今川 範忠は駿河今川氏の第5代当主
室町時代中期の守護大名です
1408年(応永15年)に第4代当主今川範政の子として誕生w
官位は 民部大輔・上総介です!!通称は 今川彦五郎なんですw
最晩年の父範政が家督を末弟今川千代秋丸に譲ろうとしたんで
これが原因で兄弟間の間で家督争いが起こっちゃいます!…兄チャンは黙ってません!!
1433年父が死去すると鎌倉公方足利持氏との対抗上から幼年の千代秋丸より
成人した範忠が後を継いだほうがよいと考えた将軍足利義教の裁定により
家督を継いで当主となったんだけど実はこの時一部の反対派が蜂起したんですよ!
でもあっさりと義教の強い支持を背景としてこれを鎮圧してるんです!!
これらの経緯から 幕府に対する忠誠心が強くって 永享の乱や 結城合戦では
常に幕府方として参戦し武功を挙げたんですよ!
この時将軍足利義教は 「天下一苗字(今川姓は範忠の子々孫々のみ)」という変った戦功を与えたんです!
既に室町幕府の財政は傾いてたんですね…
1455年には将軍足利義政から古河公方足利成氏討伐を任じられてるけど
それは実現させることが出来なかったんです…
範忠自身が病に倒れてたんで領国を離れて遠征する事が出来なかった為とも言われてますw
1461年に53歳で死去(没年には異説がある)し後を子の今川義忠が継いだんです!
家督相続時に義教から大恩を受けたんで終始室町幕府に忠実で関東の監視役を務めてたんです!
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