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いつの間にか移植日から四千日経過していました。

今日は、9:00循環器内科診察その後隣の診察室で9:30の血液内科審査と
連続で診察でした、循環器診察が終わって、隣の診察室に診察券を入れて
待合室の椅子に座ろうとしたら、血内からお呼びが!
イメージ 1
長いこと気にしてきたフェリチンがやっと500に近付いてきました。
骨髄移植20日ぐらい後で24,948もあり、移植から1,290日目 には2,321でした。
エクジェイドをしばらく服用しましたが、効果でず。
金沢の医師からは、GVHDで下がらないこともあると言われ
半ばあきらめていましたが、10年以上たってやっと670まできました。

循環器医師に聞いたのは、
抗血小板薬(バイアスピリンとエフィエントの2剤併用)服用時の
胃カメラと大腸カメラについてです。
実は、8月末に大腸カメラ検査がありましたが、キャンセルしました。
10月には、胃カメラ検査予約が入っています。
15日には、大腸カメラ検査結果を聞くための診察予約があり、
その折に消化器内科の先生と今後の検査について相談するために聞きました。
抗血小板薬は最低6か月から一年服用してください。
その後、一生一剤を服用する。
もしカメラで生検が必要な場合は、別途の処置で対応できるので
消化器内科の医師と相談してください。とのこと。
心不全の指標のBNPも52まで落ちてきたので問題ないとのこと。


隣の血内では、特に問題はなく、とはいっても、痒みやドライアイなど
症状は我慢できる範囲内だったので、医師に訴えることもありませんでした。

鉄過剰と心筋梗塞との因果関係は無かったのかなぁ?
鉄過剰と冠動脈で検索すると・・・・・
医師には聞き忘れました。
輸血依存時に鉄過剰について学んだことや
移植後参加した血液疾患の患者会で、
鉄過剰が原因でペースメーカーを入れていた移植先輩がエクジェイドを服用してフェリチンが下がったことなど、から自分も心疾患のリスクがあることすっかり忘れていました。

今の血液内科の先生は、白血病などの移植で権威ある先生ですが、
AAやMDSの輸血依存患者のフェリチンについては詳しい情報を持っていないのかな?

また、循環器内科の先生は、輸血依存の鉄過剰の知識は無そうだし。

鉄過剰が原因で心筋梗塞になるというネット情報はあるのですが
今度患者会の講師に聞いてみましょう。

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