かつらくろねこのブログ

人は他人から見て、それほど幸せではなく、そして不幸ではない。かつら

桜の季節に「瀬戸内の寿司」、「「春の野菜」、「八重桜」など。

 ご無沙汰致しておりました。 みなさん、如何お過ごしでしょうか? おうかがい申し上げます。  畑の山椒の芽が一雨毎に育っています。 蕗も、少しずつですが大きくなってきています。 えんどうも花を咲かせ、じゃが芋の芽も土を割って逞しく出始めました。  表の八重桜「松月」も、今が一番美しい時かもしれません。 そのえんどう・・鳥が葉を食べてしまいます。杏の蕾みも、どれ程鳥がつついたことでしょう。  その光景を「春と修羅」になぞらえたのですが、賢治の「春と修羅」の本来の詩は、もっと深いもので あり、そう簡単にその言葉を使ってよいものか・・・実に、実に悩みました。 賢治の聖域、侵してはならない世界だからです。しかし、 私なりに、春の一枚に仕上げたかったのです・・・一句詠むのもすべて表示すべて表示

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