めちゃ☆ドラの部屋

2008年、あけおめです。ブログ削除はしないけど、更新もできず。。。

☆★2007公式戦★☆

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本当に嬉しいです。
やっと、やっと、日本シリーズという舞台で、☆を4つ重ねる事ができました。
ドラゴンズを心から誇りに思うと同時に、
おめでとうと言わせていただきます。


今日は、めちゃ☆ドラメンバーと、スポーツバーにて試合観戦。
本当は中日ビルで観戦したかったんですが、あまりの人の多さに断念。
急遽、近くのバーに行く事になったんです。


でも結果としては、これが大正解。
大盛り上がりになりましたよ^^


そのあたりの盛り上がりっぷりについては、めちゃおが別にやってるブログに書いておきましたので、
気が向いた方はご覧下さい   (@゜▽゜)ノ http://blogs.yahoo.co.jp/kohichi227/52187643.html



【勝因】

これはもう、山井に尽きる!!
・・・と、言いたいトコロですが。
落合監督も言っていたように、全員を誉めてあげるべきでしょうね^^


でもまずは、何と言っても山井でしょうね。
どうやったらあんなピッチングができるんだ!?
って言うくらい、文字通りのパーフェクトなピッチング。
連続ふたケタ奪三振のダルが霞んでしまうくらいの活躍でした☆

山井は’04年のシリーズ、vsライオンズでも好投を見せてくれましたよね。
あの時もそうでしたが、あのスライダーは初めて見るバッターには捉えられないのかもしれない。
おそらくハムの選手にもプレッシャーや固さはあったでしょうが、
それを差し引いても余りある、まさに快刀乱麻と呼べるピッチングでした。


その山井を引き継いだ岩瀬。
完璧なリリーフでしたね。
ここで失敗したら本人のみならず、監督も大ブーイングだったでしょうから、
彼にかかるプレッシャーはハンパなかったと思います。
今日だけではないですが、本当によくやってくれました^^



野手陣。

荒木は変わらずリードオフマンとして活躍し、
井端は守備でも、いつも通りの活躍です。
森野は・・・どうだったっけ?
まぁ今日以外では活躍したからねw。

ウッズ。
得点には絡めなかったけど2安打したし、まぁ水に流しましょ。
ノリのインタビューには、マジでもらい泣きしそうに。
MVPにふさわしい活躍でした。
ビョン、ナイスww。
平田は犠飛で貢献、結果的にこの1点で試合が決まりました。
彼はこの先、大きく伸びるでしょう。
谷繁のリードはさすが天下一品、彼あっての山井の活躍でしょうね♪



そして、落合監督。


パーフェクトの山井から岩瀬にスイッチするのは、賛否両論あるでしょう。
誰だって歴史的な瞬間を見たかっただろうし、そのチャレンジすらさせてもらえないのはどうかとも思う。
でもやっぱ、この継投は落合さんだからこそできたんでしょう。
12球団他の監督全てを見回しても、同じ事ができる人はいないと思う。

山井でもそのままパーフェクトでいけたかもしれない。
でもそれより、日本一に向けて、より「確率の高い投手」を選ぶ。
自分たちの目標がどこに向かっているかを、何より理解した采配です。

本音を言えば、ぼくだって快挙を見たかったけど。。。
でも落合さんの采配を、ぼくも評価したいと思います。
あんな継投、勇気がなきゃできるもんじゃないです。





ハムの事も、ちょっと考えてみましょう。
これはもう、、、力の差って言う他ないかなぁ?


ダルビッシュは本当に見事でした。
エースとしての意地と誇り、
もう負けられないというプレッシャーを力に変えて、ドラの前に見事に立ちはだかった。
2試合続けて2ケタ奪三振、そして2試合で2失点とは、脱帽するしかないです。


