前回よりさらにゲーム上で2年程経ちました…
史実上この年は一番熾烈だった第4回目の川中島の戦いが行われましたw
そんで武田信玄の軍師山本勘助がこの戦いで戦死しています…
井伊直政・吉川広家・福島正則等が誕生した年でもあるんですw
ところが…ゲーム上では全くの硬直状態です…
まさに群雄割拠でパワーバランスの上に一時的な平和が訪れてる状況なんです!
「まるこ北条家」は全軍をもって北に位置する佐竹家へ猛攻を開始し着々と版図を広げてたんですが…なんと佐竹家は武田家に臣従する事で家名存続を計るんです!!
結果「まるこ北条家」は武田家の家臣と同盟国に囲まれる完全な手詰まりとなるんです…
普通であればこの時点でゲーム終了となるんですが…
ここからがこのゲームの真骨頂である頭脳戦となるんですw
西から「大友家」「三好家」「六角家」「織田家」「武田家」「南部家」が独立大名として君臨!
最大勢力の大友家は東へと勢力を拡大しつつ三好家を圧迫します!!
織田家は西に向けて侵攻し三好家・六角家を圧迫します!
その流れで三好家・六角家は東に…矛先を向けます…
必然的に三好家・六角家・織田家は消耗戦となり国力が低下してくんですよw
その間に全くの安全圏にいる「まるこ北条家」は積極的に富国強兵・殖産興業策を講じます!
今「武田家・織田家」「三好家・六角家」がそれぞれ不戦同盟を結んでる状況ですw
武田家と大友家が国境を接するようになれば絶対に武田織田同盟が破綻すると思うので
その際の為に全勢力を織田家との国境付近である伊豆に終結させています!
武田織田同盟が破綻すれば今は手詰まりでも「まるこ北条家」にも天下を狙うチャンスが生まれるんで…今は「耐えがたきを耐え忍びがたきを忍ぶ」…そんな状況です!
永禄4年(1561年)9月の状況で「まるこ北条家」は全国6番目ですw
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