|
最終日は遺跡の街 ポンペイ です。 連日の寝不足と慣れない生活で 少し仲間も疲れがピークになっている感じです。 そんな最終日は私の担当のポンペイです。 夜はサッカーの観戦も控えていました。 日程がタイトでしたが、みんなの協力も得て無事にまわれました。 最終日も早朝の出発になりました。 ユーロスターも慣れたものです。 指定席も関係なく、適当に席についてナポリまで行きました。 そこからがローカル線に乗り換えです。 まずはひと山です。 ユーロスターからローカル線への乗り継ぎに距離があり、 ポンペイへの電車の本数も少ないため、間違いなく、乗り継ぎする事が私の使命でした。笑 無事成功です。 ただ、ナポリのローカル線の乗り換え駅近辺は 治安の悪さが雰囲気で一瞬にしてわかりました。 朝からいきなり警戒レベルが上がりました。 乗り換えもうまくいき
順調にポンペイまで来ました。 |
外国歩き
[ リスト | 詳細 ]
手作り外国旅行で撮った写真を紹介しま〜す。
|
一日歩きまわって、疲れもピークに達してきました。笑 朝は3時には起きてきましたから、みんなも口数は少なめです。 最後の観光スポットミケランジェロ広場です。 もうすっかり暗くなっています。 帰りの時間も迫っていましたので ヴェッキオ橋からタクシーでむかいました。 高台からみるフィレンツェはとてもきれいでした。 計画よりかなり遅れて夜景のフィレンツェになってしまいましたが またこれもとても素晴らしかったです。 ただ、気付かなかったのですが 夜の観光地にはタクシーがいません。 観光客もいないし・・・・ 思いきって近くに停まったローカルバスに乗りました。 ローカルバスは観光レベルはかなり高いです。 基本的には地域の市民を対象にしている為 英語での案内はありませんし 英語での電光掲示板のようなものもありません。 地図でバスが走っているところを風景を見ながら追わなければなりません。 みんなで必死に地図を追って、何とか駅の近くで降りられました。笑 最後はレストランで豪華にコースで食事をしました。 もちろんワインもつけて。 こんな目立たないレストランでも 日本語のメニューがありました。 日本ってホントすごい経済力があるんだなぁ〜(あったんだなぁ〜?)と 外国に来るたびにいつも思います。 街なかで観光している人は断然中国人の方が圧倒的に多いのに 中国語のメニューはみたことがありません。 スペインでもそうでした。 今後は日本語メニューのほかに中国語も付け加えられるのかもしれませんね? すでにあるのかもですが・・・ ギリギリ間に合って
日本から予約したユーロスターに乗って帰りました。 みんなクタクタでローマまで爆睡でした。 明日もがんばりたいです。 |
|
続 フィレンツェです。 私の好きな市場に立ち寄りです。 どの国も市場は市民の生活感や人間性が出ています。 多くの人がいるので、治安的には警戒レベルが上がりますが・・・笑 そしてここで昼食です。 もちろん現地の人たちと同じようにワインを注文です。 慣れないスタイルに戸惑い気味ですが お腹は満たされました。 次はヴェッキオ橋とその通りです。
雰囲気ありますね。 夜だったのですがきれいな景色に写真撮りまくりです。 |
|
しばらくイタリア旅行をほっぱらかしにしてしまいました。笑 もう昔の思い出になりそうです。 写真を見ながら思い出して書いてみました。 時間をみつけて綴っていきたいと思います。 フィレンツェは天気が悪く足もとも悪く ピサの勢いはダウンしたんですが、メンバーが頑張ってまわりました。 さすが大人です。 そして最後に行った観光地で盛り上がりをみせて、 美味しいディナーを食べて、2日目も最高のフィレンツェになりました。 その序盤を紹介します。 フィレンツェのシンボルの大聖堂とジョットの鐘楼です。 大聖堂の上まで登りました。足がパンパンで汗だくです。 大聖堂の天井絵です。 ジョットの鐘楼が隣に見えています。 フィレンツェの景色が展望できます。
ただ、もう隣のジョットの鐘楼は断念です。 かなり疲れたからです。笑 |
|
イタリア2日目から完全フリーになりました。 日本で予約した列車でピサにむかいます。 2日目はピサとフィレンチェです。 早朝にローマオスティエンセ駅からトリノ行きの長距離電車で出発です。 列車は30分遅れてきました。笑 列車は古かったですが、長距離列車だけあって快適な空間でした。 駅は早朝の為、誰もいません。笑 座席は個室になっています。 私の定番 世界の車窓です。 ピサ駅です。 斜塔は日本で時間で予約してあったので 急いでタクシーで向かいました。 現地に着いた時、テレビで見たことのある風景が 目の前にあらわれました。感動です。笑 早速、階段でのぼりました。 素晴らしいの一言です。 みんなで定番の写真を撮り合って、素晴らしい風景の数々をカメラにおさめました。 ここは良かったです。今もメンバーもそう言っています。 社内では行ったのは私たちだけです。ちょっとした自慢ですね。笑 是非おススメです。 →これは私のお気に入り写真の一枚です。 壁紙です。笑 |




