『母を訪ねて3000円』

歴史って見る角度を変えると面白いかもよぉ♪『最後』に拘る♪

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危険な男 2

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カンポ・フォルミオの和約でオーストリアが脱落した事で第1次対仏大同盟は崩壊したけど
海の向こうに強力な海軍を有するイギリスが睨みを利かしてて制海権を握ってるイギリスに
フランスは決定的な打撃を与えられなかったんですよw
そこでナポレオンはイギリスにとって最も重要な植民地であるインドとの連携を絶つことを
企図しエジプト遠征を総裁政府に進言しこれを認めさせちゃいます!

ナポレオン軍はエジプトに上陸し1798年7月20日にピラミッドの戦いで勝利して
カイロに入城するんですけど8月1日のアブキールの海戦(ナイルの戦い)
ネルソン率いるイギリス艦隊にフランス艦隊が大敗した事でナポレオンが率いる軍は
エジプトで孤立し12月24日に第2次対仏大同盟が結成されて再びフランスは
危機に陥っちゃうんですね!

翌年に対仏同盟側にイタリアを奪還され民衆の間では総裁政府を糾弾する声が高くなって
この中でナポレオンはアブキールの陸戦勝利後その足でエジプトを脱出して
ブリュメールのクーデタを起こして統領政府を樹立して

ナポレオン自ら第一統領(第一執政)となって実質的に独裁権を握っちゃいましたw

……もしクーデタが失敗してたら……
エジプトからの敵前逃亡罪及び国家反逆罪と言う重罪で銃殺刑は免れ得なかったでしょうねぇw

トグス・テムル

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トグス・テムルは18代目モンゴルの大ハーン

モンゴル語の尊号はウスハル・ハーン

即位当時に立てた元号から天元帝と言われることもあんです!

北元時代3番目の君主でクビライ以来続いてた元朝の王統出身の最後のハーンです!!

前ハーンのアユルシリダラの弟とも子とも言われてて
1378年アユルシリダラの死とともにハーンに即位し天元と改元したんですよw
トグス・テムルが即位した時は元を北に追いやったはそれでもせいぜい江南に加えて華北と
高原の南辺を抑えただけでまだ依然として精強な北元の勢力は明と充分に戦える状況にあったんですw
当時の北元の支配領域は東西は中国東北(満州)からモンゴル高原のほとんど全土を保持してて
然も中国の甘粛や雲南にはモンゴルの王族や貴族が残留して明と対峙していたんです…

1387年トグス・テムルは東北方面に勢力を持つジャライル部のナガチュが明の北伐を
受けて窮地に陥ったのを受け東方に向かって遠征を行ったんです…
でもナガチュは明に降伏してしまっちゃってトグス・テムルも翌年に
ホロンボイル地方ブイル・ノールで明の将軍藍玉と戦って大敗しちゃいます…
この戦いで北元はトグス・テムルの皇后をはじめ8万人と言われる多数の軍民を
捕虜とされてほとんど壊滅しちゃっているんですよぉ……

   http://www.apsaras.com/gall7-p2images/km075085.jpg ボグドハーン宮殿

トグス・テムルはカラコルムを目指して落ち延びたけど途中で高原西部に勢力を
持つ王族イェスデルの襲撃を受け残軍もほとんど壊滅しちゃうんですよ!!!
トグス・テムルはわずか16騎とともに辛くも逃げ延びたんだけど大雪に阻まれて
カラコルムにたどり着けないでいるうちにイェスデルの軍に追いつかれて捕らえられて

1388年ついに殺害されちゃうんですぅ…………

トグス・テムルには2人の男子がいたけど長男天保奴は父とともに殺害されてます……
ブイル・ノールで捕虜となった次男地保奴は明によって琉球に流されちゃってます……

北元のクビライ王統はここに断絶しちゃうんです……

トグス・テムルを殺害したイェスデルは自らハーンに即位するけど
その王統は長続きせずこれよりモンゴルは長い混乱期に入る事になるんですね・・・

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