目玉親父日記 evo

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Virgin L-twin

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振り返ってみれば210日

 先週末は高齢のOLDBOYS新春ツーリング。
僕の相棒はコマンドよりも信頼性が高そうなS2R。
夏の事故以来、長い時間バイクに乗るのは初めてなので、チョッピリ不安を感じたツーリングでもありました。

西湘国府津で集合し箱根新道を登り、静岡組との待ち合わせは十国峠。
やけに寒い寒いと思っていたら、何と雪が舞うハプニング。
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まとまと氏撮影

合流後は伊豆スカで亀石へ、本格的シーズン前なのでバイクは少なかったし、路面コンディションも箱根よりは今一。
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まとまと氏撮影

伊豆スカを冷川で下りて、ランチ予定の天城の七滝茶屋に向かいます。
修善寺の手前から天城峠にかけては、この日も渋滞。
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GS馬力氏撮影

七滝茶屋名物のわさび丼とイチゴパフェ。
おろしたてのわさびは香りがいいけれど、ツーンときましたよ。
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パフェを食べたのは何年振りかなぁ、変に甘すぎず美味しいパフェでした。
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お店の前で記念撮影、シャッターを押してくれたオバちゃんは6V氏がナンパ。最近人生観が変わったんでしょう。(笑)
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くれいじ氏カメラ

赤いバイクに乗るアラカン夫婦をまとまと君が撮ってくれました。
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まとまと氏撮影

日帰り組の4名とと別れたのは、下田の道の駅です。
さすがにこの辺りまで来ると、空気が春でした。
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まとまと氏撮影

ここで判れた4人の愛車
お向かいのXR1000さんのピッカピカCB350F。
これが馬鹿に出来ないほど速い、99%は箱根生まれの彼の腕だろうけどね。
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ブロッコリーの収穫が忙しい中参加してくれた、まとまと君のXJR1300
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今頃はフランス人ライダーを引き連れて2500kmのツーリングに出ているくれ〜じ君のハーレー。この写真はハーレーが似合わないまだまださん。
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久しぶりに一緒に走ったチャウチャウ君のXR650モタード。
サスのストロークを切り詰めてシートはDukeより低いし、車重も120kgという面白そうなバイクに仕上がっていました。
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ここからはいつもの様に西伊豆の海沿いのワインディングを激走。
少しだけペースを上げてみましたが、まだまだ自信が持てません。
特に見え方が悪い左コーナーは、恐怖が先行してしまい体が固くなってしまいます。
定宿になった感のあるターコイズブルーへチェックイン。

ほとんど皆さんは夕陽を観るのに飽きたらしく、少人数で沢田公園に行きました。
曇っていたので期待していなかったのですが、海の上には雲が無くて、きれいな夕日を観る事が出来ました。
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お待ちかねの海の幸で宴会タイムのスタートです。
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一番盛り上がったのはバイクの話じゃなくて、アシ君の疑惑・・・本人もポーズを付けてノリノリ。(笑)
その余勢を駆ってなのか、シングル参加の開放感なのか判りませんが、この数年の中では一番元気のいい走りをしていました。
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翌朝も快晴、いつもの戸田の海浜公園で記念撮影
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GS馬力氏撮影

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この日、朝からおかしかったS2Rのタコメーターが・・・。
イタ車の洗礼なんでしょうかねぇ。。。
こういうプラスチックのメーターは、どうやって開けるんだろう?
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今年は、うな繁さんでランチタイム。
あまり甘味の無い桜屋さんよりも、こっちの方が僕は好き。
奥さんの食べていた石焼丼、バカ美味でお勧めです。
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美味しい食後は、三々五々で解散です。
しかし、この後に僕が不幸に襲われます。

東名沼津ICの手前、6車線の広い道での出来事でした。
先頭を走っていた僕は、信号で停止している車の左側の路肩を低速で走行。

先頭の車と2台目の大きなアメ車のジープの間から、いきなり自転車に乗るオッサンが飛び出して来たんです。

たまらず急ブレーキ・・・フロントロック、そして路肩の砂に足元をすくわれて転倒。
人身事故をやっちまったのか!!!

