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国鉄がJRになったときに国電の呼び名を『E電』へ変えたけど定着しないまま消えてしまいました。昔、尾久駅に停車する列車は東北線か高崎線でしたが今は同じ線路に宇都宮線や上野東京ラインと呼ばれる愛称がついています。
最近では東武が伊勢崎線と野田線に、それぞれ『スカイツリーライン』と『アーバンパークライン』という愛称をつけました。この愛称が定着するかは、わかりませんが新型車両リバティを使用した『スカイツリーライナー』と『アーバンパークライナー』が増発されることを期待しています。
都電荒川線も昔は行き先により27番と32番に分かれてたのを存続が決まってから系統を統一して『荒川線』と呼ぶようになりました。私は荒川線という呼び名は広く定着しているし都電のイメージにも合う名称だと思っていました。しかし、東京都交通局は都電の魅力を国内外へアピールするとともに沿線の活性化を目指して愛称をつけることにしたのです。予め提示された名称候補から支持する名称を投票する方法により4月28日に発表された名称は『東京さくらトラム』です。確かに飛鳥山や神田川沿いなどのさくらの名所が沿線にあります。けれども荒川区内の沿線では軌道のまわりにバラを植えて、そのバラを沿線の名物にしようとしていました。
発表された愛称を知ったときに東武野田線沿線に住む私のまわりに野田線をアーバンパークラインと呼ぶ人がいないこと思い出してしまいました。
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都電と路面電車
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10月16日の日曜日は天気に恵まれてイベントには沢山の都電ファンが集まっていました。このイベントでいつも思うことは、あらかわ遊園とコラボできないのかなあということです。
荒川車庫のイベント広場は狭いので、ゆっくりで出店を見ることができません。荒川車庫会場は車庫見学や車輌展示撮影の会場にして名産品やグッズ販売とゆるキャラとあらんくんのイベントは遊園地内で開催すればもっと大規模になり都電をアピールできるものになると思います。
荒川車庫の「思い出広場」に常設展示している車輌です。向かって左側にある車輌はネットによると昭和30年頃にアメリカから輸入したPCCカーと呼ばれる高性能路面電車です。品川〜銀座〜上野を走っていたそうですが運転や整備が複雑なため数台を導入しただけの「まぼろしの都電」です。
阪堺電車のお店はイベントでよく見かけます。できれば京急をはじめ京成、東武などの関東の私鉄も出店してくれないかなあと思います。
阪堺電車の電車型パンを買いました。トーストにして食べるとおいしかったです。
神宮へ行くため、とあらんくんには会えませんでしたが、とあらん号が来たので撮りました。
おまけ
近所のスーパーで収穫祭イベントにやってきたカールおじさんです。
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東京都交通局のホームページによると10月16日の日曜日に荒川車庫で都電の日イベントが開催されるようです。去年のイベントでは都電のゆるキャラ『とあらんくん』が登場したり車庫内見学、関連商品の出店等盛りだくさんでした。ただイベント会場が狭いので混雑するかもしれません。なお、会場の多目的トイレは確認できませんでしたが必要な場合は会場から徒歩3分ほどにある区立西尾久ふれあい館(日曜開館)に多目的トイレがあります。詳細は東京都交通局のホームページをご覧になってください。
去年のイベントで行われたトラバーサーの展示運転を撮りました。
横に走る都電 荒川車庫 イベントは午前10時〜午後1時までなので、イベントが終わったら歩いて、あらかわ遊園へ行きましょう! この動画は去年カピバラの赤ちゃんが生まれたときに撮りに行ったので、カピバラはでっかくなっていると思います。もふもふした羊をさわれたり鹿にエサをあげることもできます。
カピバラの赤ちゃん 5月4日 あらかわ遊園で生まれました |
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15年以上前、福岡ドームへ車で行ったことがあります。当然福岡が目的地ですが途中に広島へ寄って広島電鉄の最新式路面電車グリーンムーバーの車内へ入れたことに感激しました。車椅子でも介護者なしで乗れる低床式で近代的な車両は都電荒川線にも走らせてもらいたいと思ったほどです。
そんな夢の電車が宇都宮に建設されるニュースを知って嬉しくなりました。友人が宇都宮市内で飲食店をやっていたころは毎月宇都宮へ行きました。いくたびに感じたのは宇都宮市内の路線バスの多さです。ニュースではバス業界や市民の反対もあると報じられましたが、諸問題を解決して無事開通する日を楽しみにしています。 LRTは池袋でも建設が検討されているようですが、バリアフリーで環境に良いLRTが欧米のように日本の各都市で導入が進むことを望みます。 |






