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今年は梅雨明けが遅かったので、今頃になって仕事が忙しい。
それでも週一のオツトメだけは欠かさず、汗ビッショリで頑張っています。
アッ、誤解をしないで下さい、僕のオツトメはホットヨガですよ。
先週のレッスンは、小奇麗なアラフォー女子アナとJKに囲まれて、ちょっとだけ幸せな気分を味わいました。
だけどそれも最初の数分だけ、女子アナさんは足が臭いんです。
それを忘れて、彼女の後ろにポジション取りをしてしまった自分に喝!(爆)
JKの方は誰か保護者と一緒かなと思ったら、珍しいことに一人参加みたい。
レッスンが終わってから校長の奥さんが
「目玉親父さんの隣の子、いくつに見えた?」
「16か17位かな。」
「やっぱり、まだまだ女性を見る目が無いわねぇ。あの子25歳なのよ。」
「ウッソー!」
「幼く見える専門のモデルさんなんだって。」
「ハァー、勉強になりますぅぅ・・・。」
この写真の娘じゃないけれど、こんな感じの美形でした
残念なのか当然なのか、胸はフラットツインでしたが・・・(笑)
どうでもいい話は置いといて本題です。
今年の夏は還暦記念に北海道ツーリングに行きます。
実は恥ずかしながら、この歳まで北の大地をオートバイで走ったことが無かったんです。
北海道=どこまでも続く長い直線道路、っていう先入観が大きくて興味が無かったんですが、最近になってそれだけじゃない魅力が在るんじゃないかと思えてきたんです。
今回走るのは道東です。
本当は山家さんみたいに旅ツーリングをしたいのですが、奥さんと一緒なので旅プランは即却下です。
結果ツーリングプランは、「JTB オートバイで行く道東ツアー」みたいなものに・・・。
この歳になったらそれもありだけど、僕の中にある少年の冒険心は、ますます萎んでいくんだろうな。
何で走るって、コマンドは入院中、ブエルは壊れたまま、DXとは二度と一緒に走りたくないと妻に言われています。
スポーティは手放してしまったので、お下がりのボニーしか選択肢がありません。
しかしボニーはG-tribeに入院中、整形途中だったのを脱走させました。
前にも書きましたが、ハンドルバーをインチバーからミリバーに交換し、ベビーフェイスのコンバージョンキットで対応したのですが、これがあまり良くなかった。
仕方なくオクで電装関係のSWボックスを調達し、コスパの高いフランドのマスターを取り付けました。
だけどサポートが出来上がらず、キャリパーは付いていない状態です。
今年はG-tribeから2組がもて耐に参加したのに時間を取られて、どうも仕事が遅れ気味。
フランドの製品は安いけれど、見た目の質感は決して悪くないんです。
断面が白いパッドは怪しげだが、パッド自体はブレンボと共通寸法なので、タッチが悪かったらメタリカに替えれば十分でしょう。
この前の日曜日、とりあえずの試乗を兼ねて一国オートの箱根朝練に参加しようと目論んでいました。
ところが前の晩、いきなりウインカーとホーンが動作不能に陥ってしまいました。
ヒューズを交換すれば復活するのは判っていても、元の原因を探るのに時間が掛かり、朝練参加は叶いませんでした。
だけど出発前にトラブルの種が判って良かったのかも知れませんね。
結局この日は電装系の修理後に洗車+WAX、そして荷物を積む準備をしたら終わってしまいました。
天気の方も前半はまずまず、後半は台風6号の影響次第でしょうか。
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T-100 (妻のお下がり)
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5月29日の日テレ放送の「鉄腕ダッシュ島」に、静岡のみかん農夫こと伏見君がエンジニアとして登場!