でも彼以外、ほとんどの選手は力を出しきれませんでしたね。


「楽しんで野球する」はずが、試合が進むごとにそんな雰囲気は感じられず。
今日の最後には、ひちょりの顔も強張っていました。

自分たちの野球をさせてもらえず、
「楽しむ野球」を伝えた監督は今年限りでの退団が決まっており、
そして「楽しむ野球」の土台にいたSHINJOはもういない。

勢いの差もあったでしょうけど、ハムの実力はまだ、メッキの部分があったのかもしれないですね。


日本シリーズという頂点を競う戦いで完膚なきまでに叩きのめされ、力の差をまざまざと見せつけられました。
選手にとっては、この上ない屈辱でしょう。


この悔しさをバネに、来年更に強くなって帰ってきてください。




とにもかくにもドラゴンズ。
連覇こそ逃したものの、この強さは本物でしょう。
必ずしも「魅力ある野球」とは言い切れないかもしれませんが、
野球の王道、本筋はどこにあるのかを教えてもらえました。
チャンピオンを名乗るにふさわしいチームになったと、本当に思います☆

来年は更に力をつけて、今度こそペナントから勝ち取って下さい。
完全な優勝を、ファンは期待しています。


それにしても、53年ぶりかぁ。。。
ぼくがファンになってから(S57年)から見ても、約25年。
本当に長かったです  (;ヘ;)


この勝利を噛み締めて、しばらくは喜びに浸りたいと思います。

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今日も仕事で遅くなり  ・゜・(PД`q。)・゜・
ノリのタイムリーはワンセグで何とか見れました。


しかし、岩瀬の快投はさすが!!
そこはキッチリ見れました♪



ついに、日本一に王手です  ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)ノ



【勝因】


すいません。
ほとんど見れてないので分かりませんww。


ただひとつ言えるのは、
どちらも少ないチャンスを確実にモノにし、接戦を制してきたチーム。
初戦はともかく、2・3戦はドラが力でねじ伏せましたが、
今日はロースコアゲームで相手を倒した。

両者得意の土俵で戦い、そこで力の差を見せつけた。
しかも相手のリリーフ、武田から点を奪い、
岩瀬は圧倒的な力でハムを牛耳った。

お互いの間にある、越えられない壁を示してしまったわけですから。。。
もう、怖いものはないです。




ダルビッシュを除いて、ね。




ハッキリ言って、明日の試合はメチャ楽しみです。
ドラがついに日本一になる、という事にももちろん期待していますが、
何よりもダルビッシュのピッチングに期待しています。


初戦、ほとんど1人でドラを倒したと言ってもいいダル。
今度は「負けたら終わり」の状況で登板するわけです。
彼の、底知れないパワー・・・。
誰も手に負えないような、すごい力が開花するのではないかと、ちょっと期待もしています。
もちろん、気負いすぎて空回りの可能性も否定できませんけどね。


ドラは地に足のついた戦い方を続けていますので、
いかにダルビッシュでも、前回と同じならおそらくヤラレると思います。
超人的な活躍を見せた前回序盤。
あのピッチングの、更に上を行く快投を見せられるかどうか!?


ドラの、ナゴヤでの胴上げはもちろん見たいですけど・・・。
いち野球ファンとして、無限の可能性を秘めたピッチャーの覚醒(大袈裟かな)も、見たい気がするんです。


まぁこんな事言えるのも、
「明日負けても憲伸が何とかしてくれる」って考えがあるんですけどね^^;



明日は仕事、休みもらいました!!
どっちに転がるにしろ、全力でドラを応援させていただきます♪



頑張れドラゴンズ、日本一だ!!






・・・あ、ひとつだけ文句を。
ウッズさん、何やってんの?
「日本一になるためにドラに来た」んでしょ?
ならひとつ、何でもいいから結果を残しなさい。
ワイルドピッチじゃなくてねww。

今のバッティングだと、キャッチャーとサードとショートしか仕事しなくていいもん。
これで日本一になったとしても、素直に喜べんやろ?
明日何か一つ、キッチリと仕事をしてちょーだい。
そしたら全て水に流してあげるから♪

勝ちましたね☆


今日は仕事のため、見始めたのは3回からです。
しかも最初はワンセグで見てたんですね。
画面が小さいため、「ハム1−0ドラ」に見えて、
ずっと負けてると思い込んでましたww。


