|
平昌オリンピックが始まるときに選手が所属する学校や会社で激励会を開催しようとしたらJOCの判断により中止になったことは、まだ記憶に新しい出来事です。
日本の選手が大活躍してオリンピックが終わり一段落したときに興味深い動画をユーチューブで見つけました。2016年のリオオリンピックで女子重量挙げに出場した三宅選手のオリンピック激励会の動画です。三宅選手はこの激励会に応え見事銅メダルを獲得しました。
なぜリオでは激励会が開催できて平昌が中止になったのか理由がわかりません。しかし、最近の報道によると東京オリンピックに向けて選手が所属する学校や会社の激励会は認める方向になりそうです。
この動画で見る法政大学応援団のデモンストレーションは普段見慣れている神宮や六旗とは一味違う雰囲気で見ることができました。去年の秋のリーグ戦が終わって4か月過ぎると私は毎年春のリーグ戦が待ち遠しくなります。
新幹部がどういうテクニックを見せてくれるか。一年生が何人はいるかなあ。新しい応援歌や応援曲はつくったのかなあ。寒さが緩み始めて神宮球場と六大学野球が足音を高めて近づいてきます。
|
野球以外のスポーツ
-
詳細
コメント(2)
|
昨日はマススタートで高木選手が金メダルを獲得した後に、カーリングで銅メダルを獲得した瞬間にメダル獲得の喜びが頂点に達したのです。そして紙吹雪や紙テープが疾風怒濤の如く乱れ飛んだ昭和の法政応援席優勝シーンを思い出してしまいました。『勝利の賛歌』で日本選手団の皆さんを称えたいと思っていた時に「やはり、そういうことになったか」と思わせることが韓国の翻訳サイトにでていました。
マススタートのメダル授与式で『君が代』が流れるときに韓国の放送局はCMに画面を変えましたがSBSという放送局がそのまま画面を変えずに『君が代』を放送したため批判が殺到したそうです。戦犯の象徴であり帝国主義と過去の歴史を称賛する国歌をなぜ放送したのか!という理由らしいのですが国歌がだめなら、そのうち日の丸もだめだと言い出しそうです。ただ、このオリンピックでわかったことは韓国にとって気に入らないことがあると日本に限らずカナダ人や韓国人へもネットで攻撃を受けてしまうことです。SNSの環境が進んでいると言われる韓国ではネットの拡散が早く影響力も日本以上だと言われています。ちなみに東南アジアも日本以上にSNSが影響力を持つために、それに目を付けた韓国がSNSを利用して韓流を拡散させたそうです。私が閲覧する韓国の翻訳サイトでは日韓併合や慰安婦問題で正しい日本の資料や写真を添えた投稿を見た韓国の方が「こんなことがあったとは知らなかった」という反応もあるのでSNSを利用した啓蒙活動は有効かもしれません。 韓国の方々が訪日されて日本の良さを知り何度も訪れてくれる人が増えているので、いずれ両国が理解しあえるときがくると思います。
|
|
昨日、『スホランという白い熊』の文をブログにアップしましたが訪問していただいた方のご指摘によりスホランは熊ではなく虎であることが判明しました。ご訪問していただいた方々にお詫び申し上げます。
平昌オリンピックのマスコットはスホランとともにバンダビという熊をモチーフにしたものがありました。今回のスホランの間違いがなければ熊のバンダビの存在を知ることはなかったと思います。
ちなみに長野オリンピックのときのマスコットを調べてみたら「スッキー・ノッキー・レッキ―・ツッキー」のフクロウ4羽でスノーレッツと名づけられていました。
オリンピックのマスコットは1968年の冬のグルノーブルから使用されたので1964年の東京にはいませんでした。
私はゆるキャラやマスコットが好きですがオリンピックのマスコットに存在感を感じたことがありません。2020年の東京オリンピックでもマスコットを決めるようですがドラえもんやマリオのように知名度があるキャラクターをオリンピック大使に任命してマスコットの代りをしてくれたほうが盛り上がる気がします。
|
|
渡部選手が銀メダルをとってから早くも一週間が過ぎてしまいました。複合のラージヒルでは惜しくもメダルをとれませんでした。しかし羽生選手や小平選手の金メダルやカーリングの活躍などで盛り上がって来ました。かつて日本が得意としたショートトラックは韓国のお家芸になってしまいました。韓国がショートトラックでメダルを取りまくるのを見ていると家電のシェアを奪われたことを連想してしまいました。しかし、他の競技で満遍なくメダルを獲得している日本はアジアのスポーツ大国といっても過言ではありません。
平昌に派遣されているニッポン放送のアナウンサーが「私は今スホランにはまっているので写真を撮りまくっています。」とレポートしているのを聴いて、ゆるキャラ好きの私はスホランに興味を持ちました。本来ならオリンピックのマスコットなのでもっと知名度があってもよいと思いますが平昌をはじめリオのときもオリンピックのマスコットはぜんぜん知りませんでした。そういえば東京オリンピックのマスコットも投票で決めることをニュースでやっていたと思いますが、あまり印象にのこっていません。
スホランの動画がユーチューブにありました。
ラインのキャラクターに似ているように感じました。
平昌 (ピョンチャン) 冬季オリンピック 公式マスコット'スホラン'”Soohorang" mascots of the PyeongChang 2018 Olympic Winter Game |
|
平昌オリンピックのノルディック複合ノーマルヒルで渡部暁斗選手が銀メダルを獲得しました。ゴール前ではソチオリンピックの再現のようにドイツのエリック・フレンツェル選手と渡部選手の戦いになりました。私もテレビの前で♪そらチャンスだチャンスだ突っ走れ!と応援しましたが惜しくも金メダルに手が届きませんでした。しかし、2大会連続でノルディック複合の銀メダルは世界に誇れるものです。
最近の冬季オリンピックは平野選手や原選手のように若い世代が活躍している姿が頼もしくみえます。
昭和のころの冬季オリンピックといえば、日本はメダルに縁がなくジャンプやスピードスケートでメダルがとれるかもしれない程度でした。けれども最近の冬季ではジャンプ・スケート・スノボ等メダル獲得の可能性がある競技がふえました。羽生選手もこれから登場するので日本選手の活躍を楽しみにしています。
|



