メディのイギリス暮らし

ブログお引越ししました。長年ヤフーブログで大変お世話になりました。新しいブログに是非遊びにきてくださいね。

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マルセイユへ

しつこいくらいに旅行日記になりましたが、今回が最終です。(苦笑)一番、写真が多いかもですが、お付き合いください。

最終場所はプロバンスのマルセイユ。
マルセイユと言えば、マルセイユ石鹸しか思いつかなかったメディですが・・・・。
船が着いたマルセイユの港はメディの持っているガイドブックには載っていませんでした。
船の会社が用意したシャトルバスでマルセイユまで連れて行ってくれるものがあって、それを結局使用しました。今回の旅行の移動の中でこれが一番高かったかも。(笑)

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自力でマルセイユまで行こうと思えば行けたのかもしれませんが、この日は船に午後3時までに戻らなければいけないので場所に迷ってる暇などなかったのでね。

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シャトルバスでは旧港に着きました。ここから見える丘?の上にある教会へ行くのがマルセイユの観光のひとつだったので、まず朝早くからそちらへ向かう事にしました。
とても簡単にバスが見つかって、早速乗り込みました。

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ノートルダム・ド・ラ・ガルド教会
ここの近くまではバスで丘をぐんぐん登って行きます。バス停から降りたら階段であがって教会へ行きます。
教会の目の前の景色にはため息がつくくらい、真っ青な空、真っ青な海。白い家にオレンジの屋根。
異国の地へ来たと実感します。

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バギーは持って行きました。でもここではほとんど使わず。ユナも元気に階段の上り下りをしていました。

ハナや子供たちにとって、観光は楽しくないので、教会のところに着いたらりんごを食べようね〜!とハナのリュックサックにりんごを2つ入れておいたんです。
ハナは教会に着いたららりんごを食べる!と張り切って階段を登っていましたよ〜♪

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景色もハナは楽しんでいたけれど、それよりもやっぱりりんご。マルセイユで何した?と言えば、りんごを食べたくらいの思い出になっていそうです。(笑)
丘の上で海の側なので結構風が強かったです。
教会の横には売店があって、そこでハナはお決まりのポストカードを。その下にはカフェがあって、そこでお茶をしました。子供たちは持ってきていたミネラルウォーター。

カンヌでカフェアメリカーノっていうの?をオーダーしたらブラックコーヒーが出てきちゃったので、今回はカフェクレームと言ってオーダーしました。(笑)

それからバスで下まで降りてから

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旧市街へ行ってみました。
土曜日の朝だから?人っけがないの。そして狭い路地がいくつもあって、どこを歩いてるのかもよくわからなくなり、とりあえずあっちへ行けば戻れると思うからととりあえず歩いてました。
途中でマルセイユ石鹸が売られているショップを発見。これは買うしかないなと、3個セットのを購入しました。色合いがフレンチで可愛らしいんですよ。
それから、ハナがトイレ〜!
えぇ、今言われてもね・・・・・・。とりあえずダンがバーみたいなところへ行ってみたけれど、拒否されてしまい、それから路地を入ったところになんのショップかわからないけれど、あってそこでトイレを借りることができました。
ハナの着替えを持ってきてなかったから、アクシデントがあったらどうしようかと思ったけれど、大丈夫でした。

階段があってどうやって降りる?と迷ってたら、地元の方がちょうどバギーを押しててバギーもそのまま階段を押して降りてました。
わざわざ持ち上げて降りなくても大丈夫なんだとわかってから、ダンがバギー係になって階段を下りました。

見覚えがあるストリートに出てお腹も空いたのでじゃあランチにしようとレストランを探しました。
旧港周りには沢山のレストランがありました。
最初は日本のガイドブックに書かれていたレストランを目指して行ったのですが、レストランの前のメニューを見たら高かったのでやめました。
そのお隣にあったレストランにてランチをすることにしました。

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結構モダンな看板。でも、カジュアルな雰囲気で子供も大丈夫そうだったので安心。
マルセイユに来たからにはこれを食べるしかない〜!とメディは名物のブイヤベース。

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すごーい!出てきたらボールいっぱいにシーフードが沢山。大きな海老、ムール貝、ホタテ、白身魚。それとホクホクのジャガイモも。
イギリスでこんなに沢山のシーフードは高いからね〜!うれしかった。それいどれも大きくて食べ応えがありました。

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ダンは看板に書かれていたムール貝とチップスに。
出てきた出てきた、鍋いっぱいのムール貝。メディの自分の料理でいっぱいいっぱいだったので、ひとつだけ味見させてもらったけれど、これまた美味しかった。
子供たちはキッズメニューの中からチキンとチップスをオーダー。ハナとユナとでそれを分けて食べさせました。
ユナは寝起きだったので機嫌が悪かった。
ハナはキッズメニューで最後にでてきた怪獣のアイスが気に入っていました。