僕はジープとバイクの間に挟まれて、身動きが取れない状態。
後ろにいた妻とジープの運転手にS2Rを起こしてもらい、助け出されました。

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飛び出してきた自転車のオッサンには、間一髪何処にも当たらずに済みました。
転倒してジープにぶつかったのも、当たった場所が幸運にもデッカイタイヤという事でお咎め無しです。
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もし、僕がもっと若かったら、自転車への反応がコンマ数秒早く出来ていたのだろうか?
もし、去年乗っていたスポーツスターならブレーキが効かずに、確実に自転車にぶつかっていただろうな。
もし、ABS付のバイクに乗っていたら、何事もなかったんだろうか?
もし、見え方の悪い左側から飛び出されたら・・・。

東名高速を走りながら、色んな思いが交錯した。



S2Rは、ブレーキペダルの先端が折れ、クランクケースを削った。
折れているのを判っているのに、何度も右足先が空を切りました。
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ハンドルとレバー廻りも先端が削れた。
連休にマジックで黒く塗りましょうかね。
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今回のツーリング、転倒も悲しかったが、身体能力の低下も判明した。
連続する峠を走っているうちに、脛のあたりが悲鳴を上げた。
宿で寝ている時、酔いもあるのに関わらず何度も痛みで目が覚めてしまった。

210日もバイクから離れているうちに、バイク筋が劣化したいたらしい。
この図でいう所の、前脛骨筋というのが弱くなっているみたいだ。
若い時と違って、筋肉は使わないでいると弱り方が著しい。
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ここを鍛えるには、下記の様なトレーニングが有効らしいけど、三日坊主に終わってしまいそうな予感がしないでもない。(笑)
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春待草

 
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この花を知っていますか?
スノードロップという名前です。
別名 春待草というそうです。

 今日は暖かくて、どこかへ走りに行きたかったけれど、本格的なシーズンイン直前なので、春を迎える準備で一日が終わってしまいました。

S2Rは僕の旅バイクなので、ツアラー性能を向上させました。
何も変わっていない様に見えますが・・・。
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S4Rのシートをベースに表皮をオクで買ったのに張り替えて、中にゲルザブを仕込んであります。
以前は30分も乗っていると尻が痛かったのが、予定通りに解消しました。
この表皮はS2R用なので、S4Rには完全フィットできずに皺が・・・。
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FBのDucati個人売買で譲ってもらった、当時物のオプションサイドバッグを装着して、お泊りツーリングに備えます。
結構な容量なので1〜2泊は楽勝でしょう。
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3泊位になると、これにシートバッグを追加して、こんな感じで旅立ちます。
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高速道路でテスト走行してみたところ、ぬえわ位ではビクともしないから問題ないでしょう。
それよりも気になったのは、ノーマルのスクリーンの整流がアップハンドルのライポジにマッチしていない事です。
↓みたいな大型のスクリーンも売っているらしいけれど、カウルの強度が無いから装着するのに心配です。
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ライディングザンマイに備えて、Dukeをステッビーに積んでスピードスターでタイヤ交換。
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ナンバーが無いため公道で皮むきが出来ないので、ワックスをアセトン洗浄。
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迷った数に選んだタイヤは、ピレリのディアブロ ロッソ コルサです。
国産タイヤにある髭が無いけれど、断面方向にバリみたいなのがあるのが不思議。
写真の通りDukeはチェーン傷みが激しい、注文してあるスプロケが届いたら一緒に交換予定です。
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最後はDX250に、事故でつぶれたボンネビルのチェーンを移植しました。
DXのチェーンは20年以上経っている感じで、かなり草臥れていました。
簡単に終わると思ったら、クリップで固定する時代のバイクらしく、かしめる工具が入る隙間が無くて四苦八苦。
マフラーを外そうかとも思いましたが、チェーンを超弛ませて何とか固定。
最後の最後に、上手く捗らなくて疲れました。
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 S2Rに乗り始めた時から、なんとなく違和感を感じていたライポジの改善に挑戦しました。
足付きはいいけれど、シートが低いがためにタンクが長く感じてしまうので、奥でS4Rのシートをポチしてみました。