見れなかった人はコチラで、彼の登場は、32分頃です。
で、今日の昼休みに「ヨッ、芸能人!」と電話を入れてみました。
「テレビに映っている姿から見ると、元気そうじゃん。」
「でも実はそうじゃないんだよ。今年の春また入院してスティントを入れたんだ。」
「また倒れたの?」
「倒れる前に検査で見つかったからよかったんだけどね。」
「だんだん畑できつい仕事をしているせいかなぁ?」
「前に倒れた時に、会社の仕事は工場でのメンテ中心にしてもらったから大丈夫なんだ。だけど3.11の時に家のみかん畑が何ヵ所も崩れちゃってさ、自分でコツコツ直していたら体が参っちゃったみたい。」
「そうか重機を入れられない場所の土弄りは、頼むと高いからなぁ。そうだ、XT500を1台俺に売って修理代の足しにすれば?」
「ダメ〜。」
「おいおいバイクは棺桶の中に入らないぞ!」
「それはそうだけど、ダメ〜!!!」
ちょっと心配だけど6台位あるXT500も、フサベルも、ハスクのヌーダも売らずに健在だというので、気力はまだまだ在りそうだからしばらくは大丈夫だと思われます。
ガレージで飽きもせずにボニー弄りを続行中です。
軽快な操縦性を手に入れるためにフロントホイールのインチダウンとリアホイールのインチアップをしてみたい。
その際に蒼井号みたいにアルミリムを組込めば、今よりもずっとコーナーリングに夢中になれるんじゃと妄想してしました。
そんな折に奥でピピッと来る出会いがあったのです。
今回手に入れたのは、前後18インチのキャストホイールです。
ホイールもタイヤも1200km程度しか使っていないピカもの。
しかも最強と言われている、あのマグタンを格安で手に入れることが出来たんです。
アルミリム+ワンオフスポーク+タイヤ+工賃よりに比べると、6割強位のコストでしょうか。
持ってみると信じられないほど軽いんですよ。
RSSの17インチマグよりも間違いなく軽い気がします。
ホイールの組み換えの際に難しかったのがダストシールの取り外し。
ドライバーでこじってみたけどシールを傷めそう、タイヤレバーは入らないし・・・。
結局、G-tribeに持ち込んでやってもらいました。
見ていると、この工具を使うと超簡単だったのを知りました。
自動車の内装剥がし用のツールです。
先についているRが役に立つんですね。
アストロで300円位だったので、早速購入しましたよ。
キャストにすると、クラシカルな雰囲気が低下しますね。
これが昔のOHVボンネビルだったら、そういうのをとても気にしたと思うけど、こいつはネオクラシックというカテゴリーだから、見た目よりも性能が良いのが一番かな。
それに前後17インチのキャストホイールを履くSEよりも、外観のバランスはいいと思えます。
フロントフェンダーはインチダウンの影響で隙間が大きくなってしまったのが残念。
写真で判る様に、このフェンダーを低くセットするのは無理だろうな。
リアの方はサスを長くした際に、フェンダーとの隙間が大きくなってしまったのを解消できてGOODです。
ノーマルのメッツラーのバイアスLASERTECは、Fが100/90-19、Rは130/80-17。
マグタンに付いていたタイヤは、DUNLOPの一番ツーリング寄りのラジアルROADSMARTⅢでした。
サイズはFが120/70-18、Rが150/70-18です。
外径から計算すると、Fが18.5㎜下がって、Rが18.0㎜高くなっています。
リアサスも30㎜長いのを付けたので、ディメンションは大きく変わったはずです。
早速試乗に行きました。
想像以上にヒラッヒラで、思わず頬が緩みます。
装備重量が230kgもあるバイクとは、とても思えません。
19インチの時みたいに、逆操舵を使ったらコケちゃうかも。。。
気持ちよくなって、そのまま高速に入ってみました。
ここでもレーンチェンジは、一気に2車線飛び越しそうな鋭さ。
ところが、ぬえわを超えたあたりから、直進性に落ち着きが無い感じ。
スポーツスターに370㎜のサスを入れた時よりもずっとましだけど、まだ慣れていないせいもあって、スピードを出すと気を抜けない感じ。
本来なら三又を交換して、トレールを減少させた方が良いかもしれない。
確かスラクストンやSEは、ヨーク角がもう少し広いはずです。
だけど新品のパーツは三又の上下で7諭吉以上するらしい。
タイヤを交換するときに、18インチでももう少しハイトが高いのを選べば改善する可能性もあるかも。
もっともスクリーンしかないバイクで、ぬえわベースでの高速連続走行はしないから、このままでもいいのかも知れないけどね。
なんて考えながら、保土ヶ谷PAで点検したらガッカリする事が。
メインスタンドがチェーンに干渉。
下から見ても、やっぱり干渉。