デザートにも惹かれたんですが、ダンが見つけたベーカリーのお菓子が美味しそうだったのでそっちを食後に食べたかったのでデザートなしにしました。

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ベーカリーではメディはマカロンを。パリで1個食べた以来の本場のマカロン♪
無造作に袋にはいっています。

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そしてハナが選んだは超〜特大のジャムビスケット。大きいからと選んでました。(笑)
レストランにてすでにアイスのデザートを食べてるのでほとんど手をつけなかったこのビスケット。ユナが少し食べて結局、船に持ってかえりました。ダンはチョコホリックなのでブラウニーを選んでいました。

木の木陰で座って食べました。
それからシャトルバスに乗って船へ戻りました。

メディはパッキングの準備。夜12時までに荷造りして部屋の外へ置いておくと持っていってくれるんです。なので2つのスーツケースを荷造りして、1つは朝使ったものを入れるようにととっておきました。
ダンはその間、子供たちをつれてプールへ行ってくれたので荷造りもはかどりました。
やっぱりお土産が少なかった・・・・。もっと欲張ってスーパーで買っておけばよかったなぁ〜と。
でも、沢山の思い出ができたので写真は沢山ですよ。紹介したのは本当に一部で。もっと、もっとあるんです。
今度ホリデーのフォトブックを作ろうと思っています。

クルージングってカップルとかお年寄り?なんていう固定観念があったのですけれど、すっごいよかったです。
今回はヨーロッパを周るクルージングだったけれど、色々なルートがあるんです。
メディ家ははまってしまって、来年のホリデーもクルージングにしようか?と他の会社のリーフレットなどを取り寄せることにしました。
ゆったりできる1週間。でも色んな場所に行けるので毎日の内容が濃かったです。
何しろ荷物を移動しなくてもいいっていうのがいいかも。寝てれば次の日は違う場所に着くし。
それに、衛生面でも抜群だったから安心して滞在することができたし。

義両親はこれで3回目。3年連続でクルージングのホリデーです。
はまるのがわかる気がしました。

今までの中で一番のホリデーになりましたもん♪
この機会をくれた義両親にはとっても感謝です。



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南フランス カンヌへ

フランスへも行きました。

カンヌへは港に到着ではなくて海に錨を下ろして小さな船(救命ボート)で港に行きました。

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朝10時半までは予約で15分刻みで小さな船の予約ができます。
メディたちは早めにと8時半の予約にしました。

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中には座席があって座れます。もちろんバギーも折りたたんで持ってきました。
カンヌでの1番の目的はビーチ。なので結構荷物が沢山ありました・・・・。ビーチタオルは一応家族の分をイギリスから持ってきたのですが、結構重たかったりするんで、子供たちのと大人のは1枚だけにしました。

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小さな船で岸にはすぐに到着。後ろに見えるのがメディたちが乗っていた船です。
降りたところにすぐにインフォメーションセンターがあって、地図をもらいました。
最初は一般のビーチへ行く予定だったのでその場所を教えてもらって。

そしてカンヌの海岸沿いを歩いて行くことに。

その途中で発見!

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ずっと欲しかったカゴバッグ。マルシェバッグと言うのかな?フランスでは当たり前に使われているバッグだと思いますが、イギリスではこんなに種類がないんですよねぇ〜〜。
次にいつカゴが売られてる場所に行くかわからないので、見つけたら買おう!とすぐに購入。
沢山あるバッグの中から悩みに悩んで〜、結局シンプルなものをチョイスしました。まだ一個も持ってないし。
そしたら、お店の方がトラディショナルなカゴだからグッドチョイスって言ってました。
ここにもポストカードがあったので、ハナもカンヌのポストカードを選んで買いに行ってました。
学校でちょろっと挨拶程度のフランス語をやってるので、ボンジュール!は言えてました。(笑)

ここで購入したカゴバッグがこの日は大活躍だったのですよ〜!何でも入る入る!
荷物が多かったこの日はこのバッグを買ってよかった!と思いました。
イギリスに帰ってきて最初の週はほとんど雨・・・・。しかも寒くて。
なのでカゴの出番はほとんどなし。でも、これから暑くなる日があるだろうから、そしたら近所のお買い物〜!でもカゴ持って行こうと思います。夏気分を盛り上げたいな♪(笑)

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カンヌと言えば映画祭。レッドカーペットがある場所に沢山の著名人の手形がありました。
ハナは誰の手だかわからないけれど、手形に合わせてるだけが面白かったみたい。
ハナと同じくらいの大きさの手形があったけれど、誰のだったんだろう〜?って今思いますね。子役の人のなのかな?ハナはほとんどが大きな大人の手でそれだけが小さかったので、赤ちゃんの手〜!と喜んでました。(笑)

