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いつの間にか気づくと、今年もそろそろ終わりです。
クリスマス商戦に向けて、発売が遅れていた製品が
続々と市場に出てきました。
Bachmamnn Branchline
31-013 Class7F S&DJR 2-8-0 53808 BR black
31-460 Class C Wainwright 0-6-0 592 SE&CR
31-461 Class C Wainwright 0-6-0 1256 Southern Black
昨年のカタログの表紙を飾ったClass C Wainwrightが
ようやく登場しました。
こんな感じの小型の3軸動輪の内シリンダータイプのテンダー機は
英国にはたくさんの似たような機種がありますが、
今まではキットメーカーの範疇で、何故か
完成品模型があまりありませんでした。
そういう意味では待望の一品であるのかもしれません。
先日の博物館限定販売のGCR D/11 に続き、古典塗装の機関車の登場です。
こちらは来週の入荷予定です。
博物館仕様の D11は入荷済みです。
31-255DC Blue Pullman 6輛セットは荷物の本体が届きましたので、
昨日あたりからご予約のお客様には発送の準備をしています。
6輛編成が長過ぎるというお声もありますが、
HSTとMk3客車の6両編成より少々短いです。。
Virgin Trainのペンドリーノやボイジャーのの5両編成と
比べて、ちょっと短いかほぽ同じくらいの長さです。
HornbyのHSTやBrighton Belle編成のように基本セットが2両で、
あとはお好みで増やせればと言う方が良いという意見もありますが、
最近はフルスケール流行ですから、
買い残しがないように、最初から揃った方がよいのかもしれません。
DCCが当初からセットされていて、必要のないユーザーは
取り外すよう説明があります。
欧州はDCCスタンダードの道を行くようです。
先頭車と後尾車がそれぞれ動力化されています。
連結しなくとも先頭車、後尾車は単体で走行します。
中間車は台車集電をしているようですが、
通電カプラーを動力車と連結しないと室内灯は点灯しません。
内装もHornbyのプルマンカーや
Bachmann BranchlineのMk1客車のプルマン仕様に比べ、
設計が新しい分、よりリアルでなかなかの作り込みです。
是非、人形を乗せたい物です。
Grahamfarishからも同じくBlue Pullman セットが
発売になりました。
こちらは来週入荷の予定です。
OOゲージと同じような仕上がりでしょうか。
詳細は追ってお知らせします。
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グラハムファリッシュのブループルマンのセット、やはり入手には
予約をしておいた方が確実に手に入るのでしょうか。
英国型Nゲージでは、なかなか垂涎の商品なのでちょっと?かなり気になる商品です。
2012/11/30(金) 午前 0:49 [ ザサダ ]
Dapol製品と違い、ある程度の生産数だと思いますので、
しばらくは、英国の小売店にも在庫がアル状態だと思います。
当方の在庫が無くなっても、直ぐ手配は可能です。
2012/12/1(土) 午後 0:10 [ med*c*lartj* ]
こんばんは!
今日、購入したブループルマンのセットを家で眺めましたが、
やはり買って良かった垂涎モノでした!
今日はお世話になりました。ありがとうございます。
我流の手前味噌な文章ですが、記事を書いたのでトラックバックさせて頂きました。
2012/12/7(金) 午後 11:17 [ ザサダ ]