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兎倶楽部の部屋とYシャツとランボー怒りのDTMのブログ2019
千年の眠りから目覚めて二度寝するようなブログです

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新しいメインギター

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去年買ったギターを紹介。

MSICMANのStingrayというモデル。

自分はあんまし人が使わないギターが好きでね、ずいぶん昔に存在したオリジナルのStingrayⅡというモデルに憧れがあって、そんで買った。

StingrayⅡはギターには珍しいアクティブ回路を搭載しているのが特徴なんだけど、今回買ったのはそういうのが省かれてシンプルな2ハムギターとなっている。ちなみにフェンダー系のルックスだけどボディ材はマホガニー。

オリジナルの方も手が出せない値段じゃあないんだが、コンディションが不安な中古をメインギターにはしたくないし、色モノは実際使うとじゃじゃ馬すぎて後悔することになるからな、特に自分はステージには立たずに宅録でバリバリ録音するから、使い勝手が良いことが最優先となる。

そんなわけで、StingrayⅡを受け継いだルックスとシンプルな仕様、良いとこどりできてなかなか良いチョイスだったんではなかろうか。StingrayⅡのあのスイッチのごちゃごちゃした感じがなくなったのは惜しい気もするが。

イメージ 2






















ちなみに、変わったギターといえば、兎倶楽部は60年製のTeisco TG-64を所有している。
こんな画像しかなくてすまんが(ひさびさにキレちまったよ…みたいなタイトルで投稿した気がする)。

知らずに買ったけど、エレキの若大将で加山雄三が弾いてたのと同じモデル。画像には写ってないけど、ちゃんとモンキーグリップもついとるぜよ。
ブリッジは90年代に一時期出てた復刻版の物と交換して、オリジナルは保存しとります。

買った当時は個性派ギタリストになれたと大喜びしたものだが、ハードロック、へヴィメタル中心で曲作ってる自分にはあまりに使いにくかった。
このギターはCevioオリジナル曲の最初期の2曲、『つぼやきさん』『幸福であれ』で大活躍しています。

そんな感じです。

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