左側がS2R、右側がS4Rのシートです。
一見前側の盛り上がりが大きいS4Rの方が、ロングタンク状になりそうですが、ハンドルとの高低差が減少するせいか短く感じます。
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横から見ても形状の違いが判ります。
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裏側は基本的同じですが、シート後部の固定用金具の取付方法が違うためか、ロックするための切り欠きの高さも約1㎜差がありました。
そのためにS4Rのシートを使うときにはフレームにビスで固定されているキャッチの下に平ワッシャーを2枚入れる事が必要でした。
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実際取り付けて乗車してみると、今まで両足の靴の底の9割が着いていたのが、6割くらいに減少します。
しかしシッティングポジションが高くなったせいで、より曲がりやすくなった気がします。
ところが不思議なことに公表されているシート高は、両者ともに800㎜なんですよ。
以前に奥さんが乗っていたM400は770㎜なんですが、体感的にはそっちの数値に近く思いました。

しかしS4Rのシートを取り付けて、困ったことがありました。
1時間も走らせると、お尻が痛くなっちゃうんです。
もちろん急激に痩せた私のお尻が薄くなったことにも一因がありますが、シートクッションの柔らかさに大きな差があるみたい。
という事は、S2Rのシートは800㎜でも沈み込み、S4Rのシートはほとんど変形しないという事なんでしょうか?
現在は痛くて乗れないんじゃあと、ノーマルのシートに戻してしまいました。
年が明けたらS4Rのシートにゲルザブを仕込んでみます。

 その次は先日ポチした可変ステップです。
私の買ったS2Rはアップハンドルに替えられていたので、バックステップ的な位置のノーマルステップだと違和感を感じていたんです。
それに表面がやけに滑り易くて、何度か足が踏ん張れずに怖い思いをしました。

サイドスタンドを掛けた状態で、左側のステップ高は285㎜でした。
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同じ状態で可変ステップをつけると250㎜で、35㎜も下がりました。
ちなみにストリートツインは240㎜です。
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乗ってみた感想は、バンク角が足らないと思うシュチュエーションでない限り、こっちの方が自然に思えたので成功のはず。
細かい注文を言えば、前側の位置にセットたかったんですが、ペダルとの距離が取れなくてダメでした。

ちょっと心配なのは、ステップを固定するネジ山の精度が甘く思え、走行中に振動でバラバラになっちゃう気がしました。
そこでネジロックを大量に使用したのですが、効果があるのを期待します。。。。

最後に困ったことをやらかしてしまいました。
ステップの位置を変えたという事は、ペダルの位置も変えないと操作し難くなりますよね。

チェンジペダル側はロッドの長さ調整が簡単に出来たので問題なかったです。
リアブレーキ側もヒールプレートを外せば簡単に調整できる予定でした。

アレンキーを差し込み回すと、パキッという手応え。
緩んだのかと思ったら、あぁ勘違い。
アレンキーの頭が折れてしまった音だったんです。
右側のボルトに折れた破片が残っています。
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折れた破片はラジオペンチで簡単につまみ出せました。
アストロの安物工具の限界か、貧乏って嫌だなぁ・・・。
しかし、そこで止めておかなかったのが素人の浅はかです。
先の折れたアレンキーで緩めようとしたんです。
勿論見事に、ボルト頭の凹部をなめてしまい作業終了となりました。(涙)
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 台湾製のアルミミラーも取り付け終わり、以前の間の抜けた感じは少し解消されました。
気持ち良く試乗の予定でしたが、ブレーキが踏みにくいので、今一気持ち良くありませんでした。(苦笑)
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 ついでですが、ストリートツインにブラストバリアを取り付けました。
ストリートツイン用の取付ステーは発売されていないので、かなり乱暴な力業での装着です。
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ハンドルにはT100に付いていた時計も付けました。
違和感ないでしょ?
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 今度の日曜日は三浦半島を走ります。
少し前の長期予報だと25日は雨だったので、30日に延期になる可能性が高いと思っていました。
Xmas当日だけに、参加者は限られると思いますが、今年最後のツーリングを楽しみましょうね!
お天気は良さそうですが、朝晩は少し冷えそうですね。

