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			<title>奇跡は次々と起きている</title>
			<description>「現在私たちは、地球環境の危機、南北の貧富の差が生み出している新たなる世界規模の戦争（核戦争）の危機と２重の危機に直面しています。明るい未来を展望することのできるひとつの希望として、新時代を導く教師の到来についての情報（宗教ではない）をお伝えしたいと思います」という趣旨のブログ「瞑想は自己実現へ至る道」にリンクし、新時代とは何なのか、ボランティア発行国際誌「シェア・インターナショナル」等を参照しながら展望する。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meditator_r_r</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>奇跡は次々と起きている</title>
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			<description>「現在私たちは、地球環境の危機、南北の貧富の差が生み出している新たなる世界規模の戦争（核戦争）の危機と２重の危機に直面しています。明るい未来を展望することのできるひとつの希望として、新時代を導く教師の到来についての情報（宗教ではない）をお伝えしたいと思います」という趣旨のブログ「瞑想は自己実現へ至る道」にリンクし、新時代とは何なのか、ボランティア発行国際誌「シェア・インターナショナル」等を参照しながら展望する。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meditator_r_r</link>
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		<item>
			<title>人類の足場（生存）が危うい―社説◆朝日５／６付全紙面講演案内掲載中</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/70/38015670/img_0?1210066248&quot; width=&quot;372&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/70/38015670/img_1?1210066248&quot; width=&quot;372&quot;&gt;&lt;br /&gt;
人々は今、このときが尋常ならざる時であることを理解し始めている。&lt;br /&gt;
まさに、規模と性質において、前例のない、極限の時である。&lt;br /&gt;
偉大なる教師たちは、間もなく前面に出て、&lt;br /&gt;
人類の未来を保証する唯一単純な解決法を呼びかけるだろう。&lt;br /&gt;
人々は目覚め、喜んで世界の再生に取り掛かるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;国際月刊誌「シェア・インターナショナル」編集長&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;ベンジャミン・クレーム講演会&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
通訳：石川道子&lt;br /&gt;
５月１０日（土）&lt;br /&gt;
PM２：００～６：３０（PM1:00開場）&lt;br /&gt;
日比谷公会堂&lt;br /&gt;
入場無料（先着順２０００名）&lt;br /&gt;
問合せ　０３－３３５８－７１３０&lt;br /&gt;
主催／ベンジャミン・クレーム招聘関東委員会&lt;br /&gt;
※この講演会は有志のボランティアによって運営されています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot; color=&quot;black&quot;&gt;Ｄ－ＤＡＹ………………特別なその日&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;7&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;変化の時は来た&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot; color=&quot;black&quot;&gt;Ｔｈｅ　ｔｉｍｅ　ｏｆ　ｃｈａｎｇｅ　ｈａｓ　ｃｏｍｅ&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちの日常の食べ物、水、空気、エネルギーに現れ始めた問題――地球規模の生態系の破壊は今や極限状態にあり、貧困国が最もひどい打撃を受けるだろうと国連機関は報告しています。広範多岐、複雑なその影響を免れることは、もはや地球上どこにいてもできません。エネルギーと食糧の大半を海外に頼る、資源小国日本も、相当厳しい状況に直面するのは必至です。そして、拡大する経済・社会不安。これらすべてを解決する一気呵成（かせい）の方策はあるのでしょうか？&lt;br /&gt;
講演者ベンジャミン・クレーム氏は、過去３０余年にわたり人類が直面する様々な問題の根底にある原因と結果、およびその解決法について、世界各地で講演を続けてきました。彼は、世界の貧困問題の解決と持続可能な生態系保存という人類の存続が唯一保証される方法を説いてきました。そのプランはすでにあり、間もなく世界に公に出現される偉大なる教師方の呼びかけにより、世界の民衆の力で実現されてゆくだろうと語ります。&lt;br /&gt;
当初は信じ難いと思われていたこの情報も、クレーム氏が提示する世界情勢への深い洞察と予報、それらの現実世界での実証に裏づけられて、今では確かな希望として変化を求める人々に待ち望まれています。この世紀の情報を是非お聞き逃しなきよう、ご来場をお待ちしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■	ベンジャミン・クレーム氏プロフィール&lt;br /&gt;
世界７０余カ国に読者を持つ国際月刊誌「シェア・インターナショナル」編集長、著作家、画家、英国人。新しい時代の先触れとして期待と希望の風潮を作るため、世界中を請われるままに無報酬の講演を続け、その真摯でユーモアに満ちた語り口が多くの人々を魅了している。BBC、ABC、CBS等（欧米のメディア）に多数出演。主な著書「大いなる接近」「覚者は語る」「生きる術（すべ）」他。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■	石川道子氏プロフィール&lt;br /&gt;