実は1−9だと知った時の喜びようったら((*´∀`))ケラケラ


【勝因】


・・・って言ってもねぇ。
ぼくが見た時にはもう9点入ってたワケだし、しかもその後は無得点、無失点だし。。。
正直、よく分かりませんww。


とにかく初回、2回の攻撃が全て、って事でしょうか。
特に初回は7連打したそうですね。いやぁお見事^^


その後は攻め疲れなのか、単調になったのか、惜しい場面はあっても得点はナシ。
まぁ心配はないでしょうが、明日の試合にも反動を出さないようにね。




ハムは・・・相変わらず点が取れませんな。
ぼくが心配していた初回、ランナーは出たものの無得点に終わったようです。
いやぁよかった(´▽`) ホッ


リーグ戦なら健太に完投させても良かったんでしょうけど、今は日本シリーズ。
リリーフ陣の調子の見極めも大事なんでしょう。
きっちり継投を決めてきましたね。
落合監督、全く手綱を緩めません。
きっちり過ぎて怖いくらいです。




明日の展望ですが。。。
正直、負けなきゃいい。
まったく当たり前の話です。 (≧ω≦。)プププ


いくらいい試合運びをしていると言っても、9−1と圧勝しても、2勝1敗である事に変わりはないんで。
明日負ければまた5割ですからね。
内容云々より、何が何でも勝つ事です。


こんなレベルの話してていいのか分かりませんけどww。


しかしまぁ、今の勢い、試合内容を見ていれば。。。
負ける確率はカナリ低いですよね。
先発(小笠原?山井?)が崩されれば話は別ですが、ハムだって先発がいない。
投手力ひとつとっても、ドラの方が図抜けているのは明白です。


油断しないで、普段通り、シリーズ通りの試合をすれば大丈夫。
落合監督の徹底した姿勢を選手も見習い、一気に王手をかけちゃいましょう!!

今日は仕事だったため、試合を見始めたのは4−0の時から。
しかも車のテレビだったので画像は悪く、運転しながらなのでちゃんと見れず。
家に着いた時には6−1でした。
まぁ、事故らなかっただけよかったかww。



現在、7回ウラで8−1。
言っちゃアレやけど、今日はもう勝ったでしょ♪
本当の勝負師は勝つまで安心しませんけど、ぼくは単純なのでww。
これから出かける予定もあるし、ササッと記事を書きます。




勝因   ←おそらく世界一早い勝因分析です (゚m゚*)プッ



現時点で本来の力を、より出しきっている事


途中からしか試合を見てないので、あまり断言はできないですが。。。
繋ぐ野球に一発を絡め、ソツのない点の取り方をしていくドラと、
リーグ最少本塁打なのにホームランでしか点を取れないファイターズ。
その差がモロに、このスコアに出てるんだと思います。


個々を見ていくと。。。


1・2番が完全に機能し始めたドラ。
ヒットに盗塁、イケイケになってきましたね。
森野もヒット、更にホームランが飛び出しましてひと安心。
更にビョン様も意外性のホームランと言う、ある意味で通常通りの活躍ww。
ノリは長打は期待できませんが、シーズン通り気迫のバッティングです。
みんなそれぞれ、持ち味を発揮してます。
タツは第3戦から代打になるだろうから心配ないし、
藤井は守備で頑張り、谷繁はリードで投手陣を引っ張ればいいです。


みんな、このままでいいです。
・・・あれ、誰か忘れてるな?  ( ´,_ゝ`)プッ



中田はシーズン通りの、荒れながら崩されないピッチング。
今のところリリーフが出る気配はないですが、
昨日の憲伸だって決して崩されてはいないですから。
先発が結果を出している今の状況なら、OKOK♪



対してハムは・・・。
守備と応援はシーズン通りだと思われますが、後は今ひとつのようですね。
特に攻撃陣はいただけない。
自慢の機動力も、繋ぐ野球もできない。
そもそもランナーを出す、塁を埋めるといった攻め方ができてませんから。


しかしそう考えると、初戦はやっぱダル1人にやられたって事になる。
彼以外はほとんど普段の野球ができてなかったって言えるんじゃないですかね?
何とまぁ、末恐ろしいピッチャーだ。。。

