|
基本的にPHP文庫の本は面白い人選をすると思いますw 戦国時代と言うと「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」の3人が主となるんですよねw でも…まるこにとっては今さらなんですよ… 先に挙げた3人はあくまで入門編的な感覚です!! だから最近はマイナーな武将に嵌ってますw つい先日までは「最上義光」「里見義堯」「佐竹義宣」とかとか… 伊達家躍進の切欠である人取橋の合戦や摺上原の戦い等の決戦場で常に政宗の側にいて その冷静な大局観から幾多の危難を救ってきたんですよ! まさに「伊達家にこの人あり」ってとこです! 上杉家で言うとこの「直江兼続」とか石田三成とこの「島左近」とかがそーですw 傅役って言うか【智】と【武】を兼ね備えた参謀的な補佐役って感じですw 伊達政宗が奥州の覇者となった後はさらに固い絆で結ばれて 天下人の秀吉の引き抜きも頑として拒んでるんですよ! その姿は“忠臣の鑑”と謳われてます! 読み終わって爽快感がありました…でもまるこ自身に置き換えると… 出るは“ため息”ばかりかな……
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



