|
東京都写真美術館の展示を見に行った。 展示されていた写真を見ておおいに刺激を受けた。 特によかったのが、コンタクトプリント(撮影フィルムのベタ焼き)を見れたこと。 1枚の傑作写真画が世に出る背景には何枚も何枚もの写真が撮られているんだと初めて知ることができたのだが、なんとなく勇気付けられたというか(笑)。 なんども繰り返して見たい写真ばかりだった。 しまった・・こんなことなら写真集を買ってくるんだった・・・また行って買ってこようか。 以下はHPから転記したもの −−−−−−−−−−−−− 木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし ■展覧会の見どころ (1)木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン、偉大な二人の写真家の視点と接点とは? 日本とフランスを代表する写真家として世界的に活躍した二人は、写真という表現に、どのような視点で取り組んだのでしょうか。幾何学的に対象を配置し、整然と美しいフレーミングにこだわったアンリ・カルティエ=ブレッソン。一方、木村伊兵衛は人と人の関係を重視し、日常の瞬間としての表情やしぐさを豊かに捉えました。街角や人物などテーマやシチュエーションが同様の作品では、特にその違いや共通点がはっきりと見て取れます。また、1954年に渡仏した木村はカルティエ=ブレッソンと接点を持ちます。ともにパリの街に繰り出し、スナップショットを撮ったという二人は、どれほど触発しあったことでしょうか。 この展覧会は、二人の作品を見比べるというだけではなく、それぞれの作品における豊かな表現の神髄をご堪能いただきながら、近代的写真表現のあり方を考えるものです。複雑な時代背景にもかかわらず、写真家として人間として、ともに意識をしながらも、それぞれの表現を極めた二人の写真家の軌跡をお楽しみください。 (2)代表作から希少なプリントまで、豊かな作品群を堪能。 今回の展示では、アンリ・カルティエ=ブレッソン「サン=ラザール駅裏、パリ」(1932年)や木村伊兵衛「永井荷風」(1954年)などの有名作・代表作から、木村が1954年にパリを撮影したカラー作品や、カルティエ=ブレッソンがパリで撮った木村のポートレイトなどの希少な作品まで、バラエティ豊かな作品153点をご紹介いたします。木村伊兵衛作品は、500点余を誇る東京都写真美術館のコレクションより選りすぐった91点を、アンリ・カルティエ=ブレッソン作品は国内各美術館の所蔵作品も含め62点をご紹介します。 (3)コンタクトプリントを参考資料として初展示 この展覧会では、参考資料として木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソンのコンタクトプリント(撮影フィルムのベタ焼き)を初公開いたします。木村伊兵衛は代表作「本郷森川町」(1953年)や「パリ、地下鉄入口」(1955年)を含むモノクロ作品のコンタクト・プリントを展示。また、アンリ・カルティエ=ブレッソンのコンタクトプリントが公開されるのは日本初となります。 (4)作品発表当時の写真集や雑誌を多数展示します
作品が発表された貴重な資料として、アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真集『決定的瞬間(Image a la sauvette)』(1952年)や『LIFE』などの雑誌、木村伊兵衛の写真集『木村伊兵衛傑作写真集』(1954年)や『光画』『アサヒカメラ』などの雑誌を多数展示いたします。 |
街歩き
[ リスト | 詳細 ]
|
食欲の秋。 本能の赴くままついつい食べてしまうので(笑)メタボも心配だ。 週末にはジョギングするようにしているものの、ウィークデーもこまめに運動しなきゃな〜・・ そんなことを考えて、携帯電話のRUN&WALK機能を使って「5 min. WALK」にトライしていた。 そのキャンペーンが昨日で終了したので、恥ずかしながら結果を報告することとしよう(汗) 8月末からの2ヶ月間で1回5分以上かつ350m以上のウォーキング、ジョギング その回数は・・・ ジャーン!!
トップの人が4231回ですからねぇ・・・足元にも及ばずといったところ(笑) そして、気になる消費カロリーは・・・ ジャーン!!
パチパチパチパチ(自画自賛) ラーメン換算で27杯分。 こちらは、それなりに満足。 で、今回の順位は・・・ ジャーン!!
パチパチパチパチ(自画自賛) こちらは、はたしていいのか?わるいのか?・・?? 結局、SOYJOYの引き換えとか、デジタルコンテンツのプレゼントとかまったく受け取ることなく、単なる自己満足で終わってしまったが。・・それもまたよしである(笑) エビデンスとして、結果の画面をはっつけておく↓
|
|
夜の西武池袋駅で見かけた鉄郎。 前には車掌さん。 走り出したので撮れなかったけど後ろの車両にはメーテル。 こんな写真を撮ってるうちに、急行に乗り遅れてしまったのであった(汗) 西武沿線(大泉学園だそうだ)に住む作者の松本零士さんがデザインしたのだそう。 5/1から走っている電車だそうだ。 そのうち新宿線にはガンダムとかケロロ軍曹、バカボンの電車が走ったりして。 |
|
南池袋界隈では、持ち帰り弁当やパラソル弁当の相場が350円。 この一角はコンテナに入った弁当がズラリと並ぶ。 もちろん、ご近所のホカ弁も同じ値段で売らなければ客が来ないわけで、ごはんがあったかい弁当でも350円で手に入る。 他にもあちこちで同じ値段で弁当が手に入るので、この不況下、我々一般サラリーマンにとっては非常にありがたいエリアである。 僕は基本は自宅から弁当を作って持ってきてるので時々しかお世話にならないが、それでもだいぶ助かっている。 最近オリジンが撤退していったが、これでは已む無しである・・・ ちなみに、昨日はTVの取材が来ていた。
場所はこの界隈です↓ http://slide.alpslab.jp/fslide.swf?pos=35%2F43%2F20.393%2C139%2F43%2F6.941&scale=10000&link=base |
|
池袋の再開発用地に立つ桜の大木。 ここにはこれから15F建てのビルがたつので、この桜も切ってしまうんだそうだ。 何年もこの地で人々に春を告げてきた桜にとっての最期の春。 花爛漫・・・今、花を見る人々の心にその姿はきっと残り続ける。 写真のほうは携帯のカメラなんでそれなりですが。 (追記)
普通のカメラで別の日の出勤途中に撮影してみました。 東側のビルが邪魔で4/5が日陰だったのが残念、 しかも、電池切れで機械式シャッターしか使えず、いったいどんな写真になってることかと心配だったが、そこそこ普通だった。 Canon NewF-1 17-35mm F3.5 1/60 |







