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父はどんどん小さくなっていきます。
この2月に脊柱管狭窄症の手術をしました。
父の住む西宮ではなく、私と姉が暮らす伊丹の病院で手術しました。
この病院は仕事でも関わりのある病院だし何かと良いかなとの思いもありました。
手術前日、タバコを吸っているのを主治医のDr.に見つかり、
「まりぃ父さんは病気を治す気があるんですか!もう僕は手術する気がうせましたよ‼」
と怒られ、
「すみませんなぁ。」とへらへら笑う父。。。
動脈硬化がすすんでいるので肺塞栓の危険があると散々聞かされたあとにも
関わらず、たばこを吸っているのだからそりゃぁDr.も怒ります。。。
いたたまれず、
「私が、父に『吸ってきたら?』と言いました‼」と告げ、私もこっぴどく怒られ…
無事手術はして頂いたのですが、、
癒着がひどかったのでずいぶんと手術に時間がかかりました。
絶対安静なのに動こうとするので病院に泊まりました。
もちろん泊まったのは私。
母は父を罵倒するし、理解しようとしないので(認知症を…)
逆効果だと思い、
夜勤は慣れてるといい、私が泊まりました。
夜間せん妄。
慣れてるはずなのに、父となるとせつない。
毎日、コーヒー好きの父の為に朝にコーヒーをたてて
ポットに入れて持って行きました。
もうずいぶん前のことなので記憶定かではないんだけど。
母は父の手術後何日かでイタリア旅行へ行きました。
それは忘れないだろうな(苦笑)
1ヶ月、そこの病院で過ごし、後はリハビリを残すのみとなったので
近所の病院へ転院しました。
そこは1週間で
「もう俺は家に帰る‼」と言い出し、、、
まさか家に帰れる状態でもないので
九州の湯布院の厚生年金病院へ紹介状書いて貰い、転院となりました。
もちろん、九州まで電車を乗り継いでなんていけません。
仕事の調整をして、下関まで送りました。
でもこれは、帰りに広島の原爆ドームにも見学できたので
ちょっとした家族旅行気分も味わえたけど(*^_^*)
ここも3週間であちらの患者さんだかNs.だかと喧嘩したとかで早々に帰ってきてしまいました。
帰ってきてからのことはまた書きます。
父はどんどん自制心きかなくなっていってます。
そして母は、そんな父を全く理解しようとしないので
二人の溝は深まるばかり…
この先どうなるのかな。
私に出来ることはなんだろな。
そんなことばかり考えてます。
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自分の親の問題は切実ですね。
配偶者と言えどどう考えているか分かりません。
お父さんが今一番欲しいのはお母さんの愛情なんですけどね。
子供では埋められない夫婦の情が有るんですよ。
母を見てそう思います。
2007/9/26(水) 午前 10:20
あじさいさん、こんばんは。父が欲しいのが母の愛情。。。そうかぁ。長年連れ添った夫婦ですもんね。母がよく、好きじゃないけど「情はあると言っています。。。
2007/9/27(木) 午前 2:23
そうやんかも狭窄をもっちょるです。
そして、年齢も微妙に近づきつつある。
いずれ、わが身と・・・ふと感じる。どんな風におばあちゃんになっていくんやろうなぁ〜。
2007/9/27(木) 午前 10:15 [ 良歌の宮 ]
そうやんかさん、こんばんは(*^_^*)そうやんかさんはきっと可愛らしいおばあちゃんと呼ぶには失礼なおばちゃまになると思います。。。(*^_^*)
2007/9/27(木) 午後 6:37