『母を訪ねて3000円』

歴史って見る角度を変えると面白いかもよぉ♪『最後』に拘る♪

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【戦国幻野 新今川記】

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戦国大名ってたくさんいますが、皆さん誰が好きですか?

圧倒的人気は“織田信長”でしょうか…

まるこが好きなのは“駿河太守 今川義元”です!

桶狭間の戦いで敗死し織田信長を全国区にすることとなりますが…


?H1>『戦国幻野 新今川記』 皆川博子著 講談社文庫

 
   主人公はもちろん今川義元公ですw

   今川家は足利将軍家の血筋が絶えた際に征夷大将軍を輩出することが出来る源氏の名門ですw

   最盛期は駿河・遠江・三河三国を支配するまさに『初代 東海の弓取り』ですw


   東海の強国駿河は守護今川氏親の手で着々と覇道を進んでいたんですw

   東に北条・北に武田と大国が激しく牽制しあう戦国の世に氏親とその妻妾の息子たちも
 
   奇しき愛憎の闘いに巻きこまれてゆく中で桶狭間に至るまでが中心のお話ですw

   その後の今川一族の行く末もちょっと触れてます…
 
   野望のままに広大な富士の裾野を馳ける武者と修験者たちの凄絶な生と死。
 
   1531年(享禄4年)〜1575年(天正3年)の間の今川一族の興亡を描き切った傑作長編w
 

   今川氏輝義元・玄広恵探・太原雪斎 そして山本道鬼が登場しまーす!
 
   彼らの出生の秘密やそれぞれの生き様がとにかく面白いです(^-^)

   ちなみに山本道鬼って聞き慣れませんよね……武田信玄の軍師山本勘助のことですw
 

   女性作家の作品だと結構登場する女性を現代の価値観で描きがちなんですけど
 
   著者皆川博子サンは時代背景を考慮した描き方で女性が引き立っていますw
 
   また後半から出てくる今川氏真がとても印象的ですw

   彼も織田信忠と同じく 父義元が残したものが大き過ぎたんですよね…

   突然の父の横死により家督を継ぐが 政は全くの駄目ぇ・・・

   ついには国を追われて流浪の身となりますが余生は風流に生きてますw

   なんと“蹴鞠の名手”なんですよね…

   彼にとっては柵のない国を追われた後のほーが幸せだったんじゃないかって思いますw


   まるこも雅に生きたいって本気で思う“現実逃避”な今日この頃です・・・

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