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『水の城』 風野真知雄著 祥伝社
北条家の配下成田氏長の家臣で成田泰季の嫡男が今回の主人公ですw
ほとんどの方が知らない人物だと思いますw
豊臣秀吉の小田原征伐で忍城代となった父と共に籠城し石田三成軍の猛攻を防いだ。
父が戦死すると城代を務める小田原城落城後も唯一耐え抜き
小田原城に籠城していた城主成田氏長の命で開城したんです…
戦後は成田家中にあったが、氏長から忍城籠城中の内応を疑われ出奔尾張に寓居し剃髪
自永斎を称したんですよ!
「なぜ、こんな城が!」――――――
五万余の軍勢を率いる石田三成は蓮沼に浮かぶ小城を前に歯がみした。
天正18年(1590)太閤秀吉が関東の雄小田原北条家に怒涛のごとく襲いかかった。
百を超す支城が次々と陥落する中で何故か三成が攻略する武蔵忍城だけが落ちないのだ。
足軽・百姓合わせてたった3000人弱の兵力にもかかわらず…。
三成は『戦さ下手』と評判ですが、実は評判とは違う一面も持っていますw
戦国史上類を見ない大攻防戦!書下ろし長編時代小説ですw
蓮の沼に浮かんだように見えて“水の城”と呼ばれているみたいです…
今では“浮き城”と言う名で親しまれているそーですw
*お勧め:関東*
『武田信玄』 『北条氏康』 『穴山信君』 『井伊直政』 『石川数正』 『上泉信綱』
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『結城秀康』 『山本勘助』
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