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水曜日のヤクルト対広島ではヤクルトの西浦選手がタイムリーヒットを二打席続けて打つ活躍を見せたので大谷選手とともに今シーズンの活躍が期待されます。
西浦選手の活躍を見ると次回の石田投手は好投して勝利投手になりそうです。
春の甲子園は慶応がアルプス席で華麗なチャンプパターンを演奏して一足先に神宮の雰囲気を披露しました。
六大学開幕にあたり動画をチェックしていたら2年前の法明戦の動画を見つけました。晴天の日に行われた法明戦らしく両校とも応援席が盛り上がっていたので「これはいい画像が撮れるぞ」とはりきりました。しかし、この日は気温が高かったので持っていたカメラとスマホが熱で弱ってダウンしたためエンドレスの後に団旗があがるところまでしか撮れませんでした。不鮮明なためアップしようか迷いましたが、9回の『若き日の誇り』エンドレスの気合いをお伝えしたいためアップさせていただきました。
若き日の誇り20160507 法明戦9回のエンドレス |
大学の応援団
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およそ10年以上前のことです。私は福島の相馬地方へ行くため常磐高速をいわき中央で降りて国道6号線を走行していました。国道沿いにある富岡町の交差点で停車したとき、広場に応援団の団旗が何本も掲げられている光景が目に入りました。
「おっ!地元の高校の応援団が集まって六旗のようなことでもやっているのかな」と応援団好きの私が興味を示して団旗を眺めたところ、一瞬、我が目を疑いました。「えっ!あれ法政だよな。明治、立教・・六大学だあ!」。見慣れたデザインの旗が並んでいたのです。「何で福島に六大学の旗があるんだ!」。私は車内でパニックになりました。広場を見るとリーダーらしき学生服の集団もいます。日程と同乗者の関係で引き返して見ることができず、まさに後ろ髪を引かれる思いで、その場を去りました。
後日、調べてみたら富岡町のお祭りに呼ばれて富岡町をパレードしたり六旗が開催されたことが分かりました。なぜ、富岡町の六旗を思い出したかというと今年の『六旗の下に』の日程を検索していたら白河六旗の記事がでてきたのです。富岡町と同じ福島県ですが白岡町の復興を願い去年も開催されていたことが分かりました。私の心のふるさと福島は六大学の応援で元気になって復興が早まると思います。 |
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昭和58年に放送されたNHKの朝ドラ『おしん』の視聴率は50%を超えていたうえ、外国でも大人気だったという話は今も語り草になっています。
まるで日本人なら全員『おしん』を見たことがあると言わんばかりの勢いでした。 しかし、当時の私は『おしん』はおろか、朝ドラを見たことがありませんでした。 通勤するために朝7時には家を出ていたのでリアルタイムで見ることはできないし、録画して見ようと思うほど関心もありませんでした。それに実家は自営業でしたが両親とも朝ドラには無関心だった記憶があります。そんな環境で生活していたので時折、朝ドラって本当に見ている人がいるのかなあと思っていました。
ところが10年ほど前の休みの日に、なにげなくテレビをつけた画面を見て状況が一変しました。
ドラマの回想シーンだったのですが、まるで『六旗の下に』と同じ舞台の上に香川照之さんが旗手長に扮して団旗を掲げバックには応援団独特の紹介アナウンスが流れていたのです。このドラマで香川さんは主人公の父役で学生時代に応援団員だったことを誇りにしているという設定でした。
「なんだ!この番組は!」と慌てて番組表を確認したら『天花』という朝ドラの週末ダイジェスト版だったのです。特筆すべきはドラマのなかに登場する応援団は法政大学応援団だったことです。ドラマのディレクターが『六旗の下に』を見に行き法政が一番イメージに合っていたので決めたという嬉しい話を後から知りました。
それからは毎日必ず録画して応援団の登場シーンをチェックしました。登場回数は少なかったのですが当時の現役リーダーが保育園に登場して園児の前で気合の入った拍手を見せて園児たちが驚く場面などを見ることができました。
同じ時期に北野武原作の『菊次郎とさき』というテレビ朝日のドラマでもタケシの父が東京タワーを塗装するために自宅を出たときに法政大学応援団がズラーと並びエールを送る感動的なシーンを見た記憶があります。
現在放送中の『ひよっこ』は六大学野球全盛の昭和30年代から40年代の設定になっているので「神宮に行って田淵のホームラン見に行こうよ!」などというシーンが出てくることを期待しながら毎日見ています。
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秋から冬へ向かい寒さが身にしみる季節になりました。50歳を過ぎたころから寒さに耐える気力がなくなりラグビー・アメフトなどは観戦に行けません。最近はテレビで応援しようと思っても残念ながらラグビーとサッカーはテレビ中継されるほどの成績が残せず、歯がゆい思いをしてます。そんななかでアメフトが全勝中の慶応と対戦して勝利すれば甲子園ボウルへ出場の兆しが見えてきました。11月27日の横浜スタジアムでは明治対中央、法政対慶応、早稲田対日大と重要な試合が立て続けに行われるので老体に鞭打って出かけようか悩んでいます。
ラグビーは11月26日に秩父宮で拓大戦。
サッカーは12月7日に江戸川陸上競技場でインカレ1回戦
ラグビーとサッカーは残念ながら応援には行けませんが暁の勇者達の健闘を祈ります。ラグビーは2008年に関東大学対抗戦初優勝の帝京が大学選手権7連覇中の事実を知ると法政の古豪復活も夢ではないと思います。かつて早稲田が帝京に負けて全国紙社会面の記事になったほどの実力差を克服して強豪へ成長させた帝京の努力は素晴らしいと思います。しかし、ラグビーのワールドカップが日本で開催されるころは法政ラグビーの黄金時代を迎えていることでしょう。
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