米国エール大学大学院・修士号。国際政治学特に第三世界の開発問題を専門に研究。後、新しい教育形態の実験的プログラムの開発に従事。シェア・インターナショナル誌日本語版の監修責任者。クレーム氏の協働者として世界的に精力的に活動。氏の数々の著書の編集翻訳発行に深く関わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot; color=&quot;black&quot;&gt;講演会の内容より&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;政治&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
～世界の平和と人類の幸福を心から願っておられる方々に～&lt;br /&gt;
今日世界のどの国の政府も、一見解決が不可能に見える数々の難問に直面しています。&lt;br /&gt;
そして、これらの問題のいずれもが、単に国家間や国内の法規を改正し、規制を強化するだけで解決するとは思えません。政府として、個人として、ともに矛盾のない、共通の目標となるステップは、はたしてあるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重要なのは、真の平和と幸福を願う国民一人ひとりの意思であり、人類は地球という一つの惑星に住む兄弟姉妹であり、世界全体が深く相互につながっているという事実に気づくこと、そして……とクレーム氏は語ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;経済&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～貧困・経済格差などの根本的解決を求めておられる方々に～&lt;br /&gt;
現在、世界には一人あたり１０％もの余剰食糧があるにもかかわらず、十億もの人々が絶対的貧困の中にあり、飢え、そして、２秒に１人の子供たちの尊い命が飢餓によって奪われています。少数の人々が豊かな生活をおくるために、何百万もの人々の人生が犠牲になっているこの現状を変えるのに必要なことは、何でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界人口の１／５の飢えを放置し、自己の利益のみに集中する商業至上主義が、先進諸国の人々の心を支配しています。私たちが今なさなければならないことは、先進国のわれわれが自己の貪欲に気づき、全ての人々が安心して暮らせる保障するために、世界の食糧・資源・エネルギーを公平に分配することだと、クレーム氏は主張し続けています。即ち、安定した世界の最低条件は、第１に、正しい食物の適切な供給。第２は、全ての者のための適切な住宅と宿の提供。第３は、普遍的権利としての健康管理と教育であると。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;環境&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～地球環境の再生と明るい未来を祈っておられる方々に～&lt;br /&gt;
地球の大気は温暖化し、空気、川、海は、あまりにも汚染されています。そして、いまや汚染が、世界最大の死因になっていると言われます。ここまで病んだ環境をもう一度回復させ、健全な未来を築くには遅すぎるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先進国に住む私たちが、分かち合いの原則を受け入れ、実施する時、私たちはより簡素な生活を送りながら、より幸福で、より豊かになれることに気づくだろうと、クレーム氏は言います。また、覚者方との協力が、温室効果や大気汚染、核放射能の影響でさえも中和できるテクノロジーの出現を可能にすると語っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;私たちの未来に真剣な眼差しを向ける皆さんに、是非ともお伝えしたい第一級の情報が、ここにあります。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、海外の新聞やタイム誌、ライフ誌等では大きく報道されたにもかかわらず日本ではあまり知られていない世界各地の不思議な現象や奇跡の水の話など。また、各地講演会の翌日には、各自の神性認識を深めつつ世界に奉仕する新しい時代のヨガ・伝道瞑想（トランスミッション・メディテーション）の指導があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;講演日程：５月１０日（土）東京、５月１７日（土）大阪、５月２０日（火）名古屋&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（以上、チケットを手渡しできないネットでの閲覧者の方に、ボランティア発行国際月刊誌編集長の来日全国講演会をご案内しました。チケットなしでも、先着順で会場に入場できますので、ふるってご参加下さい。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝各地講演会会場案内＝&lt;br /&gt;
５月１７日（土）大阪　ＰＭ２：００～（開場１：００）&lt;br /&gt;
クレオ大阪中央&lt;br /&gt;
問い合わせ　０６－６７７３－２８０６（地方講演会の問い合わせのみ受付）&lt;br /&gt;
（その他の問い合わせは、シェア・ジャパンへ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５月２０日（火）名古屋　ＰＭ６：００～（開場５：００）　&lt;br /&gt;
中京大学文化市民会館　１Ｆ　（旧／名古屋市民会館）&lt;br /&gt;
問い合わせ　０５２－８３６－１１３０（地方講演会の問い合わせのみ受付）&lt;br /&gt;
（その他の問い合わせは、シェア・ジャパンへ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンク先ブログ「瞑想は自己実現へ至る道」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シェア・インターナショナル誌関連のホームページ・アドレス&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org/bcworks&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org/bcworks&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;―人類の足場が危うい―&lt;br /&gt;
（２００８年４月３０日付朝日新聞社説より）&lt;br /&gt;
「ゆがめられる生態系」&lt;br /&gt;
たった１秒の間に、世界でテニスコート２０面分の天然林が消失し、中国では畳４８枚分の土地が砂漠化している。地球上の生物は、１時間ごとに８種が絶滅している。恐竜が絶滅して以来、もっとも急速な種の消滅である―&lt;br /&gt;