海岸沿いには沢山のブランド店が並んでいます。
いや〜、我が家には無縁なブランド品。若かりしき頃はブランド〜!と飛びついてた時もありましたが、今ではお値段をウィンドー側から見るだけではぁ〜とため息がついてしまいますね。(笑)

ビーチ側には沢山の椅子やパラソルがありました。区切られてて、パラソルの色が違います。
それはプライベートビーチで、ホテルなどに宿泊している人が行けるビーチだったりと。
でも、中にはお金を払えば椅子、パラソルが付いて一人幾らってなってプライベートビーチに入れるようにもなっています。
お昼前でランチはどうしようかねぇ〜?なんてビーチに設置されているカフェ・レストランのメニューなどを見ていたら、レストランの人が声をかけてきました。
うちには子供の遊ぶ物があるわよ〜とかね。
聞いたら一人8ユーロで椅子、パラソルつきだそう。子供は無料で。ガイドブックにも8〜12ユーロって書かれてたからそれが相場なだろうなと思って、ここのプライベートビーチにすることにしました。
子供が遊ぶエリアの隣の席を用意してくれたので、ハナが遊んでてもここでゆっくりすることができました。

ユナはバギーに揺られてお寝んね。そのままランチまで寝かせておくことにしました。

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この日も暑かった〜!メディが座ろうとしてたところにハナが生意気にもサングラスして座ってるし〜。
でも、子供はじっとはしてなくて、そのまま隣の遊具で遊んだりしてました。
砂(一面砂だしね)で遊んだり、滑り台したり。

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カメラはかなり慎重に扱いました。砂で故障の原因になってしまうしね。

ダンが椅子で寝てる間にメディとハナとで海で遊んで、今度は交代でメディが椅子でゆっくりしてる間にダンがハナと遊んだりしてました。
ユナは寝てるし。
今回の旅行の中で一番リラックスできました〜!
飲み物もオーダーしたら椅子まで持ってきてくれるしね。とりあえずご飯のときだけワインで後はお水を飲んでいました。

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ダンはビールを飲んでたけれど。
一通り午前中に遊んだらレストランの部分で食事。
レストランといっても日本の海の家みたいな簡易な作りの場所でしたけれどね。
ご飯をオーダーしてユナも起こしました。

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暑かったので飲み物を飲んだら結構寝起きはよかったです。
でも、暑くてあまり食べる気もおきなかったのでメディはメインでサラダにしました。
サラダといってもかなりのボリューム。

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シンプルなんだけれど、やっぱり外で食べる食事だから美味しい〜!チキン、ハム、チーズとふんだんに使われててボリュームたっぷりですよね。

お会計は最後にするので、ご飯を食べたらまたビーチで一遊び。

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ロッカーは聞かなかったので(あったのかもしれないけれど)、貴重品はメディのカメラバッグへすべて入れておきました。椅子に置いておいたのはビーチタオルとか子供のナッピーとか。
よく黒人の方々がサングラスや帽子を売りにやってくるんです。なのでやっぱり貴重品は身につけてた方が安全ですよね。

結構水は冷たかった〜。でも、子供は大はしゃぎでした。
浅瀬はあまりなくて、急に腰くらいまで深くなるものだから、ハナはそちまで行ったらダンにしがみついてました。
この写真で気づいたけれど、そういえばアームバンドしてないですね。一応持っていったんだけれどな。
まぁ、泳ぎはしないで水遊びしたり、砂で山つくったりして遊ぶだけだったんでね。

プライベートビーチにしてよかったなと思ったのがトイレ。
やっぱり綺麗でした。しかも衛生的で、便座にビニールのシートがあって、自動でそのシートが取り替えられます。これには感動しました。
トイレがあれば、水着から普通の洋服に着替えるのも楽だしね。
シャワーは一応あったけれど、これはイマイチ。チョロチョロしか出てこないのでイライラするしね。
さっとシャワーだけして、お着替えしました。どうせ、船に戻ったらちゃんとシャワーが浴びれるし。

最後にお会計。ご飯たべて、パラソルや椅子、飲み物代の請求。ちゃんと確認して支払ってでてきました。ぼったくられないかとちゃんとチェックしましたよ。(笑)大丈夫でした。

