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数日前に日本造血細胞移植学会のホームページに、

慢性移植片対宿主病に対する障害年金申請について

「平成29年12月1日から「血液・造血器疾患による障害」の認定基準が一部改正されます。」とお知らせが出ていました。
 
事例も出ていますのでご覧になってはいかがでしょうか?

自分の場合は移植前から2級認定されていましたが、移植前後に認定基準に満たない方でも、慢性GVHD発症後、認定基準に該当する方は請求できますよ。

  移植するかなり前に再生つばさの会のスタッフにお世話になり、障害年金3級を自分で申請しました。その後血液の悪化で、再生つばさの会の医療講演会の講師した社会保険労務士のアドバイスを得ながら、当時の担当医に申請用の診断書を書いてもらい、血液内科の医師も障害年金に詳しくなかったので、下書きをチェックさせてもらい、それを労務士の先生にチェックし貰ってから申請しました。
その後も診断書を提出しながら更新してきました。

移植してから徐々に血液データが上向いてきましたので、もう認定されないかな?と思っていたところ、慢性GVHDが発症して徐々にひどくなり、免疫抑制剤が零になるかと思われたものの増加され、現在も朝夕3包服用していて、皮膚症状も悪化してきたころ別の免疫抑制剤セルセプトが追加になり、皮膚症状もかなりおさえられてきて現在に至っていますが、間質性肺炎・心筋梗塞などで、日常生活の質はかなり落ち込んできました。

バンク移植患者さんの6割近くが慢性GVHDを発症するようなので、
このような新しい基準が出来たのではないでしょうか?

慢性GVHDの原因と治療法はいまだに解決されていないようです。
熱海の宿泊研修会で参加された先生もおっしゃっていました。
心筋梗塞も移植と関係ないとは言いきれないとも!!
                        ↑↑↑ こだわっています。



今回の採血結果は

イメージ 1
アレルギー性鼻炎か鼻風邪気味が原因でCRPが気持ち高めでしたね。

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