―いまの世界的な食糧不足の背景にも、人々が土地や水を使いすぎ、傷み続けてきた地球の姿がある―&lt;br /&gt;
「対策が追いつかない」&lt;br /&gt;
―地球温暖化対策に取り組む国も増えてきた。だが、全体として見れば、「変化の速度、規模に追いついていない」（シュタイナー国連環境計画事務局長）―&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meditator_r_r/38015670.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 May 2008 18:30:48 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>変化の時は来た　=The time of change has come=</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/15/34707715/img_0?1205427606&quot; width=&quot;372&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/15/34707715/img_1?1205427606&quot; width=&quot;372&quot;&gt;&lt;br /&gt;
人々は今、このときが尋常ならざる時であることを理解し始めている。&lt;br /&gt;
まさに、規模と性質において、前例のない、極限の時である。&lt;br /&gt;
偉大なる教師たちは、間もなく前面に出て、&lt;br /&gt;
人類の未来を保証する唯一単純な解決法を呼びかけるだろう。&lt;br /&gt;
人々は目覚め、喜んで世界の再生に取り掛かるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;国際月刊誌「シェア・インターナショナル」編集長&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;ベンジャミン・クレーム講演会&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
通訳：石川道子&lt;br /&gt;
５月１０日（土）&lt;br /&gt;
PM２：００～６：３０（PM1:00開場）&lt;br /&gt;
日比谷公会堂&lt;br /&gt;
入場無料（先着順２０００名）&lt;br /&gt;
問合せ　０３－３３５８－７１３０&lt;br /&gt;
主催／ベンジャミン・クレーム招聘関東委員会&lt;br /&gt;
※この講演会は有志のボランティアによって運営されています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot; color=&quot;black&quot;&gt;Ｄ－ＤＡＹ………………特別なその日&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;7&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;変化の時は来た&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot; color=&quot;black&quot;&gt;Ｔｈｅ　ｔｉｍｅ　ｏｆ　ｃｈａｎｇｅ　ｈａｓ　ｃｏｍｅ&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちの日常の食べ物、水、空気、エネルギーに現れ始めた問題――地球規模の生態系の破壊は今や極限状態にあり、貧困国が最もひどい打撃を受けるだろうと国連機関は報告しています。広範多岐、複雑なその影響を免れることは、もはや地球上どこにいてもできません。エネルギーと食糧の大半を海外に頼る、資源小国日本も、相当厳しい状況に直面するのは必至です。そして、拡大する経済・社会不安。これらすべてを解決する一気呵成（かせい）の方策はあるのでしょうか？&lt;br /&gt;
講演者ベンジャミン・クレーム氏は、過去３０余年にわたり人類が直面する様々な問題の根底にある原因と結果、およびその解決法について、世界各地で講演を続けてきました。彼は、世界の貧困問題の解決と持続可能な生態系保存という人類の存続が唯一保証される方法を説いてきました。そのプランはすでにあり、間もなく世界に公に出現される偉大なる教師方の呼びかけにより、世界の民衆の力で実現されてゆくだろうと語ります。&lt;br /&gt;
当初は信じ難いと思われていたこの情報も、クレーム氏が提示する世界情勢への深い洞察と予報、それらの現実世界での実証に裏づけられて、今では確かな希望として変化を求める人々に待ち望まれています。この世紀の情報を是非お聞き逃しなきよう、ご来場をお待ちしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■	ベンジャミン・クレーム氏プロフィール&lt;br /&gt;
世界７０余カ国に読者を持つ国際月刊誌「シェア・インターナショナル」編集長、著作家、画家、英国人。新しい時代の先触れとして期待と希望の風潮を作るため、世界中を請われるままに無報酬の講演を続け、その真摯でユーモアに満ちた語り口が多くの人々を魅了している。BBC、ABC、CBS等（欧米のメディア）に多数出演。主な著書「大いなる接近」「覚者は語る」「生きる術（すべ）」他。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■	石川道子氏プロフィール&lt;br /&gt;
米国エール大学大学院・修士号。国際政治学特に第三世界の開発問題を専門に研究。後、新しい教育形態の実験的プログラムの開発に従事。シェア・インターナショナル誌日本語版の監修責任者。クレーム氏の協働者として世界的に精力的に活動。氏の数々の著書の編集翻訳発行に深く関わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot; color=&quot;black&quot;&gt;講演会の内容より&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;政治&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
～世界の平和と人類の幸福を心から願っておられる方々に～&lt;br /&gt;
今日世界のどの国の政府も、一見解決が不可能に見える数々の難問に直面しています。&lt;br /&gt;
