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信玄の菩提寺 恵林寺です。 |
歴史散策
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趣味である歴史散策を写真を通して紹介しま〜す。
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甲州市 菅田天神社です。 ここは武田家の家宝だった 楯無鎧があるのでお邪魔してみました。 武田家家臣団は戦の前に楯無鎧の前で 誓って出陣したと言われているぐらい 長い間、武田家により神格化され 大切にされてきた鎧です。 実際はみれませんでした。笑
マニアック過ぎてこの神社にも 人は一人もいませんでした。 受付も閉まっていました。 今のところ、観光したところでは 誰ともあっていません。笑 |
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大河ドラマの影響を受けて 武田家の所縁の場所をマニアックにまわってみました。 まずは甲府五山に数えられる東光寺です。 このお寺さんは武田家の重要な歴史の背景に たびたび登場します。 まずは諏訪頼重公がここに幽閉され自害しています。 辞世の句です。 「おのずから 枯れ果てにけり 草の葉の 主あらばこそ またもむすばめ」 次に信玄の嫡男・義信がここで幽閉され自害したと言われています。 このような武田家所縁の寺も 織田信長の侵攻により焼き討ちにあいましたが 写真の仏殿は奇跡的に残ったと言われています。 とても立派な仏殿でした。 京都の銀閣寺のようなシックな世界がここにはあります。 行く価値あります。ただマニアックなところです。 当然、この時の拝観者も私だけです。笑 次は 逍遥院 さんです。
甲府市の外れにあるお寺さんですが 武田信廉という信玄の弟で 武士というよりも画人として 有名な方と所縁があるお寺さんです。 生前にこの辺りに屋敷があったとされ 信廉自身が彫ったとされる位牌が このお寺さんに保管されているそうです。 当然、観光客もいませんので 位牌もみることもできませんでしたが 歴史の現場に直接触れることができ 自己満足して帰りました。笑 |
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1702年12月14日〜15日にかけて |
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最近、飛行機で移動したり 長距離バスに乗ったりして 読書する時間が出来たので 本を購入しました。 一つは 上杉謙信 学研 1,600円 これは風林火山をみて 見聞を深めたいと思ったからである。 内容は少し偏っている感じがするが 上杉家についてディープに触れているので いろいろな事を知ることが出来た。 好きな武将なのでスムーズに読むことが出来た。 二冊目は 幕末志士199 学研 1,900円 意外に写真が多く掲載されている為か いつも購入する本より両者高い。笑 これは苦手な範囲なので この時期を知ろうという気持ちで購入した。 やはりあまり興味のない分野の方も出ているので 読むのが辛いこともあったが 長距離移動ということもあり 気分転換も入れながら読破した。 読書の秋の2冊でした。
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