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 悪夢の事故から3カ月が経ち、体も少しずつ復調してきました。
首は横に傾けると痛いけど、ヘルメットを小1時間かぶれる位になりました。
眼の方は相変わらず二重に見えてしまいますが、5m以上離れれば一つに見えるので運転はだいぶ楽になっています。

FBにも書きましたが、奥さんのストリートツインがお化粧直しをして帰宅しました。
マフラーもバンス管が付いて、少しだけメリハリを感じます。
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そして川崎の力家に預けていたS2Rも帰宅。
メニューはフォークのオイルシール交換とタイミングベルトの交換が主な作業です。
2台赤いのを並べると、いかにもアラカン夫婦のバイクみたい(笑)
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力家がサービスでやってくれたのが、サスのセットです。
アップハンドルに合わせてフロントフォークを5㎜突き出し、Rサスのイニシャルと伸び側も私の体重に合わせてくれました。

フロントに荷重しやすくなって、ターンインがマジに良くなりましたよ。
Rサスの方は街乗りじゃよく判らないけれど、期待出来そうです。
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そして滑りやすいS2Rのステップを何とかしたくて、これをポチ。
位置を変えられる可変ステップです。
MAKOチャンなら後ろに高くするんだろうけれど、自分は低く前にするシルバー仕様にする予定です。
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S2Rにはどうやって荷物を積むのかと考えていたら、純正でサイドバッグのオプションがあったらしい。
ディーラーに行き注文しようとしたら、そんな古いのは無いと即断られた。
もしかしたらこれから良い客になるかも知れないんだから、せめてPCで在庫確認位とれよな!

そこでFBのDUCATIパーツ&車体の個人売買というのに、だれか譲ってと期待せずに書き込みをしたところ、すぐに友人が持っている筈だと愛知県の若い方から書込みがあり、間に立って送ってくれました。
日本の若いバイク好きは、まだまだ捨てたもんじゃありませんね。
そしてネットのパワーの凄さを感じました。
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先日の日曜日、袖ヶ浦に行こうか、大磯のジムカーナーに行こうか迷った挙句、天気が今一と言い訳しつつ奥の出品車両を見に行きました。
BSA Victor シューティングスター、昔から大好きなVictor スペシャルの兄弟車、ロードヴァージョンです。
そして内緒だけど車検の必要が無い、軽二輪登録車です。
もっとも外観はC25と瓜二つだから、よほど詳しい人じゃないと判りませんよね。

オーナーはレストアが趣味の70歳くらいの趣味人です。
車体も小柄で軽二輪登録だから置いておくのに丁度いいと思い弄ったらしいのですが、自分の脚力ではエンジンが掛けられない事に気が付いたそうです。
それでも何度か挑戦はしたものの、ケッチンで足を怪我をしたという事でした。

最初オーナーが何とかエンジンを掛けてくれようと試みたのですが、まったく掛からず私に交代。
冬空の下、汗だくになるほどキックしましたが、2度ほど掛かる素振りがあっただけで火が入りません。

そこで私が押し掛けを提案して、オーナーに跨ってもらい後ろを押しました。
1度目はリアタイヤがロックして不発、2度目でいきなり雷のような音がして火が入りました。
オーナーも数か月ぶりに聞くビクターの音に笑顔です。

それにしてもアイドリング高すぎ、タコメーターが無いから正確な事は判りませんが2500rpm以上で回っている感じです。
当時のアマルキャブはパイロットジェットが無く、低速から高速まで全ての回転域をメインジェットとエアスクリューで調整しようというのですから無理がありますね。

