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 血液内科受診前に肺のレントゲンを終えて、
血内診察室の診察券投入口へ診察券を入れて、
待つこと数分で、呼ばれました。

レントゲンの結果は悪化はしていないとのこと。

まあ間質性肺炎は悪化していないとはいえ、肺機能は四割強失われているので、相変わらず動くと息苦しさは残り、酸素濃度も92〜94%で脈拍は100越えで、診察時も脈が高かったようで、「ちょっと多いね!」と言われる状態でした。

急性心筋梗塞から四か月経ちましたが、
冠動脈閉鎖と輸血による鉄過剰の因果関係があるのか無いのか
気になっていたので、質問してみました。

「鉄過剰よりも骨髄移植の合併症でも血栓は出来ます。
割合は通常の場合の1.5倍ぐらいかな?
冠動脈が詰まった原因を否定はしませんでしたが、
こんな場合どうしたらよいものか


血液データは相変わらず白血球が多く、今回は1.2万と多めでした。これもステロイド服用があるので、何とも言え無いとのこと。

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入院中に循環器医師団が、ヨーグルトや発酵食品は禁止と言っていて、
自分は移植後数年してから、血内医師に聞いてすでに食していますよと
言ってもダメ!と言われてていましたが、今回血内の医師に確認しました。
今の白血球数や免疫なら問題ないですよ!とのことでした。


慢性GVHDが出る前には一人で長距離ドライブも可能でしたが、
ドライアイと頻尿で長時間連続運転もきつくなってきて、
最近では病院と近所のスーパーへの買い出し以外の
運転はしなくなりました(出来なくなったと言った方が正しいかな?)。

ここ数年は、3月にある再生つばさの会の医療講演会(横浜根岸)と毎年11月頃の箱根(熱海)宿泊研修会位しかドライブしていません。箱根の運転は殆ど友人にお願いしています。



来週は胃カメラ検査がありますが、先日消化器内科の先生に、
生検はしないので胃カメラはOKを頂きましたが、
大腸カメラは今回ポリープの除去が予定されているので、
現在服用している抗血小板薬二種類のうち一剤が中されるまでは生検不可、
ステント処置から半年以上経過しないと一剤を中止は出来にとのこと。


大腸カメラは来春になるのかなぁ??




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