そして、これらの問題のいずれもが、単に国家間や国内の法規を改正し、規制を強化するだけで解決するとは思えません。政府として、個人として、ともに矛盾のない、共通の目標となるステップは、はたしてあるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重要なのは、真の平和と幸福を願う国民一人ひとりの意思であり、人類は地球という一つの惑星に住む兄弟姉妹であり、世界全体が深く相互につながっているという事実に気づくこと、そして……とクレーム氏は語ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;経済&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～貧困・経済格差などの根本的解決を求めておられる方々に～&lt;br /&gt;
現在、世界には一人あたり１０％もの余剰食糧があるにもかかわらず、十億もの人々が絶対的貧困の中にあり、飢え、そして、２秒に１人の子供たちの尊い命が飢餓によって奪われています。少数の人々が豊かな生活をおくるために、何百万もの人々の人生が犠牲になっているこの現状を変えるのに必要なことは、何でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界人口の１／５の飢えを放置し、自己の利益のみに集中する商業至上主義が、先進諸国の人々の心を支配しています。私たちが今なさなければならないことは、先進国のわれわれが自己の貪欲に気づき、全ての人々が安心して暮らせる保障するために、世界の食糧・資源・エネルギーを公平に分配することだと、クレーム氏は主張し続けています。即ち、安定した世界の最低条件は、第１に、正しい食物の適切な供給。第２は、全ての者のための適切な住宅と宿の提供。第３は、普遍的権利としての健康管理と教育であると。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;環境&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～地球環境の再生と明るい未来を祈っておられる方々に～&lt;br /&gt;
地球の大気は温暖化し、空気、川、海は、あまりにも汚染されています。そして、いまや汚染が、世界最大の死因になっていると言われます。ここまで病んだ環境をもう一度回復させ、健全な未来を築くには遅すぎるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先進国に住む私たちが、分かち合いの原則を受け入れ、実施する時、私たちはより簡素な生活を送りながら、より幸福で、より豊かになれることに気づくだろうと、クレーム氏は言います。また、覚者方との協力が、温室効果や大気汚染、核放射能の影響でさえも中和できるテクノロジーの出現を可能にすると語っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;私たちの未来に真剣な眼差しを向ける皆さんに、是非ともお伝えしたい第一級の情報が、ここにあります。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、海外の新聞やタイム誌、ライフ誌等では大きく報道されたにもかかわらず日本ではあまり知られていない世界各地の不思議な現象や奇跡の水の話など。また、各地講演会の翌日には、各自の神性認識を深めつつ世界に奉仕する新しい時代のヨガ・伝道瞑想（トランスミッション・メディテーション）の指導があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;講演日程：５月１０日（土）東京、５月１７日（土）大阪、５月２０日（火）名古屋&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（以上、チケットを手渡しできないネットでの閲覧者の方に、ボランティア発行国際月刊誌編集長の来日全国講演会をご案内しました。チケットなしでも、先着順で会場に入場できますので、ふるってご参加下さい。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝各地講演会会場案内＝&lt;br /&gt;
５月１７日（土）大阪　ＰＭ２：００～（開場１：００）&lt;br /&gt;
クレオ大阪中央&lt;br /&gt;
問い合わせ　０６－６７７３－２８０６（地方講演会の問い合わせのみ受付）&lt;br /&gt;
（その他の問い合わせは、シェア・ジャパンへ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５月２０日（火）名古屋　ＰＭ６：００～（開場５：００）　&lt;br /&gt;
中京大学文化市民会館　１Ｆ　（旧／名古屋市民会館）&lt;br /&gt;
問い合わせ　０５２－８３６－１１３０（地方講演会の問い合わせのみ受付）&lt;br /&gt;
（その他の問い合わせは、シェア・ジャパンへ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンク先ブログ「瞑想は自己実現へ至る道」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シェア・インターナショナル誌関連のホームページ・アドレス&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org/bcworks&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org/bcworks&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meditator_r_r/34707715.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 02:00:06 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>水不足―危機は目前</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/12/31507312/img_0?1201417754&quot; width=&quot;326&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/12/31507312/img_1?1201417754&quot; width=&quot;416&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/12/31507312/img_2?1201417754&quot; width=&quot;386&quot;&gt;&lt;br /&gt;
＜画像１＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温暖化の“暴走”はもう始まったのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪地球温暖化の問題を調べていて、ぞっとするのが「間に合うのかどうか」という話です。イギリスの『インディペンデント』紙など外国のマスコミでは、「間に合わないかもしれない、間に合うとしたらいつまでか」という議論がさかんに行われています。&lt;br /&gt;
