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宅撮り天体写真のブログ
晴れたら撮ります宣言!

画像復元処理

梅雨時のネタです。

月惑星写真を撮るときに必ずと言っていいほど行う処理の一つに画像復元処理があります。いろいろパラメータを変えていくと画像が見違えるように仕上がります。
それこそ詐欺ではないかというくらい高精細になります。
通常は天体写真にしか使用しないのですが効果のほどはどれくらいなのだろうと風景写真に施してみました。
一枚目が通常に撮ってRAWから仕上げたものです。
二枚目が画像復元をかけたものです。天体のようにかけるとギラギラなってしまうの程度をかなり弱めてかけたもの。
三枚目が等倍比較です。
風景写真としてはきつめなので実際に運用するにはもう少し弱めでもよさそうです。
わかってはいたつもりですが天体写真の画像処理の強烈さをあらためて思い知りました。
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惑星シーズン

関東も梅雨入りいたしました。晴れさすれば三惑星が見ごろです。7月の火星大接近に向けて惑星モードです。

MEADE 16inch SCT
ZWO ASI 224MC
Power Mate 2x
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自宅周囲の街灯がLEDに更新されたのかPM2.5の影響もあるのかLRGB撮影はほぼ不可能な領域になってきました。M101も撮ったのですが2年ほど前に比べて雲泥の差で画像処理も途中で投げてしまいました。
かろうじてM57は何とか画像にできましたが250分、4時間オーバーでこれでは寂しすぎますね。昨年暮れくらいらいナローで撮っていても今までよりなんかあまり写らないと感じていたのですが原因は同じかもしれません。まいりました。

M57
2018/4/21
R200SS with Sky-WatcheF4 Coma CorrectorSBIG STL11000M LHaRGB Color composite
LPS-P2使用
SXP Auto Guide QHY5LII BORG175mm
L:2min x92
Hα:10minx3
R:2minx6
G:2minx6
B:2minx6
東京都瑞穂町自宅にて
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モレトゥスの向こう側

昨晩は雲が多くて翌日に期待といった空でしたが就寝前にいつもの習慣で空を見上げると雲の合間より月が見えます。セットアップして少々待っていると月面撮影が可能なくらい晴れてきました。
しかし今まで以上に夜に弱く、撮影しながら意識がなくなります(笑)
しかも翌日はエアコン設置で業者さんが朝からくるので早起きもしなくてはいけないのでもう限界もいいとこ。木星、火星、土星に後ろ髪をひかれながらも這いずるようにベッドへ。この処理だけでいっぱいでした。

20q18/4/27 0:11
Meade 16inch SCT
テレビュー パワーメイト4x
ZWO ASI 174MM
6エリアモザイク
イメージ 1

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CatenaAbulfeeda

久しぶりのブログ更新です。4月に入ってからは透明度の良くない日が続いているのとナローバンド向きの天体が少ない時期なのでDSOよりも月面主体で撮影をしています。
ぼとぼととアップしていきますのでお付き合いください^^

CatenaAbulfeeda。チェーンクレーターで月面を散策中に目についたので撮ってみました。強拡大でないとつい見逃してしまうのですがこの日はちょうどよい照らされ具合と安定した気流によりなかなか見ごたえがありました。

Meade 16inch シュミカセ
テレビュー パワーメイト4x
f=16240mm F40
ZWO ASI174MM
IR PASS 685nm
イメージ 1

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