まぁセギの一発は怖いけど、所詮4−1のバッターですから。
通常以上の活躍をしない限り、怖くはないです。


とにかくぼくが言いたい事は、現段階ではドラの方が日本一にふさわしいって事。
どちらのチームも破壊力抜群の攻撃ってワケではないので、
より普段の野球に近いドラが有利なのは明白だと思いますが、どうでしょうか。



お、何だかんだで8回ウラも終了。
このまま行ったら中田の完投、見事に昨日のリベンジですよ♪




これで勝敗を五分に戻し、ナゴヤへ戻れます。
完全に追い風になってきました。


正直、ナゴヤの応援は札幌、甲子園、千葉なんかと比べると・・・ですが、
それでもホームで戦える地の利は、十分にあると言っていいでしょう。
これまでにないほど、日本一の期待が高まってきました。




心配なのは4番のアイツ(ヒット出たけど・・・ね)と、移動日で風向きが変わってしまう事。
せっかくの追い風を、間に1日入る事で逆風にしてしまう可能性も考えられますからね。

ドラは初戦、1回を完全に抑えられてハムを波に乗せてしまった。
ダルが飛ばしまくったって事もあるけど、あれで「おや?」って感じになってしまった。
結果、一度も試合の流れを掴む事なく(惜しかったけどね)敗れる事になったと思います。


ですから第3戦は、初回が大事。
先攻のハムをきっちり3人で抑え、
「どうだ〜、ホームでやればこんなもんじゃい!!」と、ハムを凹ませてやる事が大事なのではないかなと。
反対に、初回に先制点を許すと、ハムが一気に走りだす事になりかねないですからね。
1回をきっちり無得点、できれば3人で抑えて欲しいものです。



さて、ただいまウッズが打席に入ってます。
ここで何とか打ってくれんかなぁ?



。。。
ちっ、ミスターゲッツーめ  (ーー;)
コイツが一番心配だよ。


いくら機動力がドラの攻撃の中心とは言え、4番が打たなきゃ4つは勝てないって。
しかもウッズはただの4番じゃないんだから。
不動の4番なんだから。
必ず、オマエの力が必要な時が来るから!!
きっちり1日休んで、蘇ってくれよ!!


あれ?
9回は石井なんですか???
とりあえず、シリーズの雰囲気を知ってもらうため投げさせる、って感じでしょうか。
ま、ボコボコに打たれてリリーフ陣に不安を残さないようにね^^;




さぁ、今日は99%勝つやろ。
ちょっと出かけてきます。
では・・・ヽ(^ ∇^* )ツ

日シリ第1戦・・・★

今日は仕事が休みですので、試合をテレビ観戦しながら更新できます☆


【現在、6回オモテ】


ここまではまぁ、テレビの解説陣も言ってますけど、ダルの1人舞台ですね。
初回から150キロ超えのストレート連発で、三振の山・山・山!!
今のところ、ドラ攻撃陣は手の打ちようがありません。


対して憲伸は、初回はおかしかったですね。
2人にフォアボールを与えた後、セギノ−ルに痛恨の被弾。
飲まれていたとも言えるし、
やはり今シーズンはずっと、本調子ではないのだとも言える。


思えばちょっと、ツキがなかった。
エースの出来が勝敗を左右すると言われ、もの凄く両投手が注目されましたから。

今年は札幌から開幕ってのも、ドラにとっちゃ逆風です。
初回、ダルにあんな完璧な投球を見せられ、
しかも札幌のファンのあの声援。
「絶対に立ち上がりからヘマできない」
憲伸にかかったプレッシャーはハンパなかったんじゃないかな?


四球→四球→ホームランなんていただけませんけど、まぁ致し方なかったのかなと。




しかしさすがは憲伸、その後は立ち直った様子。
後はいかにして、3点を取り返すか、ですが。。。



ぼくは、今日のダルビッシュからでも3点取れると思います。



三振は取りまくる、バットはヘシ折ると、やりたい放題のダル。
完全に、お山の大将です。
審判のボールに対する判定に、不服そうな表情を見せる事しばしば。
審判も含めて、自分で支配したいんでしょうね。



ここだ!!