その理由は「ポジティブ・フィードバック」という悪循環が始まりかけていることが分かったからです。簡単にいうと「雪だるま式」という現象です。雪球が転がり落ちると、どんどん雪球が大きくなって坂を転げ落ちていくという状態―&lt;br /&gt;
―一つのきっかけが次の温暖化を招き、その事態がさらに温暖化を加速させる―&lt;br /&gt;
もはや人間にはどうすることもできなくなってしまいます。あとは自動的に転げ落ちる事態を見ているしかない≫&lt;br /&gt;
『地球温暖化／人類滅亡のシナリオは回避できるか』（扶桑社新書）田中優著より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜画像２＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『人類は８０年で滅亡する』（まえがきより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪著者らは、大気中の二酸化炭素濃度が、その上昇によって人間の生命維持を（数年というような長期間を経ずして）不能とさせる３％水準へ達するのは、現状の（二酸化炭素）増大傾向が続くかぎり、あと１５０年余りとみる。しかし、そこに至るまでに二酸化炭素障害で苦しみながら人類は死に絶えていくと考えている―&lt;br /&gt;
―海洋に関する新たな知見が考慮されたいま、海洋底で水温と圧力の微妙なバランスの中で「安定」しているメタン・ハイドレードが、温暖化の進行あるいは資源採掘といったより直接の人為的行為で崩壊する事態になれば、メタンと二酸化炭素の「悪のサイクル」が急速に動き出し、「人類への死刑執行」はずっと早まることになる―≫&lt;br /&gt;
『人類は８０年で滅亡する』（東洋経済新報社）西澤潤一・上墅黄　共著&lt;br /&gt;
（西澤氏は東北大学総長だった方で工学博士、上墅氏は、欧米の大学や研究所で教授や研究をされた研究者で、両者とも著書多数です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜画像３＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;ジャーナリスト（パトリシア・ピッチョン）が本を発刊しました&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
『マイトレーヤを探して―ある霊的教師をめぐる記録』（大堤直人訳）日本語版発刊のお知らせ&lt;br /&gt;
（同書のブックカバー解説より）&lt;br /&gt;
ブラヴァツキー、アリス・ベイリーが啓示したマイトレーヤとは誰か？キリスト教ではキリスト、仏教では弥勒菩薩、イスラム教ではイマーム・マフディー、ユダヤ教ではメシア、ヒンズー教ではクリシュナと呼ばれ、世界の諸宗教が予言する救世主出現の可能性を探る―&lt;br /&gt;
この本は、一人のジャーナリストが現代におけるキリストの再臨という、人類にとって極めて重大な出来事に密接にかかわり、その体験をジャーナリストらしい客観的な筆致で記録したものであるという点で、大きな価値を持っている（以下略、訳者あとがきより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発行：アルテ&lt;br /&gt;
発売：星雲社　ＴＥＬ（０３－３９４７－１０２１）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆水不足―危機は目前◆安田喜憲（やすだよしのり）国際日本文化研究センター教授&lt;br /&gt;
人類が誕生してから地表の二酸化炭素濃度が、３００ppmを超えたことはなかった。今は、３８０ppmある。人類がこれまで経験したことのない濃度だ。これが化石燃料の消費が原因で発生しているという点で、地球の生物が気候変動に直接関与する初めてのケースといえる。&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;&lt;br /&gt;
国連の気候変動に関する政府間パネル（ＩＰＣＣ）は、最悪のシナリオとして今世紀末に、６、４度の気温上昇を予測している。この時、二酸化炭素濃度は１０００ppmを超える。これは恐竜の時代の１２００ppm とほぼ同じ濃度。人類はこの濃度に適応できず、生き残れないだろう。人類は、寒さとは闘ってきたが、「暑さ」との闘いは経験がない―&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
今世紀半ばには、数十億人が、水不足の危機に見舞われるとされている。危機は目前に来ている―&lt;br /&gt;
（２００８年１月１日付新聞対談より）&lt;br /&gt;
安田喜憲（やすだよしのり）氏略歴&lt;br /&gt;
東北大大学院理学研究科修了。京大大学院理学研究科教授、ドイツフンボルト大客員教授など歴任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「温暖化モンゴル溶かす」記事のもつ重要な意味&lt;br /&gt;
（以下、２００７年１１月２５日付新聞より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆温暖化モンゴル溶かす―永久凍土、２０年後消失の恐れ◆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球温暖化が進む中、モンゴルの「永久凍土」の厚さが７年間で１～２メートルも減少していたことが１１月２４日、国立環境研究所と慶応大の共同研究で明らかになった。２０年後には観測地付近の永久凍土は完全に消失すると予測している。&lt;br /&gt;
凍土が解けると、地下に蓄えられている強力な温室効果ガスのメタンが大気中に放出され、温暖化をさらに加速させる悪循環を招く恐れも指摘されている―&lt;br /&gt;
永久凍土とは、２年以上にわたり凍結している土のことで、北極圏など地球の地面の１５～２０％を覆う―&lt;br /&gt;
モンゴルには、国土の３分の２にわたる広大な永久凍土が存在するが、まとまった観測データはほとんどなかった―&lt;br /&gt;
―研究チームでは、&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「永久凍土の消失速度は予想をはるかに超えている」&lt;/font&gt;と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（以下、上記参考文献より）&lt;br /&gt;
シベリアのような凍土（ツンドラ）地帯では、森林が切り倒されると、今まで木に覆われていた地肌が露出し、地表下の凍土がもろに大気の暖かさを受けて溶け始める。&lt;br /&gt;
