります。そこで気になったのは動物保険の保険料です。当初、加入するときに動物保険の内容をネットで比べて保険料が高くても充実している7割負担のコースを選びました。会社やコースによっては何百円単位もあります。
動物病院が保険加入者の内容によって請求額を変えることはしていないと思いますが統一された診療単価が制度化されていないと手術や高額治療の請求のときにトラブルになる可能性を危惧します。
ペットを飼っている世帯は増えているので安心してペットが医療を受けられるためにも診療点数のような統一した制度が必要だと感じました。
|
日記
-
詳細
コメント(6)
|
先日、新聞の広告に気になるものを見つけました。週刊現代の「明治大学運動部出身者は使えない」という記事の題名です。私は気になり、この記事を読むためだけでネットの有料雑誌閲覧サイトを契約してしまいました。明治は〜という記事の場合は明治でさえこの程度だから法政はもっと〜などと書かれているに違いないと思ったのです。
いざ読んでみると記事の内容は概ね予想していた通りのものでした。昔の明大運動部出身者はバイタリティがあり頼もしかったが最近の運動部はバンカラのイメージが薄れひ弱になっていると書かれたうえで、釧路は何県ですか?吉祥寺にはどうやって行けばいいのですか?等社会人としてレベルを疑われる質問をしたり、遅刻やミスをしても反省の態度がない運動部出身者が増えている。そして明治でさえこの程度なので青学や立教の運動部出身者も評価を下げていると書かれていました。そのなかで心配していた法政のことは野球部などの強豪以外は運動部の存在感がないように書かれていました。
週刊誌の記事なので信憑性に疑問を感じるところもありますが大学名を出して興味を持たせたうえで買わせてしまう商法にひっかかってしまいました。
|
|
1970年2月11日に鹿児島県の大隅半島から打ち上げられたラムダロケットは無事衛星軌道に突入して日本初の人工衛星になりました。この衛星打ち上げ成功により日本はソ連、米国、フランスについで4番目の衛星打ち上げ国になったのです。
特撮好きだった小学生の私は日本が宇宙に一歩近づいたことに歓喜乱舞した記憶があります。たた、ちょっと残念だったのはニュースで見た打ち上げ発射装置が街で見かけるクレーン車を改造したようでチャチに見えました。「ロケットの打ち上げといえばアメリカの巨大な発射場や特撮にでてくる秘密基地をイメージしていたのに、もう少しかっこいい発射場ができなかったのかなあ」と思ってしまったのです。
2018年2月27日。H−ⅡAロケットが種子島宇宙センターから打ち上げられました。この打ち上げ成功により2001年以降の打ち上げ成功率が98%(40回打ち上げで39回成功)になり欧米を凌ぐ成功率になりました。
『おおすみ』のときは16メートルの長さのロケットに26キログラムの衛星でしたが今日のロケットは53メートルで4トンから6トンの重量のものを宇宙へ運ぶことができます。『こうのとり』が成功しているように日本は有人宇宙船もヤル気になれば実現可能といわれるほどの技術力を持ちます。
種子島宇宙センターは規模こそ米国に負けますが発射施設としてはすばらしい施設に見えます。『おおすみ』が成功した時は新聞やテレビが大々的に報じました。しかし最近のロケット打ち上げは成功しても「当たり前の出来事」として小さく報道されています。裏を返せば、『おおすみ』から48年たった日本は衛星を「当たり前」のように打ち上げることができる宇宙大国になっていたのです。
宇宙大国日本を支える三菱重工の血を引くMRJが世界中で飛びまわる日を早く見たいです。
|
|
平昌オリンピックで渡部選手が複合ラージヒルで骨折に耐えながら健闘して4位入賞を果たした2月22日に大井競馬場で驚異の超高額配当が飛び出しました。
大井競馬には指定された3レース分の一着二着を順番通りに予想して一口50円から購入できる「SPAT4LOTO」と呼ばれる馬券があります。22日にこの馬券が的中した人が一人しかいなかったので50円が150,563,990円になりました。
このニュースを知ったとき私は一生で一度でいいから自分にも、この運がまわってこないかなあと思いました。数年前に一か月ほど入院したときに病室のベッドのうえでスマホを使って地方競馬のネット投票を暇さえあればやっていました。昼は地方競馬で夜は関東のナイター競馬を1レース100円づつ超高額配当の馬券ばかり買っていたので入院中はまったく当たりませんでした。
いつもスマホとにらめっこしているので病室で同室の人から「いつも熱心にゲームやってるみたいだけど、どんなゲームしてるんですか?」と聞かれたときは「一日中競馬やってます」といえず答えに困った記憶があります。
今日はいよいよカーリング女子の日韓戦です。まだメダル争いの一歩手前ですが平昌オリンピックのメインイベントと言っても過言ではない状況になりました。
日本が韓国に勝って決勝戦も勝利して金メダルを獲得すれば、私も競馬で超高額配当が当たりそうな予感がするので気合を入れて日本を応援します。
|
|
私が小学4年生のときに父が百科事典を買いました。分厚く装飾を施した事典を買いそろえて本棚に並べる姿は当時の庶民のささやかな贅沢でした。
百科事典にはきれいな写真が数多く掲載されていたので、ただページをめくっているだけでもワクワクしました。とく印象に残っていたのはニューヨークの摩天楼の写真です。所せましとそびえ立つ超高層ビル群に圧倒されました。東京はやっと霞が関ビルができて世界貿易センタービルを建設しているときだったので「東京はこんな風になれるのかなあ」とニューヨークと東京の差を思い知らされました。
時は流れ21世紀になりました。湾岸沿いから望遠で都心部を撮ると超高層ビルが林立して見えるようになりました。マンハッタンには及びませんが東京のスカイラインは高くなってきたと感じます。まだ都心部に超高層ビルの建設計画が続々と発表されると嬉しくなります。そして、その建設計画の中で嬉しいニュースがありました。
なんと荒川区西日暮里駅前に47階建ての超高層ビルが建設されます。この47階建ての超高層ビルと開成学園の存在により西日暮里が吉祥寺や二子玉川なみの人気になることで荒川区の存在感が高まり「23区のうち22区までは知ってるけどもう一つはどこだっけ?」などと言われることは無くなります。
|




