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私の記憶では六大学リーグ戦の校歌を初めて女子が指揮したのは平成17年の法政で、リーダー部員として幹部になったのは平成26年の早稲田でした。
夏の甲子園を見ていると野球と応援が表裏一体化して、とても羨ましく思います。 私の場合は野球よりも応援を見たいので、中継画面がアルプススタンドを写すことを祈りながら観戦しています。最近は地方予選のころから詰襟学生服を着た女子が応援リーダーを務めている姿を多く見かけるようになりました。
甲子園の大会が始まってからもアルプススタンドでは詰襟学生服で応援する女子が汗だくで頑張っています。男子応援団員が減少したので廃部寸前だったところを女子が入部して復活した話も聞きます。
応援団といえば暴力・封建的といった悪いイメージを持たれる場合がありましたが、女子が伝統の応援活動を継承してくれれば応援団の良いイメージが広がります。
甲子園で野球部員も応援リーダーも頑張れ!今日こそ若き日の誇りの日だ!
ブログを始めたころに見つけた動画です。法政大学応援団OB指導のキビキビした女子のテクニックは甲子園で見たかったです。
県立相模原青陵高等学校の応援団リーダー部 |
高校の応援団
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応援団ファンにはお馴染みの明治高校応援団ドキュメンタリーが今夜、無料衛星放送のBSフジで午後7時から二時間枠で放送されます。
私が高校生の時に東京六大学附属高等学校応援団連盟が主催した高校版の六旗を見に行ったことがあります。そのときは特に早実や明高のリーダーの見事さは同じ高校生とは思えないように感じました。さらに明高や明大中野は団員に中学生がいると聞いて驚きました。あれから40年以上の年月が過ぎました。団員数が減少したとはいえ応援団が存続しているのは嬉しく思います。ひとつ残念なことは連盟結成のときに法政の附属が加盟していなかったことです。法政一高が甲子園出場したときは正式な応援団がなくてもスタンドで大学なみの見事な応援を披露してくれました。法政高校や法政二高にも正式な応援団が出来てテレビ取材されることを夢見ています。 |
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台風が近づいている関東地方ですが台風を吹き飛ばすようなパワーを感じる動画を発見しました。それは埼玉県立松山高校応援団による応援曲メドレーです。
神宮でお馴染みの応援曲を怒涛の進撃の如く矢継ぎ早に繰り出される舞台を目の当たりにして圧倒されました。
この動画の最後に披露される松山高校第一応援歌『空は晴れたり』でリーダーと運動部員たちの団結力が頂点に達する場面を見せてもらい、台風のなかでも『空は晴れたり』の気分になりました。
2016.9.4 69th 松高祭『紫薫の集い』松山高校野球應援曲メドレー 動画は20分ほどあり、最初はリーダー挨拶等があり、10分過ぎから応援曲が始まります。
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猛暑のなかで盛り上がりを見せた夏の高校野球も終り、気が抜けた日々を過ごしていた時にニュースで仙台育英の佐藤投手がアメリカ相手に好投している姿を見て甲子園の熱気が心の中に戻ってきました。各校のチャンスパターン曲が頭で流れているときに思い出したのが静岡県です。
後楽園で都市対抗野球が開催されている頃に静岡の大昭和製紙の応援を見たこと、私が初めて甲子園で観戦したときに聞いた浜松商の校歌の旋律や県内各校のリーダーテクニックの見事さなどから静岡県は応援団活動が盛んな地域というイメージがあり、それを決定づけたのがこの動画です。
県立静岡東高校応援団リーダー部:チャンスパターン |
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私は中学生の頃、漫画家になりたくてノートに自作の野球漫画を書いていた頃に上原投手がいた東海大相模が優勝しました。上原投手のサイドスローのような投球フォームが好きで私の自作野球漫画に上原投手を登場させたことを思い出しました。
軽快な「Tのマーチ」は東海大系列校ではよく演奏される曲で思わずT、O.K.A.Iと掛け声をかけたくなります。
昭和50年代前半に神宮のリーグ戦で一度だけ立教が「Tのマーチ」を演奏したので「これ東海大の応援では?」と思いながら聞いていました。
東海大相模「Tのマーチ」 (2014年版) |