溶けた凍土が柔らかくなるとともに、地表面の陥没が始まる。陥没は周辺の木々の根をぐらつかせ、倒していく。これがどんどん波及し、木を伐採しない所まで、倒木現象が広がり、森林は広域に破壊されていく―&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凍土が溶けると、閉じ込められ凍結していたメタンが天然ガスとして大気中に放出される。メタンガスは、二酸化炭素の約４４倍もの効果をもつ温暖化物質として指定されている気体で、その大量の放出は地球温暖化へ拍車をかけることになる―&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『人類は８０年で滅亡する』東洋経済新報社刊（西澤潤一東北大学名誉教授ら研究者共著）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンク先ブログ「瞑想は自己実現へ至る道」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シェア・インターナショナル誌関連のホームページ・アドレス&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org/bcworks&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org/bcworks&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meditator_r_r/31507312.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 16:09:14 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>最大２、４倍―南極解けた　国際チーム１０年間調査</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/04/31480104/img_0?1201371266&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/04/31480104/img_1?1201371266&quot; width=&quot;386&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;br /&gt;
＜画像１＞&lt;br /&gt;
―氷河５０メートル遠のいた―&lt;br /&gt;
北極圏のバレンツ海とグリーンランド海の間にあるスバールバル諸島の北東島の氷床。南端で幅約３０キロ、長さ約２０キロの氷が、海に突き出ているが、氷床の末端では、融けた氷が太い滝となり、海に落ちていた―（２００７年７月撮影）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜画像２＞&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;ジャーナリスト（パトリシア・ピッチョン）が本を発刊しました&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
『マイトレーヤを探して―ある霊的教師をめぐる記録』（大堤直人訳）日本語版発刊のお知らせ&lt;br /&gt;
（同書のブックカバー解説より）&lt;br /&gt;
ブラヴァツキー、アリス・ベイリーが啓示したマイトレーヤとは誰か？キリスト教ではキリスト、仏教では弥勒菩薩、イスラム教ではイマーム・マフディー、ユダヤ教ではメシア、ヒンズー教ではクリシュナと呼ばれ、世界の諸宗教が予言する救世主出現の可能性を探る―&lt;br /&gt;
この本は、一人のジャーナリストが現代におけるキリストの再臨という、人類にとって極めて重大な出来事に密接にかかわり、その体験をジャーナリストらしい客観的な筆致で記録したものであるという点で、大きな価値を持っている（以下略、訳者あとがきより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発行：アルテ&lt;br /&gt;
発売：星雲社　ＴＥＬ（０３－３９４７－１０２１）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;最大２、４倍―南極解けた　国際チーム１０年間調査&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１年間に南極の氷床から解け、海に流れ込む淡水の量は、過去１０年間で、場所によって最大２、４倍になり、氷床全体の年間減少量も１、７５倍になったとの調査結果を、米カリフォルニア大学や、英国、オランダなどの国際研究チームがまとめ、地球科学の専門誌「ネイチャージオサイエンス」に１月１３日、発表した。&lt;br /&gt;
―南極周辺で目立つ気温や海水温の上昇が原因と見られる―&lt;br /&gt;
研究チームは、１９９２年～２００６年の米国の人工衛星によるレーダ観測データを基に、南極の海岸線から海に流れ出す水の量を詳しく解析。降雪量を予測するコンピュータモデルのデータを加え、南極の氷床の変化量も推定した。その結果、２００６年に氷床から海に流れ出した水の量は、南極の西岸では、１９９６年の１、６倍、南極半島では２、４倍に増加―&lt;br /&gt;
南極の氷床全体の年間減少量は、１１２０億トンから１９６０億トンへと、１、７５倍に増えていた―&lt;br /&gt;
（２００８年１月１４日付新聞）&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンク先ブログ「瞑想は自己実現へ至る道」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シェア・インターナショナル誌関連のホームページ・アドレス&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org/bcworks&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org/bcworks&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meditator_r_r/31480104.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 03:14:26 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>「温暖化モンゴル溶かす」記事のもつ重要な意味</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/66/28103866/img_0?1197134366&quot; width=&quot;326&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/66/28103866/img_1?1197134366&quot; width=&quot;416&quot;&gt;&lt;br /&gt;
