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相変わらず撮影に行ってない為、ネタも無く・・・。
写真は50mmに始まり50mmに終わる。
そんなことを言われていた時代(今でもそう言われているのかもですが)の影響でしょうか・・・。
撮影に行けなかった先週末、久し振りに自宅の防湿庫の中のレンズを全て出してみると、いくつかの
50mmレンズが出てきました。
いずれも奥の方に隠れており、いかに最近使用して無かったかがわかります。
でも考えてみると、50mmは自分にとって最も好きな画角の一つの筈・・・。
結局は、いかに日頃はその焦点距離をズームでカバーしているか、ということなんでしょうね〜。
そしてそれに加えて、APS-CとAPS-Hをメインとしている今、50mmレンズを本来の50mmの画角として
使用することができないことも理由なのかな・・・なんて考えてしまいます。
とは言え、いずれもフィルム時代の古いレンズながらも、改めてこれらをつけてファインダーを覗いて
みると、とにかく明るく見やすくて、ただそれだけで気持ち良いのを実感できます。
いくら大口径のズームが明るいといっても、F2.8とはクリアさが全く違いますもんね・・・。
今一度、これらの50mmをじっくりと使い込んでみるのも楽しいのかな〜なんて。
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