船に帰ってきてからシャワーをしてちょっとおめかし。ショーを観ながら食事というのをお義父さんが予約していて。

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一応子供たちはとっておきのドレスを着て行ってきました。(サングラスはもちろんしていかなかったけれどね。(笑)
ショーはサーカスでした。いろんな人がパフォーマンスして、ピエロみたいな進行役の人がいたりと。
撮影はダメだったので、その時の写真はないんですけれど。
ご飯も次々とでてきました。
ショーを観ながら、子供たちの食べるペースも見つつとで、自分のご飯は食べてる気がしなかったというのが感想です。(苦笑)
ショーはショー、食事は食事が一番いいわと思いました。
しかも、ハナなんて昼間のビーチで遊びすぎて疲れて寝ちゃいました。ユナはバギーで寝てたからパワーナップができたけれど、ハナは遊び通しだったもんね。
ご飯の食べる進みが遅いな〜と思ってたら、ショーを観てて夢の中へ行ってしまったのです。
最初は眠気との葛藤で、頭がこくん、こくんってなってました。ちょうどソファー席だったので、ハナに寝ていいよと言ってたんですが、ハナもまだ大丈夫、まだ大丈夫って思ってたみたい。とうとう限界になって、ソファーに横になって寝ちゃいました。

ショーは夜8時過ぎには終了となったのですが、メディも昼間の疲れでそのまま子供たちをつれて寝ることにしました。
ハナはショーが終わったら起きたけれど、部屋に戻ったらまたすぐに寝ちゃいました。メディもそのまま寝ちゃいました。ダンは両親たちと飲んでて帰ってきたら、ユナだけ元気に起きてたって。まぁ一応、ユナの為にTVはつけておいたんだけれど。おとなしく観てたんだそう。
全くそんなことも知らずに熟睡してたメディとハナでした。



 
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ピサの斜塔へ

イタリア最終日はピサ。
ピサの近くの港町リボーノというところへ船は着きました。
港の規制で港内を歩くことは禁止されているそうで、バスが用意されていました。
船の会社ではなく地元の会社を利用しているそうで、バス会社に直接お金を払うことになっていました。(確か駅との往復で一人7ポンドとかだったっけなぁ?もっとしたかも)

バルコニーから見たらバスがびっしり。

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ピサにはメディ家族、エマ(姪っ子ちゃん)、お義父、お義兄さんとで行って来ました。他の家族メンバーは船に残ってプールサイドで日光浴でのんびりと過ごしていました。
もう一人の姪っ子ちゃんは帰るまでに日焼けをしたいんだそうです。16歳でそういう年頃みたい。
メディは日焼けには気をつけてましたが結局焼けてしまいました・・・・。


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子供たちが一緒なので本当にピサの斜塔を観に行くだけの観光に。
駅でチケットを購入してからしばらく時間があったので、水分補給。この日も暑かった。

電車は30分も乗らなかったかな?すぐに着きました。
それからがちょっと悪戦苦闘。
バスチケットをどこで購入するかからはじまり、ピサの斜塔があるドゥオーモ広場へのバスがどれだかわからない。どうやら赤いラインだというのはわかったけれど、どこから乗るの!?なんてウロウロ、ウロウロ。ガイドブックでもちょっとわかりにくかったし。
そしたら親切なおばさんがあっち、あっち!って指差してバス停を教えてくれました。
バス停でこのバス停でいいのかな?なんて路線図で確認してたらバスが来ました。
そしたらおばさんが反対側で待っていたんですが、そのバスよ〜!って(大声で)教えてくれました。
イタリア語だったけれど、ジェスチャーで教えてくれて有難かった!
お礼を言って乗り込みました。

イタリアの地下鉄とかバスって時間性で購入できるんですね。すぐに移動する場合は1回券で大丈夫みたいだし。(60分間)
メディたちは240分の券を購入しました。バスは広場近くに停留場がありました。
入場料は公園なのでその場は払うことはなく中へ入ることができます。

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広い敷地に大きな建物。
そして後ろ側に見えるのが斜塔。傾いてる、傾いてる。
みんな斜塔を支えるように写真を撮るポーズしたりしていました。
もちろん、メディもダンもやってみましたよ〜!

そしてお義父さんのカメラで写真が撮りたい子供たち。
エマとハナで順番に写真を撮ってました。

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それから記念撮影。
孫たちの写真を撮ろうといっぱいお義父さんは撮ってましたよ〜。もちろん、メディもそれに便乗してハナとエマの写真を撮りました。

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建物の中に入る場合は有料となります。
ドゥオーモだけメディたちは入る事に。
斜塔への入場制限があり、それに子供たちはまだ年齢的に登ることができないのでね。8歳以下の入場はダメなんだそうです。

予想以上によかったのがドゥオーモの中。すばらしかったです。

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斜塔の方がシンボルとなってるから目立たない(建物的には目立つけれどね。笑)建物だと思っていたけれど。

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イギリスにも教会はいっぱいありますが、やはり違いますね。
ピサ・ロマネスク様式の最高傑作だそうで、1068年から50年の歳月をかけて建てられたんだそうです。

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エマと一緒に写真を撮りたがるハナ。エマは末っ子だから逆にハナやユナがエマ、エマって言ってくれるのがいいみたい。しっかりお姉さんしてくれます。
見学してて、そういえばユナの写真がないねぇ〜と気づく。

