ThinkPad・HDD交換

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最後はCDブートでDドライブからCドライブに元の環境を復元すればOKです。

1.ハードディスクをパソコンに取り付けたら、次にパソコンとウルトラベースをドッキングさせます。
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2.TrueImageのCDからパソコンを立ち上げます。
(1)ウルトラベースのCDドライブにTrueImageのCDをセットしてパソコンの電源を入れます。
(2)BIOSの立ち上げ画面で「Press F12 to choose temporary boot drive」と出るのでF12を押します。(BIOSの立ち上げ画面はパソコンによって違うのであしからず)
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(3)ブートドライブの選択画面が出てくるので、↓キーでCDドライブを選びEnterキーを押します。
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3.TrueImageが立ち上がったらDドライブに退避したファイルからCドライブに復元します。
(1)Dドライブのアーカイブファイル(先にバックアップしたCドライブのイメージファイル)を選びます。
(2)あとはメニューにしたがって、復元場所をCドライブ、パーティションの種類をアクティブにして復元します。
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4.復元が終わってからパソコンを再起動します。
(1)1回目はXP起動画面の途中で止まってしまいましたが、2回目に起動させると無事起動し新しいハードディスクが認識されて、また再起動するように指示が出ます。
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はいはい、・・わかったよ。。
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(2)再起動してCドライブのプロパティをみてみましょう。
ハイ、このとおり。うまくいきました!!
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Thinkpadでなくても、どのノートパソコンでもほぼ同じ手順でできると思います。
システムの復元とかハードディスク交換でサービスに出すと結構お金かかるみたいだし、普段から定期的にバックアップをとっておいて、いざってときには自分でメンテナンスやってお金を節約しちゃいましょう。

終わり。
バックアップが終わったら、次はハードディスクを交換します。

1.ノートパソコンからハードディスクを取り外しましょう。
(1)ちゃんと電源を切って念のためバッテリーを外しておきます。ウラのネジを1箇所外して引き抜きます。
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(2)あとは、取っ手を外して、ハードディスクカバーをネジ(4箇所)を外します。
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(3)するとこのとおりバラバラに。
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2.新しいハードディスクをケースから取り出して、今取り外したハードディスクと交換します。
1と逆の要領で取り付ければOK。




このパソコン、すごく簡単にハードディスクが取り外せるんですね。
前回(2)で、新しいハードディスクの準備ができました。
次は、ノートパソコンにバックアップソフトであるTrueImageをインストールして、ノートパソコンのCドライブをバックアップします。

1.TrueImageをインストールしよう。
これは至極簡単・・・画像もございません(笑)
CDドライブにインストールCDをセットすると、勝手にインストール画面が立ち上がるので、あとはインストールウィザードに従って進めていくだけです。
唯一面倒なのがライセンス番号16桁を入れることくらい(笑)
ちなみに、CDドライブはネットワーク上にある他のPCのものが共有されてれば、それを使っても問題ありません。

2.新しいハードディスクのDドライブ用領域に今のCドライブ全体をバックアップしよう
「Dドライブ用領域」とは前回(2)で作成した新ハードディスク上の2つめのパーティションのことです。前回の写真ではドライブ文字にKを割り当ててますので、実際には、CドライブをKドライブにバックアップすることになります。

(1)TrueImageを立ち上げます。
「バックアップ」をクリックして、あとはウィザードしたがって進みます。
バックアップの種類を聞かれますが「完全バックアップ」を選びます。
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(2)バックアップするパーティション「C」ドライブにチェックを入れます。
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(3)このあとバックアップ先とバックアップ先のファイル名を聞いてきますので、バックアップ先は「Kドライブ」、ファイル名は適当にわかりやすい名前をつけて(説明も入れられるのでバックアップ日時とか入れてもOK)進みます。

(4)すべて指定し終わるとバックアップが始まります。
あとはPCに任せて、ゆっくりと昼寝でもしながら終わるのを待ちましょう。
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※ちなみに新ハードディスクを入れたHDDケースとPCは、USB2.0インターフェースでお使いになることをお勧めします。なぜなら、USB1.1だと転送速度が遅く1.5時間くらいかかってしまったからです。たぶんUSB2.0だと、ものの数分で終わるはずです。その代わり昼寝もできませんケド(笑)

(5)バックアップがおわったら、念のためにTrueImageでベリファイチェックをかけておきましょう。
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これも結構時間がかかります。
買ってきたハードディスクはそのままじゃ使えません。
まずは、パソコンに繋いで「初期化(フォーマット)」して「パーティションを切る」必要があります。

