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My Favorite Railway Model.
第5弾の今回は車両ではなく線路編です。ご覧になっている方に質問ですが、車両のカプラーを開放させたいときどのようにされてますか?
おそらく大多数の方が直接手で車両を持ってはずされていると思います。
それ以外の方法で車両を開放させるにはアンカプラーを使うことになります。
そのアンカプラーを電動にしてKATOのコントローラーで解放できるようにされた方のお話です。
これがその作品です。(アンカプラー上に溝が付いているので干渉しないように削り落してあります。)
必要なものは以下のものになります。
1、アンカプラー 2、ポイントマシーン 3、ダイオード 4、電源ケーブル(ポイントマシン操作用) 5、ポイントスイッチ 6、Hornbyの線路 7、ジョイナー 8、スチレンボード 9、バラスト
以上ですが、加工する際は半田を使いますので多少の電子工作の知識と技術も必要になります。
HornbyのポイントマシーンをKATOのコントローラーで動かせるようにするため、ダイオード(12V用だそうです)を使って電気の流れを制御します。回路図を書いていただきました。この通りに電子工作すると動きます。
スチレンボードを何枚か挟んで高さを調整します。ジョイナーは他社製品と合わせられるように微調整をします。そうすると線路に通電した状態で車両を動かせます。
さあ。緊張の瞬間です。
見事に下のプレートが押し上げられてフックが外れました。
固定式のレイアウトをお持ちの方は大活躍すると思います。
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