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ずっと寝ちゃっていました。まぁ、2歳の旅行は本人は覚えていないだろうしね。しょうがない。
ハナくらいになると物心がついてて本人も行ったところとか覚えてますけどね。
でも、ハナもまだしっかりは覚えていなくてポイントポイントだけ覚えてるんですけどね。
ピサに行ったのも後から聞くと、エマと一緒に電車を待ってた〜とかね。(笑)ピサの建物にはもっぱら興味なしですから。

見学が終わってから外の売店でジェラートを。やっぱり美味しい〜♪
売店にはスヌーピーとかが斜塔をおさえてる絵が描かれたTシャツが売られてたりね。
いかにも観光しました〜っていう感じがちょっと恥ずかしいので着れないな。(笑)

帰りの電車でようやく目が覚めたユナ。
バスの中でも元気でしたわ。

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あぁ〜、結局本場のピザを食べ損ねた・・・・・。夜も外食ができるくらいの時間で船が出てくれればいいんですけれどね。ほぼ毎日6時半くらいには出港してましたから、遅くても5時には戻るようにしていました。
それだけが残念です。

結局イタリアのお土産はナポリでスーパーに入ってパスタとお菓子などを買って終わり。
まったくブランド物にも興味ないし、今回はお土産というよりその場を楽しむっていう感じがほとんどだったから。
今にすればもっともっとパスタを買っておけばよかったと思いますが、結局1種類だけ。
この間作って食べましたよ〜♪美味しかったです。


 
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ナポリの次の日はローマ。
ローマへは17年前に行った事があるので一通りの観光地はその時に回ったことがありました。
ダンにとっては初めてなのですが、限られた時間内ですべてを見るのは無理なのでポイントを絞って2箇所に。
ひとつはヴァティカン市国。そしてもうひとつはコロシアムなどがあるエリア。

船の港は

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日本語で書くのが面倒なので写真のまま紹介。(笑)
しかも最後までそして今でもこの名前がちゃんと言えない。(爆)

船から港の入り口までは船の会社のシャトルバスが運行されていて無料で港の入り口まで連れて行ってくれました。それから最寄の駅までどのくらいなのかなぁ〜?と思ったら徒歩ですぐ側。まっすぐ海岸の道を歩いていきます。
電車ではチケットを買う際にローマ内でも使えるバス、地下鉄の1日チケットも含まれたのがすでにその駅で買えました。多くの旅行者が港から降りてローマへ行くんでしょうしね。

ローマのメイン駅前にヴァティカン市国の最寄駅があって、そこで下車しました。
朝の行事があって中には大聖堂の中には入れなかったけれど広場のところで記念撮影などをしました。

それから歩いてローマ市内を見学。
この日もめちゃ暑くて歩いてて、アイスが食べたいなぁ〜とイタリアンジェラートを。

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ジェラートって何かが違いますよね。美味しいっ!大きいコーンをチョイスしてちょっと大きすぎた!?と思ったけれど、アイス自体は1スクープがそれほど大きくなかったからペロリと食べれちゃいました。
4種類のジェラートを選びました。なんだったっけね〜。コーヒー、ベリー系、チェリーなどにしました。

それからコロッセオ近くへ。
ダンはコロッセオへ入りたかったようですが、実際に目の前にしたらこんなもんなんだ〜みたいな拍子抜けなコメントで。(苦笑)
別に入らなくてもいいやって。確かに長蛇の列。あまり古代歴史にも興味はないしね。
それじゃあ近くの建物で上に登れるのがあるのでそこで市内を一望しようとこちらへ行ってきました。

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この建物、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂(ヴィットリアーノ)の中は無料なんですよ。
上のリフトを使用する際だけ有料です。コロシアムへ行かなかったからじゃあリフトを使用しようって上の展望台へと行って来ました。

すばらしい眺めでしたよ〜!

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イタリアの交通事情はよくわかりませんが、道路に斜線がないねぇ〜!ってダンと話してまして。(笑)
すごい交通量で車は運転しますが、ここでは運転できないなぁ〜と思いました。

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反対側にはコロッセオ、フォロ・ローマーノが一望できます。

ご飯を食べるところはこの近くで検索しててすぐに見つけることができました。

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旅行の予定を作るときにネットで検索して参考にしていたのがトリップアドバイザー。
そのサイトで割りと上位にあったのがこのレストラン。ハリウッドの有名人も訪れたことがあるそうで、写真が壁に飾ってあったりするのがネットに出ていました。

メインの道路から路地をはいったところ。

レストランのオープンは12時半だったのですが、私たちは12時くらいに到着。まだレストランが開いていないけれどすでに1組のお客さんが待っていました。聞くところのによると前回の旅でもここで食べたことがあるのよ〜。美味しいよ!って言っていました。
特に急ぎでもなかったのでレストラン前で座って待っていました。
時間つぶしに写真とか撮ってみたりね。