フロントのハブボルトとフォークのボトムケースのクリアランスは、念のため平ワッシャーを1枚かましたけれど、それでもヤバイクリアランスだ。
ボトムケースの内側には、うっすらと傷がついていた。
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少し前に 心が揺れた ポチャのお嬢さん
気立てが良さそうだし プロポーズしようかと 思っていた
しかし 三度目のデートで 全てが色あせて感じ 急激に醒めた
喉まで 出掛っていた お嬢さんを僕に・・・ という言葉
言わなくて マジに 良かったな
それにしても バイクに対する 想いと
女性に対する 思い 実によく似ている物だ
3度乗って ますます好きになったり
どうでもよくなったり・・・ (笑)
そして還暦になっても 恋はいつでも 初舞台(爆)
という オジサンの 心の移ろいがあり 少しコチラを進めます
Yahooでポチした ボニー用の カスタムパーツが届いた
便利になりました
ちょっと前なら Napsに出向いて オーダー伝票にサイン+入金
あとはひたすら 入荷の電話待ちするしかなかった
万が一 合わないパーツが届いたら 文句言えるのはいいけど
その場では 高いのか安いのかも分からない そんな感じだったのにね
いまじゃ モニター上で在庫から 最低金額まで瞬時に分かってしまう
その上 金額がまとまれば カスタムパーツでも 送料無料だもの
前にも書いたけど 奥さんの乗っていたボニーは、
ホンダみたいに 乗り易いけれど 軽快感が薄い
たしか奥さんの買った当時 外観がクラシカルで素敵な T−100と
前後17インチの SEと迷ったんだよね
初めての大型 最初はシートが低い SEを選びそうだった
ところが同年代の オバハンライダーに対抗心を燃やし T−100
それが いまじゃ 誰でも 乗り易さ絶賛のストリートツイン
あのとき SEを選んでいたら 買い替えずに済んだかも。。。
今回ポチしたのは こちらの皆さん
そして ガレージの肥やし だった皆さん
今迄 ボニーについていたのは ハーレーXLX61を模した
Kijimaの インチハンドル
楽チンだけど スポーティに走るには 手前に湾曲し過ぎて
フロントに 荷重しにくい
その上インチサイズの 太い樽型グリップは 使い辛い
若き日の自分に ノスタルジックを 感じる部分はあるけどね(笑)
上から XLX61タイプ フラットコンチⅠ型 コンチⅠ型
フラットコンチを付けたかったが タンクに干渉して あきらめた
まあまあの ライポジになったが ハンドル幅広過ぎ
今度 両端15㎜ずつ カットかな
今回は 尿道の太さを自慢する 人気ブロガーさんの
文体を真似してみたけど
自然じゃないって 難し過ぎ!!!
※注 けっして 太い尿道口に 憧れている訳では ありません
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日曜の朝は久しぶりに辰巳に行きました。
ボニーの事を相談しに、ブリティッシュビートに顔を出したかったんです。
ところが当日は臨時休業、仕方なく次の機会にと会社にT-100を置いて、ブレヴァで家に帰りました。
ボニーに乗った後だとパワー不足に思えてしまうかと思ったのですが、全くそんな事はありませんでした。
一昔前のインジェクションなのに、ドン付きも感じません。
高からず、低からず、手前に湾曲したセミアップハンドルがもたらすポジションが絶妙に感じます。
スクリーンはあまり役に立たないんだけれど、そんな事どうでもよく思えてしまうし・・・。
チョイポチャな女の子みたいに最初は乗り心地良く思えたシート、だけど1時間でお尻にびっしょり汗をかいてしまうんですよね。
そういえばジャッカルのノーマルシートも、おしりが汗ビッショリになったのを思い出しました。
もしかしたらアンコの反発力が足らないから隙間が出来ないのかなぁ。
出来が悪いのはこういう所のチリの収まりです。場所によっては20㎜以上隙間があります。
後ろ側も中の臓物が見えてしまうお粗末さ。
Rサスの動きが悪いと言うか、ダンピング性能が低いのもジャッカルと同じです。
マフラーもカッチョ悪いなぁ。
フロントフォークも少し強めにブレーキを握っただけで、すぐに底付きする。
そして、さらに攻め込むとフレームがよれるのが判る。
エンジンのベースはV35イモラと同じらしいけれど、もしかしたらフレームも基本は変わらないのかも。
色々と不満を書いたけれど、困った事にボニーに乗っている時よりも楽しいんですよ。
ボニーって美人系だけど、ロシアの女みたいに大味なのが今一なんだよね。
ブレヴァはチビ・ブス・デブなんだけど、一緒にいて楽しい。
T-100よりも人馬一体で走っているのが、とても気持ち良く思えるんです。
惚れたのか?