私も近所を一回り乗せていただきました。
調整不足とはいえ、こいつのエンジンの音はSRを代表とする国産シングルと全然違います。
チョット回しただけで、もうフルオートのマシンガン!!!
何とも言えない快感がハートを揺さぶります。
さすが元銃器メーカーのBSAという印象でした。
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スピードメーターはスミスのクロノメトリックです。
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このエンジンは英車としてはとってもコンパクトなのが魅力です。
現オーナーが点火系を中心にパーツを交換してあるそうです。
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タンクはなんとFRP製! もっとも漏れないものか、チト心配。
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オーナーのファーストバイクはなんとNimbusです。
こちらのもボロボロだったのを自分でレストアしたそうです。
BATの片山さんとも知り合いで、あのお店で手に負えないものを引き取ってコツコツ直したりしているそうです。
BATからルマンを1台持ってきて直して乗っていた時代もあったそうです。
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エンジンも掛けてくれました。
バルブスプリングがむき出しの縦置きOHC4気筒の動弁系の動く様は、まるでカラクリ細工みたいでしたよ。
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BSA買うかもと思ってトランポでお邪魔したのですが、少し考えさせて欲しいとオーナーに言って帰ってきました。
色々考えましたが、機外共を完調にするには手強そうに思えた事と、まだ動いていないバイクが2台もあるので、本日お断りをしてしまいました。
それにビクターを買うなら、妥協してシューティングスターじゃなくて、本当に好きなスペシャルを買いたいと思ったからです。

誰かくれ〜!
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 万物は使っていないとダメになるのは宇宙の法則でしょうか?
何の事って、華麗な おっと・・・加齢なオジサンなら判るよね。(笑)

 あの忌まわしい事故から約80日経ちました。
私の首、相変わらず斜めに傾げると変に突っ張るし、ヘルメットも短時間しかかぶる事が出来ません。
そして目の方は、何の治療もしていませんが5m以上離れていれば一つに見える様になってきていますが、近くは相変わらず二つに見えています。

 7月から始めたダイエット、最初は食事療法で3.5kgダウン。
しかし、その後全く減らずに第2の手段を講じました。

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これを着てから、更に3.5kgダウン!
調子に乗って、これを着てホットヨガをしたら、なんと32年ぶりに60kgを切ったんですが・・・写真撮り忘れました。
さらに体内年齢は、驚きの38歳!!!
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だけどこの半月で同級生との会食が在ったり、結婚記念日でイタリアンを食べたりで、少しリバウンド。
昨日体重計に乗ったらば61kgに増えていた。(涙)

藤沢の幸庵はいつ行っても大満足。
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マリンタワーの近くにあるSALONE2007は、見た目も楽しめるイタリアンだが還暦親父には少々重かった。
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 せっかく買ったS2Rも家から現場経由で会社まで乗ったのと、第三京浜往復のみの放置状態です。
それなのにお漏らししていました。(涙)

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走行3000kmでも、乗っていないとゴム系は劣化しちゃいますね。
写真だとよく判らないけれど右側フォークのオイルシールがお釈迦様です。
そして恐ろしい事にフェンダーだけでなく、タイヤのサイドまで油まみれでした。
それを知らずに第三京浜をぬおわで走ってしまいました。

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正立なら自分で出来るけど、倒立は無理です。
G-tribeに持っていくことも考えたけれど、10年以上経っているバイクだからタイミングベルトも心配なんで、Ducati屋さんに持っていこうと思っています。
今までDucati屋とは全く縁がなかったので、何処にしようか色々考えました。
近くの正規ディーラー・・・って言っても母体は評判の良くない大手のバイク屋なんで、結局川崎の力家に連絡を入れました。
勿論すぐには無理で、来週末に入院予定です。

コマンドは実家へ帰ったまま、電話をしたらリングギアのボルトは交換済だが、乗ってみたらミッションのどこかが悪くてシフト出来ない状態らしい。
RSSは藤金に入院したまま、急がないと言っておいたから手を付けていないかも。

オーナーの体調が優れないと、総てのバイクが不調で入院という、変な連鎖になってしまいました。
僕の首が治ったら、総てのバイクが帰って来るのならそれもいいかな。。。

ついでの事ながら、こんなのもダメになっちゃいました。
2007年に買ったXPDのブーツは、ソールが取れてしまいました。
もう一度張り合わせることも考えましたが、底のゴムに何カ所か穴が開いていたので捨てました。

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2001年に買ったデグナーのグローブも直しようが無かったので廃棄。
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2006年に買ったhit-airのグローブの方も10年、そろそろ限界かも・・・。
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