レストランオープンと同時に着席。
暑かったので外のテーブル席にしました。

まずは白で乾杯♪

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ダンがえっ?飲むのって。もちろん〜!1杯だけ。せっかくだもん。イタリアのワイン好きだし。
後はスパークリングのお水をオーダーしました。

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まず前菜はモッツァレラチーズとトマトのサラダ。
定番の組み合わせだけれど、さすが本場。モッツァレラが違う〜!
いつもイギリスでスーパーで買ってる安いラインしか食べてないから。(笑)
あとね、トマトも美味しいの。太陽の光をいっぱい浴びてるトマトっていう感じでした♪
この上に乗ってる大きいオリーブ。初めて見ました。こんなに大きなオリーブがあるんだぁ〜!とびっくり。
さっきスーパーに買い物に行ってきたら、スペイン産だったけれどこんな大きなオリーブを発見。思わず購入してきちゃいました。

さて、イタリアのフルコースってすごい順番なんですよね。本当は。
前菜→第1皿→第2皿→付け合せ→チーズ→デザート→コーヒー・食後酒って。

パスタなどは第1皿に含まれてて、第2皿はメインでお肉や魚なんだそうです。

ランチでさすがにこんなに食べれないし、時間もないのでメディは第1皿のパスタをオーダーしました。

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以前にイタリアで食べたパスタがあまりだったので、リベンジというか。(笑)
すごくシンプルなパスタなんですが、味が奥深い!
スパゲッティもアルデンテだったし、めっちゃくちゃ美味しい〜!と思いました。
今まで食べてきたパスタで一番になるかも〜!まぁ、本場イタリア、ローマで天気がよくて外のテラス席で食べてるっていう条件もあってかもしれないけれど、忘れられない味になりましたよ。

デザートは残念ながらお腹いっぱいで食べれませんでした。

お店の方々もいい人たちだったので、前日の接客とはまったく異なった印象を持ちました。
他にももっともっと食べたいものが沢山ありましたよ〜!
いつかローマへ行くことがあれば、また行きたいお店になりました。トリップアドバイザーで上位のランクっていうのがわかります。
ここのレストランはお勧めしたいレストランですもん。


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食べ終わってから最寄の地下鉄まで細い路地を。なんだか可愛らしい路地だなぁ〜と印象的でした。
コロッセオの近くです。


それからヴァティカン博物館(宮殿)の見学へ。
ダンはシスティーナ礼拝堂が見たいって言ってて。
システィーナ礼拝堂では撮影はダメ、帽子もダメ、大きなおしゃべりもダメなところです。
見学するにあたって、参考になったのが日本のガイドブック。どの絵画がどれって図で説明してあるので、それと照らし合わせて観ていました。
壁、天井にとミケランジェロが描いたものには圧巻です。
他にも色んな絵画、彫刻などがありとても見ごたえがあります。

そして午後4時前には駅に向かいました。帰りの電車も朝降りた駅からにしました。
が、すごい満員電車でした。クーラーもきいてなくて本当に蒸し風呂状態。汗が吹き出てました。
もちろん何があるかわからないのでバッグは自分の前に確保。
みんなクルーズのお客さんだったようで、ほとんど全員最終駅の港の駅で下車していました。

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これで夫婦での自由行動は終わり。次の日からは子連れでの旅になります♪


 
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ポンペイ遺跡とナポリ

昨日のブログ更新はお休みしてしまいました。フェイスブックの方に写真をアップしてってお義姉さんから催促があって、それに時間が少しかかってしまったので。沢山ある写真からピックアップしていって、タグ(顔認識で他の人の名前が入れられるの)したり、どこへ行ったかを入力するのに手間がかかってしまいました。
今までブログも記録として文章として残っていますが、フェイスブックもタイムラインでその時どこで何したかとかが記録で残るのでなるべくどこへ行ったかとか細かくするようにしてアップしました。そうしたら自分の人生の記録として残りますもんね。

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さてさて、ナポリの港へは早朝に到着。そのために2日間ルームサービスでの朝食にしました。
この日と次の日は義両親が子供たちの面倒を見ててくれたので、夫婦で自由行動。
子供たちはメディたちがでかける時に義両親に託してみんなで朝食に行っていました。
この日のために念入りに色々とチェックして(どうやって観光するか、レストランとか)日本のガイドブック片手に行ってきました!
日本のガイドブックのいいところは結構細かく記載されていること。
でも、細かく記載されすぎていてちょっとわかり図らい部分もありましたが・・・・・。(苦笑)

