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(スティグリッツ米コロンビア大学教授)
〜〜石川道子特別講演会(運命の時刻)のご案内〜〜
危機的な環境汚染、押し寄せる天災、それに対して無策な政治、と不安かつ危険な様相を呈する世界に住む私たちの未来はどうなるでしょうか?
このような世界にあって英国人ベンジャミン・クレーム氏は過去30年以上にわたって、激変する世界の背後で起きている驚嘆すべき出来事、すなわち私たちの未来に大いなる希望をもたらす高度に進化した覚者方の一団が現実世界へ帰還するという新しい時代の到来に向けたユニークな情報を発信し続け、世界各地で大きな反響を呼んでいます。
石川道子氏は、クレーム氏の情報に出会って以来、25年以上にわたり、同氏の協働者として、世界のボランティアグループとともに、この情報の流布に邁進してこられました。
今回は、ベンジャミン・クレーム来日講演(2007年5月開催、下記ホームページ参照)を設定できなかった都市で、ビデオ上映などをまじえて、その内容についての講演と皆様方からの様々なご質問にお答えいただきます。
石川氏の卓越した見解と、日米での豊富な経験に基づく人生全般にわたる質疑応答は、そのお人柄とともに、各地で非常に好評を博しています。
皆様お誘い合わせの上、ご来場賜りますようご案内申し上げます。
11月10日(土)13:30〜16:30
福岡市・福岡ビル 9F 大ホール [定員150名]
西鉄大牟田線「福岡(天神)」駅より徒歩約2分
地下鉄「天神」駅より徒歩約1分
問い合わせ:TEL 092―841―1352(田中)
(主催はボランティアで、いかなる政治・宗教団体とも関係ありません)<講演会・入場無料>
11月17日(土)13:30〜16:30
せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター[定員180名]
(地下鉄:勾当台公園駅 公園口2 徒歩8分 市バス:メディアテーク前 徒歩2分)
問い合わせ:TEL 050―3352―9197(招聘東北委)
(主催はボランティアで、いかなる政治・宗教団体とも関係ありません)<講演会・入場無料>
11月18日(日)13:30〜16:30
高崎市・高崎サンパレス 3F ミニヨン [定員180名]
JR高崎駅東口より 徒歩3分
問い合わせ:TEL 027―237―2591(群馬招聘委)
090―2565―1932
(主催はボランティアで、いかなる政治・宗教団体とも関係ありません)<講演会・入場無料>
■ ベンジャミン・クレーム氏プロフィール
世界70余カ国に読者を持つ国際月刊誌「シェア・インターナショナル」編集長、著作家、画家、英国人。新しい時代の先触れとして期待と希望の風潮を作るため、世界中を請われるままに無報酬の講演を続け、その真摯でユーモアに満ちた語り口が多くの人々を魅了している。BBC、ABC、CBS等(欧米のメディア)に多数出演。主な著書「大いなる接近」「覚者は語る」「生きる術(すべ)」他。
■ 石川道子氏プロフィール
米国エール大学大学院・修士号。国際政治学特に第三世界の開発問題を専門に研究。後、新しい教育形態の実験的プログラムの開発に従事。シェア・インターナショナル誌日本語版の監修責任者。クレーム氏の協働者として世界的に精力的に活動。氏の数々の著書の編集翻訳発行に深く関わる。
リンク先ブログ「瞑想は自己実現へ至る道」
http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html
シェア・インターナショナル誌関連のホームページ・アドレス
http://sharejapan.org/bcworks
http://sharejapan.org
スティグリッツ米コロンビア大学教授講演(07年10月22日都内開催)より
―地球温暖化速さ予想以上―
2005年に発効した京都議定書は、地球温暖化を防止するうえで重要なステップとなったが、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスについて、世界の4分の3を排出する国々が枠組みに加わっていない。最大の排出国である米国に加え、中国をはじめとする途上国にも削減の義務がない―
―私の本(「世界に格差をばら撒いたグローバリズムを正す」)が書かれて以降、問題は当初予想していたよりも速いペースで悪化している。ノーベル平和賞を受賞したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、95年の第2次評価報告書で、人為的な影響による地球温暖化の決定的な証拠を示した。
だが、ここで一つ大きな過ちがあった。温暖化ペースが誰も予想しなかったほど速いペースで進んでいることを見逃していたことだ。
北極の氷が解けるのには74年かかるとみられていたが、昨年の夏には温暖化の進行で、(予測が)40年に短縮された。地球温暖化のプロセスがさらに加速しているのだ。
<ジョセフ・E・スティグリッツ>
1943年米国インディアナ州生まれ。米エール大学や英オックスフォード大学などで教鞭をとり、現在は、米コロンビア大学教授。世界銀行副総裁兼チーフエコノミストを2000年1月まで務めた。経済活動における情報の働きを扱った「情報の経済学」を築いた業績で01年、ノーベル経済学賞を受賞。
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