＜画像１＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温暖化の“暴走”はもう始まったのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪地球温暖化の問題を調べていて、ぞっとするのが「間に合うのかどうか」という話です。イギリスの『インディペンデント』紙など外国のマスコミでは、「間に合わないかもしれない、間に合うとしたらいつまでか」という議論がさかんに行われています。&lt;br /&gt;
その理由は「ポジティブ・フィードバック」という悪循環が始まりかけていることが分かったからです。簡単にいうと「雪だるま式」という現象です。雪球が転がり落ちると、どんどん雪球が大きくなって坂を転げ落ちていくという状態―&lt;br /&gt;
―一つのきっかけが次の温暖化を招き、その事態がさらに温暖化を加速させる―&lt;br /&gt;
もはや人間にはどうすることもできなくなってしまいます。あとは自動的に転げ落ちる事態を見ているしかない≫&lt;br /&gt;
『地球温暖化／人類滅亡のシナリオは回避できるか』（扶桑社新書）田中優著より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜画像２＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『人類は８０年で滅亡する』（まえがきより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪著者らは、大気中の二酸化炭素濃度が、その上昇によって人間の生命維持を（数年というような長期間を経ずして）不能とさせる３％水準へ達するのは、現状の（二酸化炭素）増大傾向が続くかぎり、あと１５０年余りとみる。しかし、そこに至るまでに二酸化炭素障害で苦しみながら人類は死に絶えていくと考えている―&lt;br /&gt;
―海洋に関する新たな知見が考慮されたいま、海洋底で水温と圧力の微妙なバランスの中で「安定」しているメタン・ハイドレードが、温暖化の進行あるいは資源採掘といったより直接の人為的行為で崩壊する事態になれば、メタンと二酸化炭素の「悪のサイクル」が急速に動き出し、「人類への死刑執行」はずっと早まることになる―≫&lt;br /&gt;
『人類は８０年で滅亡する』（東洋経済新報社）西澤潤一・上墅黄　共著&lt;br /&gt;
（西澤氏は東北大学総長だった方で工学博士、上墅氏は、欧米の大学や研究所で教授や研究をされた研究者で、両者とも著書多数です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「温暖化モンゴル溶かす」記事のもつ重要な意味&lt;br /&gt;
（以下、２００７年１１月２５日付新聞より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆温暖化モンゴル溶かす―永久凍土、２０年後消失の恐れ◆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球温暖化が進む中、モンゴルの「永久凍土」の厚さが７年間で１～２メートルも減少していたことが１１月２４日、国立環境研究所と慶応大の共同研究で明らかになった。２０年後には観測地付近の永久凍土は完全に消失すると予測している。&lt;br /&gt;
凍土が解けると、地下に蓄えられている強力な温室効果ガスのメタンが大気中に放出され、温暖化をさらに加速させる悪循環を招く恐れも指摘されている―&lt;br /&gt;
永久凍土とは、２年以上にわたり凍結している土のことで、北極圏など地球の地面の１５～２０％を覆う―&lt;br /&gt;
モンゴルには、国土の３分の２にわたる広大な永久凍土が存在するが、まとまった観測データはほとんどなかった―&lt;br /&gt;
―研究チームでは、&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「永久凍土の消失速度は予想をはるかに超えている」&lt;/font&gt;と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（以下、上記参考文献より）&lt;br /&gt;
シベリアのような凍土（ツンドラ）地帯では、森林が切り倒されると、今まで木に覆われていた地肌が露出し、地表下の凍土がもろに大気の暖かさを受けて溶け始める。&lt;br /&gt;
溶けた凍土が柔らかくなるとともに、地表面の陥没が始まる。陥没は周辺の木々の根をぐらつかせ、倒していく。これがどんどん波及し、木を伐採しない所まで、倒木現象が広がり、森林は広域に破壊されていく―&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凍土が溶けると、閉じ込められ凍結していたメタンが天然ガスとして大気中に放出される。メタンガスは、二酸化炭素の約４４倍もの効果をもつ温暖化物質として指定されている気体で、その大量の放出は地球温暖化へ拍車をかけることになる―&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『人類は８０年で滅亡する』東洋経済新報社刊（西澤潤一東北大学名誉教授ら研究者共著）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meditator_r_r/28103866.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 02:19:26 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>温室ガス濃度、過去最高―与那国、世界平均上回る</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/66/27521566/img_0?1196439939&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/66/27521566/img_1?1196439939&quot; width=&quot;326&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/66/27521566/img_2?1196439939&quot; width=&quot;416&quot;&gt;&lt;br /&gt;
＜画像１＞&lt;br /&gt;
