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『やっぱ!”エリック・クラプトン”やで!』って”ブルース”好きの能書きタレのヤツが って断定的に!!!
当時のロック雑誌では 神さん的存在でしたから”エリック・クラプトン”は!! ・・・
今 半殺しに したいヤツです!
『アーバン・ブルース』ちゅう本 超ブルース好きの人やったら
知ってはると 思います。 ワタシが 青二才で 粋がってた頃
植草甚一は 憧れのジャズ評論家で 、その 植草さんが
読むべきと 推奨されてた本です
数十年前に 出版された本です。
著者 ??? 覚えてません!!
当時 ブリティッシュ・ロックが 全盛で
エリック・プラクトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペーイジ達が 世界の音楽界でもてはやされ時代。
彼らのインタビューで 彼らがBB・キングを尊敬し
彼のギタープレーをコピーした って・・・・ で 黒人たちは ビートルズにしろ、ローリングストーンにしろ
当時 時代の音楽の世界をにぎわしてた 連中の ルーツは ”俺たち の ブルースやんけぇ〜〜!!!”って 猛烈に 不満を 持ってた と・・・ で、イギリスの 売れっ子の ギター弾きが
B・B・キング氏を 尊敬していると いろんなインタビューに答えてから それから ブルースについての 著書が
表立って 出てきたような気がします その中で 植草さんが 推薦 するだけあって
面白い 本です。 ただ 旧来の 黒人が奴隷として 綿花畑で 労働歌・・・
だけでなく 時代の流れと ブルースの変化を ・・・ で この『アーバン・ブルース』の著者も
BB・キング氏(歌手でありギター弾き)を 絶賛してるんです。。 □※□※□※□※□※□※□※□※□※□※□※□※□※□※□※□※
その昔 ”ソール・トレン”ちゅう 音楽&ダンス 番組が あったんです。
で その番組で アメリカの 3キング
BB・キング、アルバート・キング、フレーディ・キングの
演奏&歌を 聴いたんですけど。 ワタシは アルバート・キングが 歌も、ギター・プレーも
気に入ったんですけど・・・ まあ そのへんは 好き好きで・・・ □※□※□※□※□※□※□※□※□※□※□※□※□※□※□※□※
知ってはりまっか!?
”ラリー・カールトン”ちゅう ギター弾き
この オッサンは 凄い!!!
あくまで ワタシ的 評価ですが
昔 阪急ブレーブス、オリックス・ブレーブスに 在籍した
星野ちゅう 投手が いてたんです。 彼の 速球は 高校生程度のモンやったと・・・
カーブ、彼の投げるカーブは 歴代の超一流の投手も 高校生も投げられない 緩くて しかも 直球・・・スピード・ボール と 同じ 投げ方で
強力に変化する・・・・
空っぽの 段ボール箱を 60キログラムの 重さで
持ち上げること 出来ます。 騙すわけです・・・
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ラリー・カールトンちゅう オッサンは ちから一杯で
アクセル踏み込んで トップの 状態で ナメクジに負けないくらいの スピード。
アントニオ猪木氏が 素人が”渇”を 入れて欲しい ちゅうとき
思いっきり 素人の頬を ひっぱたきますよね ラリー・カールトンは ギターの弦を 思いっきり
ひっぱたく 力で 弦を 羽でなでるような 感じの 音を 出すんです。
で 彼が 好きで、好きで 仕方がない ブルースを
演奏するんです。。。。 皮肉ですよねぇ
アメリカの白人だったこと、ギターがイギリスのギター弾きより
はるかに 上手過ぎたこと。 で、聞く側の素人達は 自己評価が出来ない 連中
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ラリー・カールトンさん
君は 歌も ・・・ブルース・・好きなことは わかるけど 残念なことに 歌は 下手の 部類です。。。。 それが 幸いかも・・・
アンタほど 同じ フォームで ド・でかい音と
そよ風に 舞う タンポポの 音まで 出せる 稀有の ギター弾きです。。。 |

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