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久しぶりに映画の話などを・・・ 私の場合古い映画が多いのですが、今回は「タクシー・ドライバー」です・・・ 原題 : Taxi Driver 製作年 : 1976年 製作国 : アメリカ 配給 : コロムビア映画配給 監督 マーティン・スコセッシ 製作 マイケル・フィリップス ジュリア・フィリップス 脚本 ポール・シュレイダー キャスト トラヴィス・ビックル - ロバート・デ・ニーロ ベッツィー - シビル・シェパード アイリス - ジョディ・フォスター スポーツ - ハーヴェイ・カイテル ウィザード - ピーター・ボイル 大都会ニューヨークを舞台に夜の街をただ当てもなく走り続けるタクシー運転手が、 腐敗しきった現代社会に対する怒りや虚しさ、逃れられない孤独感から徐々に精神を 病み、ついには自分の存在を世間に知らしめるため過激な行動に走る姿を描く 都会の空虚を、徹底したリアリズム映像の中に幻想を交えて描いた ちょうど私が生まれた年に描かれた映画なんですねぇ〜 初めて私がこの映画を見た時は小学生の高学年ぐらいだったでしょうか・・・ 妙に印象に残り、たま〜に見たくなったりします・・・ この映画に限らず、昔見た映画を今の年齢で見ると全然違って見えるので不思議です・・・ 都会の孤独感、自身の疎外感、自分に何が出来るかを考えてしまう・・・ 今の社会にも同様の問題を投げかけるのでは・・・?? そういう意味では30年以上前の映画であるにもかかわらず
今見ても遜色のない内容に仕上がっているあたり、 この映画がよく出来ているのでしょうか・・・? それとも、世の中が成長していないのか・・・? |

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