この日の目的はポンペイ遺跡へ行くこと。

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ポンペイ遺跡とは79年にヴェスヴィオ火山噴火でポンペイの都市を火砕流で埋没してしまいました。
世界遺産に登録されていて、主要な部分が有料で公開されています。

その見学に夫婦で行くことにしました。自力で。
お義姉、姪っ子ちゃん、お義兄さんたちはクルーズ主催のツアーに参加して午後に行くことになっていました。
なので、みんなとは別行動で。

まずは港からセンターの駅まで徒歩で。30分弱くらいだったかな?まっすぐな道のりだったのでとてもわかりやすかったけど、一応念の為に途中で人に聞いてみたり。メディの片言イタリアン(単語のみ〜。笑)で。
すでに暑いの!ポンペイでは木陰がないから、帽子や水は必需品とガイドブックに書かれていて、帽子かぶって行きましたが、朝の9時前には汗が・・・・・。
駅に到着してまずお水の確保。冷たいお水をゴクゴク。

そして電車のホームは割りと簡単に見つかりました。メディたちみたいに沢山の観光客がポンペイへ目指していたので電車はほとんど観光客。プラス地元の人々でしたが、電車が到着してハハハと笑えたのが、電車の車体すべてに落書きされてました。
イギリスとまったく違うなぁ〜と思うヨーロッパの光景のひとつですが、落書きの数が半端じゃないなと。
こんなところまでよく描けるなぁ〜と逆に感心してしまうほどですね。
途中まで立ってましたが、席が空いたので座ることにしたのですが、後ろに黒人二人いたんですね。ちょっと怪しい人たちだなぁ〜と思ってたら、ダンが途中で席を立ちました。
メディはサングラスをしてたんですが、ちらっと前のガラスから見えた後ろの人がちらちらこっちを見てるのがわかりました。
あぁ〜、やばいんだと思ってダンの方へと席を立って行ったら、ダンがなんか自分のポケットを触ってきた気がしたんだよねぇ〜って。
ダンはTシャツの下にウエストポーチでお金を入れていたのでポケットには入れていなかったので大丈夫でしたけれどね。なので、車両をすぐに変えて違うところに行ってその場を立ち去りました。
ヨーロッパではスリや置き引きが多いので注意とガイドブックにかかれているのですがこうやって自己防衛するしかないんですよね。
怪しい人には近寄らない。話しかけられても無視が無難だと思います。
あとバッグは常に自分の前に。横がけ、後ろには無防備すぎますね。
イギリスではあまり気をつけていないので今回の旅行では最大限に気をつけることにしました。
あと、金目のもの(携帯やらデジイチ)を無用には出さないようにもしました。観光の場所ではデジイチとかで撮影しましたけどね。
なので、電車の中で外の風景をと思ってカメラで撮ろうとしたらダンに怒られました。おかげでその写真はボツですけれど。(笑)

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ポンペイへは市電なのかな?ヴェスヴィオ周遊電車とかいうので行きました。30分くらいだったかな?
駅からはすぐに入り口がありました。ダンは帽子を持っていなかったのでとりあえずの帽子を近くの露店で買いました。麦わら帽子みたいなので不恰好だけれど、頭を守るにはしょうがなかったから。
入場料を払らう前にトイレへ。ガイドブックによると中ではトイレはないと書かれていたので。

ガイドもいないし、詳しい地図をもらうのも忘れたので、適当に歩くことになりました。(笑)

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ちょっとショッキングだったのが人が残されていたりするんです。あまりにもリアルすぎるのでちょっと小さめにアップにしましたが。
他にも横たわってる人もいたりで。
一瞬にして噴火で飲まれてしまったので、考える暇ななかったのかもしれないけれどどういう気持ちでいたんだろう?と思ったり。こんな座り込んで願ってるようなポーズなんて、とても切ないですね。
そして後世にわたって何万人という人に見学されてるとはこの当時思いもしなかったでしょうね。

町は本当に町のまんまというか。よくこう残ってるなぁ〜と感心しました。

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こちらは大浴場だったかな?他の人のガイドさんが細かく説明されてるのを隣でこっそり聞いてました。(笑)

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外ではこんな文字も残っていたりもするんですよ。壁に。
もちろん消えないように前にガラスが張られたりしていましたよ。

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途中でどこを歩いてるのかわからなくなり、他の地図を持ってる観光客にここはどこですか?なんて聞いたりして場所確認してました。
コロシアムがあって、そちらには行きとは違う出入り口がありそちらからまた違う駅で電車に乗れそうだったのでコロシアム方面に向かいました。
この辺は木があったりで、木陰が少しあって日除けになりました。