まさかねぇ、俺面食いのはず。
色恋沙汰は理屈じゃないけれど、Oswaldで高い授業料払って勉強したはずだ。
不満な所に手を入れたら、ブレヴァは絶対高くつくよな。
ボニーをもっと軽快に走れるようにした方が安く済むのか、計算したりして・・・。
大体ブレヴァは購入したわけではなく、借りているだけなのに何を悩んでいるんだろう。
困ったなぁ。。。
そしてタイミング良く、BS誌で中野編集部員の個人の所有車であるブレヴァのプチ再生特集が始まっちゃったんですよね。
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スポーツスター無き後の長距離ツーリングバイク、本当はコマンドにそれを求めていたんだけど、まだ無理っぽい。
先日も渋滞を走ったら、アイドリングが2000rpmまで上昇してしまいました。
暑くなる本番はこれからなのに、本当に困ったものです。
そこで奥さんのお古のボニーの傷を直しながら、おじさんが楽しめる様に少しずつプチカスタムをしてみます。
まずは大きく凹ませてしまったAELLAのスリップオンマフラーの交換です。
奥を徘徊し末に購入したのは、de"Lightのフルエキメガホン、かなり程度は悪かったのですが20諭吉近いものが3諭吉代で買えました。
どれだけ汚かったかというのが上の写真です。
コンパウンドでは歯が立たず、全面サンダー研磨でした。
だから、ここまできれいにするのは大変でした。
ノーマルは左右エキパイ、左右マフラーの4ピースなのに、こいつは何故か倍の8ピース構造です。
ノーマルエキパイの外径は38㎜、de"Lightのエキパイの外径は42㎜です。
メガホンマフラーもキャブトンよりも大分短いので、軽快に見えるのを期待しています。
ガスケットは高価な純正を使わずに、ノーマル径に近いものをナップスで探しました。
チョット厚みと構造は違うけれど、径が同じなヤマハのマジェスティ400用の物を流用しました。
マフラーの交換のついでにリアサスも交換。
なんとハーレー用のピポット径がトンピシャリなので、昔スポーティに付いていた370㎜のオーリンズを付けてみます。
ノーマルのショック長とは30㎜長い物なので、操縦性に難が出るかもしれません。
だけど空冷ボンネビルのスラクストンのショック長は370㎜なので、意外といけるかも知れませんね。
とりあえずこんな感じです。
オーリンズのスプリングの色についてはお見逃し下さいね。
そうそう削れていたミラーは、何年か前に奥でベスパ用に買ったものに交換しました。
たしか500円だったので左右分の2個購入したら、出品は左右1組の値段だったらしく4個ミラーを送って来た時に余ったものです。
ベスパの速度域なら問題はない物の、ミラーステーの径がやや細いので、振動のある大型車に付けるとどんな事になるのか心配です。
早速奥さんのストリートツインの慣らしのお付き合いという前提で、箱根に繰り出してみました。
まずはマフラー、全域でトルクが太くなり、アイドリングも300rpmほど上昇。
走った感じではツイン感が濃くなって楽しくなり、ついついアクセルを開け気味に・・・。
心配の音量ですが、アイドリングはまずまずの音なんですが、回すと少し喧しいみたい。
後ろを走っている奥さんに「お下品よ!」と顔をしかめられました。
サスの方はチョット微妙な感じです。
乗り心地は路面の継ぎ目のいなし方が、ノーマルよりも上質になりました。
そして問題なのは操縦性、倒し込みがシャープになったのですが、全体のバランスが取れていない感じ。
スラクストンはホイール径もネックの角度も違いますから当然と言えば当然かな。
だけどスポーティに付けていた時みたいに、まっすぐ走らなくなるというネガは無いので、しばらくこのままにして置いたら慣れちゃうかもしれませんね。
今回はペースがペースだから、マフラーもサスも完璧なインプレではありませんが、大体はあっていると思いますよ。
一見すると車格に大きな違いが無く思える2台ですが、乗り味には雲泥の差があります。
ヨッコラショと曲がるT-100に対して、ヒラヒラという表現が決してオーバーでなく曲がるストリートツイン。
個人的にはT-100をもう少し軽快にしたいのですが、限界があるのは間違いありません。
ホイールベースが80㎜以上違うのと、ホイール径が大きく影響しているんでしょうね。
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