今からちょうど10年前の今日 平成8年(1996年)2月10日午前8時10分頃
北海道余市町と古平町を結ぶ国道229号線の豊浜トンネル(延長1086m)で
最大長さ70m・最大幅50m・最大深さ13m・体積約11千立方mの岩盤が崩落したんです…
札幌雪祭りや小樽市へ向かう乗客を乗せた路線バス1台と乗用車2台が押し潰されました…
このトンネルは海岸線に沿って山肌を削るように造られてて岩盤除去作業が思うように捗らず2次災害の可能性から救助が遅れてしまったんです…その間管理している建設省(当時)の現場責任者達に被害を受けた家族等が「早期救助」を訴えて詰め寄るなど現場は騒然とした状況でした…でも家族を安否を心配するなら当然の事だと思います…
結局事故から1週間後に20人全員の死亡が確認されるという惨事となっちゃいます…
このトンネルは以前から壁に亀裂が走ってたり石が落下してたんで地元住民は崩落の危険性を危惧してたんだけど対策前に尊い命の犠牲を出してしまったのは残念で仕方ありません…当時の北海道知事は『事故』と発言したけど…まるこは『人災』だと思います!
今は10年が過ぎ新たにトンネルが開通しその脇には慰霊碑が建立されてるだけです…
10年ひと昔とは言うけど遺族の方々にとって過去の事ではなく今も続いてるんだと思います…
ただ通り過ぎてしまいそうですがこの10年は辛い10年だと思います…
この事故以降海岸線にあり危険と思われるトンネルが補強対策等が行われて来ました!
絶対に忘れちゃいけない出来事です……改めてご冥福をお祈り致します! (-人-)
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おそろしい事故が起こってたんですね、聞いたことがあるきもします。人災ですね!!2度と同じ事故は起こしてはいけませんね。
2006/2/13(月) 午後 10:14
まるこはこの事故の数日前に…ここを通ってました…未然に防げる人災ってたくさんありますよね!未然に防いでほしーものですw
2006/2/14(火) 午後 2:18
そんな事がありましたね。災害、災難って気をつけようがないですね。
2006/3/6(月) 午前 0:51 [ - ]
そーなんだよね…でも備え有れば憂い無しかな…
2006/3/6(月) 午後 11:48