コロシアムもちゃんと残っていましたよ。中に入ることができて、中はローマよりは小さいけれどちゃんと円形のまま残されていました。

一応日焼け止めを塗っていたのですが、ノースリーブで肩が異様に赤いよってダンが指摘。
バッグが肩に当たっててそれで日焼け止めが落ちちゃったみたいです。真っ赤になってしまった肩。それだけ日差しが強かったです。
帽子をかぶってて正解。ダンもとりあえずの帽子を買って正解でした。お水も持参しててよかったです。


そして駅は聞いたらすぐにわかりました。が、行ってみたらあまり観光客が利用しない駅なのかな?人があまりいなかったんですね。
向こうの方には移民っぽいアジア(インドとか)系の人々。ホームの向こう側には柄が悪いティーンエイジャーでホームとホームを線路を横切って歩いてたりと。
まぁ、治安が悪いのかはどうかはわからないkれど、メディはこんなもんかと電車がくるのを待っていたんですが、ダンはちょっとナイーブに。
そしてしばらくしてから駅を出ようって。
えー、もうすぐ電車がくるかもしれないのに〜!と思って何で?って聞いたら、前を通った人がダンの目の前でツーリスト(ちょっとイントネーションが違うけど)って言った気がするんだって。そのまま横切って言ったからもしかしたらスリの集団かもしれないしって。
まぁ、ありえなくもないけれどねぇ〜。本人が嫌なら違う駅を探そうということで市電ではない大きな電車の駅を目指すことになりました。
持ってるガイドブックには載っていない場所なので、これは地元の人に聞くしかない。

まずその辺にいたおばさんに聞いてみる事に。そしたら、今でてきた駅を教えてくれた。メインの電車ということをわかってくれませんでした。
しばらくポンペイのメインストリートっぽいところを歩いてって綺麗めなショップのお姉さんにガイドブックの駅マークを見せて、ここへはどうやって?っと聞いてみた。
ジェスチャーでイタリア語だったけれどなんとなくわかった気がしました。(笑)
まっすぐ行ったら右へカーブしながらそのまままっすぐって。

途中で車の配達の人にも聞いたらどうやらあってるのでそのまま歩いてたら駅にたどり着きました。
こちらの駅の方がまだ安全っぽかったです。
なのでカメラを取り出してみました。

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イタリアの駅のホームってすごい低いんですよ。
ホームとホームを横切れちゃうくらい。でも、それはダメって書かれていますけどね。

大きめの電車が到着して、座席にも座れてクーラーもきいてて快適でした。

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帰りの電車の中からも山が見えました。
それと一緒に壁の落書きもね。(笑)

駅の名前を見てみたら、センターから次はどうやら地下鉄の駅名のままになっていたので、そのままナポリの市内までその電車を利用してみることにしました。

降りてから歩いてたら高級ブランドショップが立ち並ぶストリートに。ヴィトンとかありましたよ。
ランチタイムをちょっと大幅に過ぎちゃってて、予定ではランチでピザ(マルゲリータの発祥の地だそうだから)のレストランへと思っていたんですが、3時過ぎにはランチタイムは終了。その時点で3時だったので、ランチはスキップしてカフェでお茶にしようとなりました。

カフェはガイドブックに書かれてるナポリの老舗をチョイス。
そんな歴史あるならちゃんとしてるところだろうと思ってね。

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すごく暑かったからメディは冷たいストロベリーの飲み物にストロベリーのタルト。
ダンはカプチーノにチョコのケーキ。

出てきたらカプチーノの大きさにダンはびっくりしてました。イギリスよりもとっても小さいんですねぇ〜!
すぐに飲み終わっちゃってました。
チョコレートケーキはミルフィーユみたいなパイ生地でチョコが濃厚で美味しかったですよ。(一口もらって)
メディのはイチゴの粒が小さめで、中のカスタードがもったりしてるカスタードでしたがこれはこれで美味しかったです。

店内は高級っぽい感じだったけれど、メディたちがイタリア語ができないからかあまりお店の人に対していい印象を持ちませんでした。
ウェイターの人もメディたちの前に座っていた日本人観光客(女性二人)に、ちょっと失礼じゃない?という接客をしてたし。
メニュー意外にトイレで店内に入ったときにショーウィンドーに入ってる食べ物がとっても美味しそうでした。ケーキもウェイターさんに言われた意外のケーキも揃っていたし。
えぇ〜、こんなに選べるんだったらこっちにすればよかったよ〜!と後悔。
ウェイターさんのケーキの説明不足とかぶっきらぼうな接客が目立ちました。それにお勘定を頼んでも一向にもってきてくれなかったしね。何回聞いた事か。
これもやっぱりイタリア語ができないから?でも、ウェイターさん英語しゃべってたよ。
老舗のカフェでとかだったらそれなりに観光客がくるだろうしで、それなりの接客を期待していたので、ちょっとがっかりでした。
まぁ、ナポリの人ってこんなんだろうなぁ〜って思いました。


 
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