1.パソコンに繋ごう
パソコンに繋ぐには、ハードディスクケースにハードディスクをセットします。
コネクタにきちんと基盤をつなぐのがちょい面倒。
差し込むのが固いんです。逆に、抜くのも固くて。
ヘボってピンがまがりゃしないかと(笑)
・・・実際はそんな簡単にはまがりませんのでご安心を。
イメージ 1


ケースにセットできたらあとはUSBケーブルでPCに繋ぎます。
しばらくするとパソコンがハードディスクを認識します。


2.新しいHDDを初期化(フォーマット)しよう
ハードディスクが認識されたら、初期化(フォーマット)をします。
MS-DOS、98よりも、Windows2000やXPは断然簡単です。
「マイコンピュータ」を右クリックして「管理」を選びます。
「ディスクの管理」を選ぶと、(場合によっては表示されていない場合があるので、ここから「表示」−「上部」−「ディスクの一覧」を選びます)
イメージ 2

すると、画面の上部に、種類が「不明」、状態が「フォーマットされていません」というディスクが現れます。
上部の画面からこのディスクをクリックして選ぶと、画面の下部に、進入禁止のようなマークのついた「未割り当て」のディスクが表示されます。
そこで、ディスク絵の上で右クリックして「ディスクの初期化」を選びます。
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初期化するディスクにチェックが入っていることを確かめてOKボタンを押します。
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3.パーティションを切ろう
パーティションを切るとは、イメージでいうと、CドライブとDドライブを作ることです。
なんで、Dドライブが要るの?
それは、Dドライブをシステムの退避領域として使おうとしているから。
つまり、DドライブにCドライブのイメージを退避させておいて、Dドライブ→Cドライブへ復元できるようにします。
専らのワケはTrueImageのソフトの関係でCドライブからCドライブへの復元ができないからなんですけどね。
それと、今回だけじゃなくて、あとあとになっても、Disk to Diskのイメージでシステムを復元することができるようにしたいということもあるので。

初期化されると、ディスクの表示が「未割り当て」となっているはずです。
未割り当ての上で右クリックして「新しいパーティション」を選びます。
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あとは、ウィザードに従って。
まずは、Cドライブ用の領域を作ります。
※今回はCドライブを28GBで、のこりをDドライブにしました。
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上の写真でポイントをコメントしておきます。
(1)プライマリパーティションを選ぶ。でないとOSが起動してくれません。
(2)Cドライブになる領域の容量は、今回は28Gにしています。
(3)Cドライブになる領域の仮のドライブ名はPCが指定してくるもので大丈夫です。
(4)ファイルシステムはXPだったら「NTFS」にしておきましょう。
(5)フォーマットされます。これには時間もある程度かかります。気長に待ちましょう。

あとは、同じ要領でDドライブ用の領域を作ります。
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Dドライブ用のパーティションは、OSを入れないんだったら、プライマリパーティションではなく「拡張パーティション」でも大丈夫です。

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今回、IBMのThinkPad X20のハードディスク交換をしてみました。

今使っているノートパソコンのハードディスクの中身を
そっくりそのまま新しいハードディスクにコピーして、ハードディスクを交換できました。
OS(Windows)やソフトの再インストール、いろんな設定をやり直して・・・
などといった面倒なことは一切やらずにOK。
当然ながらメールや保存してある写真や文章も消えないです。



準備するものはこちら。
1.新しい2.5インチハードディスク
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40Gの容量でで5500円くらいからあります。
今回使ったのは、日立のHTS541040G9AT00 (40G 9.5mm)です。
80Gとかもっと大容量のにしとけばよかったかも・・・







2.ハードディスクケース
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1000円くらいからあります。
今回使ったのは玄人志向のハードディスクケースです。
ちなみに980円でした。










3.Acronis TrueImage Personal2
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SOURSENEXTから出てるのは1980円です。
完全版は9000円くらいするみたいですが、普通はこれで十分。
ハードディスクの中身をそのまま圧縮して別のハードディスクに退避できるソフトです。







4.当然ですが、ハードディスクを交換するノートパソコン。
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CDからブート(起動)する必要がありますので、CDのドライブが付いてないと厳しいです。
今回のThinkPad本体にはCDが付いてないので、ウルトラベースをドッキングさせて使いました。(写真ではパソコンの下にある機械です)
ウルトラベースは以前オークションで3000円くらいで買ったもの・・中古だとめちゃ安で手に入れられます。

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