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数年前に宮崎銀行にクレームを出したことがある。 それは私からみて預貯金の残高が十分あると思われる会社に対して 5年返済で少額の金額を借りようとした時に 市町村の保証料・利息一部負担の商品を宮崎銀行が紹介したからだ。 宮崎銀行はこの体力もある預貯金もある歴史もある会社に対して 高い利率と保証協会という倒産した場合に代わりに保証してくれる 宮崎銀行にとってノーリスクのシステムで融資をしようとしたのだ。 それも市町村の融資制度を利用して。 全く意味がない。市町村の制度を銀行がくいものにしているとしか思えない。 銀行だけがノーリスクなのにも頭にきたが、 枠がある制度を利用して、その枠を狭めている銀行にも不信感を抱いた。 市町村の趣旨が全く反映されていない。 予算を組んで困っている人やこれからの人に補助したいという趣旨なのに 正反対の人に銀行主導で利用させたのだ。 その宮崎銀行だが、本当に態度がなっていない。 外資の保険を数年前営業にきて加入したお客様に対して その保険会社が倒産しそうになっても説明もない。 解約の話をしたら、態度も急変。 お前らはなんだ!!誰をみているのだ! 社内はイエスマンだけ?出世したいの? 言いたいことはいっぱいある。正直、悪いがこの銀行は大嫌いだ。 今、宮崎はよさそうにみえて不況だ。 公共事業を糧としていた会社の倒産が相次いでいる。 自殺者の割合も高い。 東国原知事の影響で勝ち組負け組がはっきり出た感じであろう。 宮崎第一位の銀行ももちろんその損失を確実に被っている。 提案もない。フォローもない。全くリスクもとらない。 お客をみていない。そんな組織はいつかは崩壊する。 やはりそんな銀行に宮崎のほかの金融機関はプレッシャーをかけて欲しいし ある意味、顧客獲得のチャンスでもあると思う。 私なら新規に豆に営業をかける。相手のやり方がわかったから。 会社経営者もこのような時だから、 お付き合いしている銀行を考えた方がいいと思う。 貸してくれているのではなく、借りてもらっているのだから お客様は会社であることを理解した方がいいと思う。
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顧客から1億5千万円横領の疑い 元宮崎銀行員
宮崎銀行(宮崎市)は1日、男性行員(36)が顧客の口座から計約1億5千万円を横領した疑いがあると発表した。
宮崎銀によると、元行員は平成21年10月〜今年5月、宮崎県延岡市と都城市の営業部で投資信託や保険などの販売を担当。顧客2人の口座から保険などの解約金を計11回にわたり不正に引き出した疑いがあり、計約1億5千万円に上るという。顧客の1人が5月21日、窓口で運用状況を確認し発覚した。
宮崎銀は5月25日に金融庁に報告。弁護士と相談して刑事告訴も視野に調査を続ける。顧客には一時的に同行が全額弁済する。
小池光一頭取は記者会見で「法令順守を徹底してきたが、大変遺憾だ。内部管理の不備は明らかで、再発防止と信頼回復に努めたい」と述べた。
2015/8/30(日) 午後 7:23 [ 警察支援し太郎 ]