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―氷河50メートル遠のいた―
北極圏のバレンツ海とグリーンランド海の間にあるスバールバル諸島の北東島の氷床。南端で幅約30キロ、長さ約20キロの氷が、海に突き出ているが、氷床の末端では、融けた氷が太い滝となり、海に落ちていた―(2007年7月撮影)
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ジャーナリスト(パトリシア・ピッチョン)が本を発刊しました
『マイトレーヤを探して―ある霊的教師をめぐる記録』(大堤直人訳)日本語版発刊のお知らせ
(同書のブックカバー解説より)
ブラヴァツキー、アリス・ベイリーが啓示したマイトレーヤとは誰か?キリスト教ではキリスト、仏教では弥勒菩薩、イスラム教ではイマーム・マフディー、ユダヤ教ではメシア、ヒンズー教ではクリシュナと呼ばれ、世界の諸宗教が予言する救世主出現の可能性を探る―
この本は、一人のジャーナリストが現代におけるキリストの再臨という、人類にとって極めて重大な出来事に密接にかかわり、その体験をジャーナリストらしい客観的な筆致で記録したものであるという点で、大きな価値を持っている(以下略、訳者あとがきより)
発行:アルテ
発売:星雲社 TEL(03−3947−1021)
最大2、4倍―南極解けた 国際チーム10年間調査
1年間に南極の氷床から解け、海に流れ込む淡水の量は、過去10年間で、場所によって最大2、4倍になり、氷床全体の年間減少量も1、75倍になったとの調査結果を、米カリフォルニア大学や、英国、オランダなどの国際研究チームがまとめ、地球科学の専門誌「ネイチャージオサイエンス」に1月13日、発表した。
―南極周辺で目立つ気温や海水温の上昇が原因と見られる―
研究チームは、1992年〜2006年の米国の人工衛星によるレーダ観測データを基に、南極の海岸線から海に流れ出す水の量を詳しく解析。降雪量を予測するコンピュータモデルのデータを加え、南極の氷床の変化量も推定した。その結果、2006年に氷床から海に流れ出した水の量は、南極の西岸では、1996年の1、6倍、南極半島では2、4倍に増加―
南極の氷床全体の年間減少量は、1120億トンから1960億トンへと、1、75倍に増えていた―
(2008年1月14日付新聞)
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