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立教に勝ち点を奪われたので慶応に連勝して勢いをつけたかったところですが残念ながら2連敗。日曜日の試合は後半追い上げムードで勝てると思いましたが大事なところでヒットが続きませんでした。アベマテレビではベンチで気合を入れてバッターへ声援を送っている中山選手を幾度となく大写しにしていました。
5月12日の東大戦から5月27日の明大戦まで6連勝して勝率で優勝決定戦へ持ち込むことになりましたが最後の優勝決定戦で神宮に響くのは法政の校歌でしょう。
レフトのスタンドの後ろには建設中の国立競技場のスタンドが見えました
カメラの熱暴走と戦いながら手振れとぼかしが入った見づらい動画をアップしたうえでお見せするのは失礼と思いながら2018年の春季リーグ戦の雰囲気をお伝えしたいため掲載させていただきました。
20180428法政対慶応の校歌 |
野球
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コメント(9)
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神宮球場へ行くときは、秋葉原から中央線に乗り、飯田橋と市ヶ谷付近で母校の空気を感じてから信濃町で降りることが私の神宮球場への出勤経路でした。
最近、この出勤経路の伝統が途切れつつあります。それは春日部から相互乗り入れしている半蔵門線の青山一丁目で降りると乗り換えなしで神宮球場へ行く経路を知ってしまったのです。
最近、地元で年齢を「68歳ですか?」と言われてしまうほど劣化が進み高齢化した私は乗り換えがきつくなってきたので乗り換えなしで行ける経路を選びがちになってきました。
50代で職場にいたころは、よく30代に見られていたのにショックでした。
確かにいきなり白髪が増えたので、これからは「何歳ですか?」と聞かれたら「75歳です」と答えてやろうと思います。しかし「若く見えますねえ。68歳くらいにしか見えませんよ」と言われたら二重にショックを受けそうです。
春日部駅から青山一丁目駅で地上に出ると別世界のようです。
数多くのドラマのロケでお馴染みの並木道を通り神宮へ向かいます。途中まで歩いていると太鼓の音が聞こえてきて、私の足音も高まります。
並木道の途中には人気があるカフェがあるようです。
並木道を過ぎるとチャンスパターンの響きが聞こえてきます。この日はプロ併用日で歩道から人波が途切れませんでした。
序盤戦のためかお客さんは少なめでしたが両校の応援席は元気に声援を送っていました。新一年生デビューが待ち遠しいです。
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私は、高校へ徒歩で通っていました。高校を選ぶときに一番大切な条件は歩いて行けることでした。小学生から中学生になるまで朝寝坊が続いていたので高校は朝早く起きて電車で通うような所へは行けるわけがないと悟っていたのです。それに我が家は貧しかったので都立しか行けませんでした。腕試しで受けた開成に合格した時は学費が高くて行けなかったことが今でも悔いが残ります。といいたいところですが開成に受かったなどというのはウソです。60才にもなってくだらないウソをついて失礼しました。
徒歩で通学するときに六大学の校歌と応援歌や旧制高校寮歌を唄ってました。教室では授業中に窓ぎわだったのでカーテンにくるまって身を隠し小さく口ずさんでいました。唄いながら神宮球場で母校の校歌を唄うぞ!と心に誓っていました。
お情けで法政大学様に救っていただき入学することができました。初めて行った法明戦で満員の応援席で唄った校歌の感激は今でも忘れられません。自分の思い出話だけになってしまい恐縮ですが、土曜日に校歌が神宮に響くことを楽しみにしています。
最近、同じ動画を幾度となく掲載して申し訳ございません。この校歌の動画も再登場させていただきました。
法政大学校歌 2016年 春のリーグ戦 |
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土曜日の立教対早稲田は八回立教の攻撃で大阪桐蔭出身の三井選手が決勝打を放ち1点差で早稲田に勝利しました。東大対慶応は東大の健闘むなしく0−15で東大が大敗してしまいました。
ちなみに土曜日の試合では、春の甲子園で優勝した大阪桐蔭出身が立(2)早(3)慶(1)計6名いました。文武両道と紹介されていた大阪桐蔭の2018年進学実績を確認したら東大1名京大51名をはじめ国公立大へ313名も進む実績がありました。進学実績の数字と野球部の関係はわかりません。しかし、神宮球場で東大のメンバーに大阪桐蔭出身がズラリと並ぶ日を夢見てしまいます。
今日は読売新聞様のおかげで気持ちのいい朝を迎えました。スポーツ欄を開いたとたんに立教の勝利を告げる記事が写真入りで大きく掲載されていたのです。今シーズンはこの記事にように毎週大きく掲載されることを願っています。
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待ちに待った六大学野球が明日の土曜日に開幕します。天気予報では週末はあまり良い天気にならないようですが神宮球場で熱戦が展開されることでしょう。
開幕カードは東大対慶応、立大対早大です。読売新聞によると慶応の佐藤、関根の2年生投手が柱になって優勝を狙い、それを追うのがドラフト候補の菅野投手と清宮選手より背が3センチ高い主砲の中山選手を有する法政と明治。昨年、東大と同率5位だった早稲田は主将でエースの小島投手を中心にV奪還を目指す。と予想されています。東大は宮台に続くエース登場、立教は満員の応援席で戦った優勝決定戦の再現などが期待されます。
再三の掲載で恐縮ですが神宮球場の最寄り駅の千駄ヶ谷と信濃町を走る中央線の前面展望を撮影した動画です。神宮球場へ行くときに飯田橋付近からテンションがあがり思わず車内で校歌を唄いたくなってしまいます。
千駄ヶ谷からお茶の水を過ぎるまで校歌と応援歌を車窓のバックに入れました。
中央・総武線前面展望 校歌応援歌を聴きながら神宮へ 2016 |






