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枯れた声を 枯れた涙を 枯れたこの身体を 誰が救ってくれるのか 濁った空の下で 鮮やかな光彩に抱かれ泣いた 僕を包む夜の街は 何も変わることなく 醜くそして美しい情景を描いていた 薄れゆく意識の中を通り抜けたもの それは沈む僕を救い出す唯一の翼 どれだけ叫べばいい? どれだけ祈ればいい? どれだけ堕ちればいい? 僕は忘れてしまった 何を見ればここから抜け出せるのかということ どれだけ叫んでも どれだけ祈っても どれだけ堕ちても 僕は気付かなかった もう何も見えなかったということ これは覚めない夢だということ ここが空っぽの世界だと知らずに
僕は何かを探していた |

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