できるだけ粘って、際どいコースを見ていくしかない。
何とかボールを見て、球数を稼いで、ダルをイラつかせる事で、
シーズン以上の粘りの野球、繋ぎの野球で点を取るしかないと思います。
それができれば、まだ21歳の若者に一方的に、いいようにやられる事もないと思う。


井端が、立浪が、カットしようとしても空振りしてる姿を見ると、
粘って食らいつく事すら難しいかもしれない。
それほど、今日のダルはキレキレです。

でも、やらなきゃヤラレる。
汚くても醜くてもいいから、何とかしがみついていこう!!


この続きはまた。。。



【試合終了後】


いやぁ、完敗でしたね。
悔しいけど仕方ない。相手の力が上だった。
今日のところは、負けを認めましょ。


では、敗因分析を。。。



敗因 エースと4番

今日の殊勲者は、そらダルでしょ。
打つ方ではセギノール。


ダルは立派です。
最初はストレートでグイグイ押し、自分の力を見せつける。
途中からは変化球をうまく使い、何度かあったピンチを切り抜ける。
そして打球が足に当たるというアクシデントにも負けず、13奪三振で完投。
凄いの一言です。

まだまだつけ入る隙はありそうなピッチャーですけど、まだ21歳。
この先もっと成熟したら、どんだけ凄い投手になるのか?
野球ファンとして、これは楽しみですね。


セギノールはあの一発だけでしたが、4番とは言え2割5分のバッター。
ちょうどその1/4が初回に、ホームランと言うカタチで出ただけの事でしょう。
それでも、その結果は讃えなければなりません。



憲伸も立派でしたが、やはり立ち上がりだけが悔やまれます。
もう何度も大舞台を経験してるエースの立ち上がりが、アレではいただけません。
初戦という事で、精神的な揺らぎが少なからずあったんでしょうか?
だとしたら、どっちが21歳だか分かんないよ。


その後、意地とも言える快投を見せてくれましたが。。。
ダルの好投の前では逆に、見ていて痛々しかった。



そしてウッズ。
今日の戦犯かもしれませんね。
特に6回のゲッツー、なんだアレ?
あそこはどんなカタチでも繋いで、ダルを引き摺り下ろす場面だったと思う。
あっさりと2球目を打ちに行ってアウトになるあたり、平常心ではなかったのかもしれないですね。

9回、ダルとの力対力の対決は、まぁ仕方ないでしょう。
しかし藤川を同じ形で攻略したウッズを、あぁも簡単に仕留めるとは。。。
しかも9回で、ですよ。
ダルの底知れぬポテンシャルに、背筋が凍る思いがしました。




その他、狙い球を絞れずに凡打を繰り返す、ノリやビョンや森野にもイライラが募りましたが、
今日のところはダルが全てに勝ってた、って事でしょうね。



それにしても、くどいようですが。。。
川上とのエース対決を制し、
巨人・阪神を粉砕したウッズを抑え込み、
谷繁、立浪、ノリといったベテラン勢をことごとくあしらったダルビッシュ。
ホントに凄いと思います。
世代交代は、もうすぐそこまで来てるんですね。



分岐点を探すとすれば、やはり6回でしょうか。
ノーアウト1・3塁、しかも得意の1・2番でかき回してのチャンスに、
犠牲フライによる1点しか入らなかった事が、今さらながら悔やまれる。
森野の打球が抜けていれば・・・。
そう考えると、ひちょりの守備が全てを救ったとも言えるかな?



だからこそ思うのは、チーム力に大差はないって事。
ひちょりのファインプレーや、ドノのアンラッキーな当たりなどが、ハムに流れをもたらしましたが、
明日はまた、どうなるか分からない。
紙一重の差で、どちらが笑ってもおかしくない好ゲームだったし、
戦力的にも大差のない好チーム同志だと、ぼくは思います。




とにかく明日です。
憲伸で負けたのは痛いが、ハムも不安要素がいくつか見えた。
ダルを完投させたのは、やはりMICHAELに問題があるのかもしれない。
明日、総力を尽くして勝ちましょう!
そして笑顔で、ナゴヤに帰ってきましょう^^


うん。
今日は負けたけど、前途は決して暗くないぞ!!

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