永久凍土が溶け、割れ目に落ちるペンギンのヒナ（南極）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;&lt;br /&gt;
◆温室ガス濃度、過去最高―与那国、世界平均上回る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世界気象機関（ＷＭＯ）は１１月２３日、二酸化炭素など地球温暖化の原因となる温室効果ガスの平均濃度が、２００６年に過去最高水準に達したと発表した。「二酸化炭素は最近、増加傾向が強まっている」と指摘している。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
「気候変動に関する政府間パネル（ＩＰＣＣ）」は第四次統合報告書で、今世紀末の世界平均気温は二十世紀末より最大６．４度上昇し、温暖化の被害を小さくできるかどうかには「今後２０～３０年間の排出削減努力と、それに向けた投資が大きく影響する」と指摘したばかり―&lt;br /&gt;
―国内には三ヶ所ある観測地点のうち、岩手県の綾里の二酸化炭素濃度は、３８５、３ｐｐｍ、東京都の南鳥島は、３８３、７ｐｐｍ、与那国島は３８４、６ｐｐｍで、前年比２．１―３．０ｐｐｍ増といずれも世界平均を上回った。&lt;br /&gt;
（２００７年１１月２４日付新聞）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜画像２＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温暖化の“暴走”はもう始まったのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪地球温暖化の問題を調べていて、ぞっとするのが「間に合うのかどうか」という話です。イギリスの『インディペンデント』紙など外国のマスコミでは、「間に合わないかもしれない、間に合うとしたらいつまでか」という議論がさかんに行われています。&lt;br /&gt;
その理由は「ポジティブ・フィードバック」という悪循環が始まりかけていることが分かったからです。簡単にいうと「雪だるま式」という現象です。雪球が転がり落ちると、どんどん雪球が大きくなって坂を転げ落ちていくという状態―&lt;br /&gt;
―一つのきっかけが次の温暖化を招き、その事態がさらに温暖化を加速させる―&lt;br /&gt;
もはや人間にはどうすることもできなくなってしまいます。あとは自動的に転げ落ちる事態を見ているしかない≫&lt;br /&gt;
『地球温暖化／人類滅亡のシナリオは回避できるか』（扶桑社新書）田中優著より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜画像３＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『人類は８０年で滅亡する』（まえがきより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪著者らは、大気中の二酸化炭素濃度が、その上昇によって人間の生命維持を（数年というような長期間を経ずして）不能とさせる３％水準へ達するのは、現状の（二酸化炭素）増大傾向が続くかぎり、あと１５０年余りとみる。しかし、そこに至るまでに二酸化炭素障害で苦しみながら人類は死に絶えていくと考えている―&lt;br /&gt;
―海洋に関する新たな知見が考慮されたいま、海洋底で水温と圧力の微妙なバランスの中で「安定」しているメタン・ハイドレードが、温暖化の進行あるいは資源採掘といったより直接の人為的行為で崩壊する事態になれば、メタンと二酸化炭素の「悪のサイクル」が急速に動き出し、「人類への死刑執行」はずっと早まることになる―≫&lt;br /&gt;
『人類は８０年で滅亡する』（東洋経済新報社）西澤潤一・上墅黄　共著&lt;br /&gt;
（西澤氏は東北大学総長だった方で工学博士、上墅氏は、欧米の大学や研究所で教授や研究をされた研究者で、両者とも著書多数です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンク先ブログ「瞑想は自己実現へ至る道」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シェア・インターナショナル誌関連のホームページ・アドレス&lt;br /&gt;
 &lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org/bcworks&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org/bcworks&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meditator_r_r/27521566.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 01:25:39 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>「温暖化」２０３０年予測ＴＶ報道（東京はもう住めない）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/04/26528404/img_0?1195283257&quot; width=&quot;464&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/04/26528404/img_1?1195283257&quot; width=&quot;352&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/04/26528404/img_2?1195283257&quot; width=&quot;371&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/04/26528404/img_3?1195283257&quot; width=&quot;236&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;br /&gt;
～～石川道子特別講演会（運命の時刻）のご案内～～&lt;br /&gt;
（福岡講演は満席の来場者ですでに終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機的な環境汚染、押し寄せる天災、それに対して無策な政治、と不安かつ危険な様相を呈する世界に住む私たちの未来はどうなるでしょうか？&lt;br /&gt;
このような世界にあって英国人ベンジャミン・クレーム氏は過去３０年以上にわたって、激変する世界の背後で起きている驚嘆すべき出来事、すなわち私たちの未来に大いなる希望をもたらす高度に進化した覚者方の一団が現実世界へ帰還するという新しい時代の到来に向けたユニークな情報を発信し続け、世界各地で大きな反響を呼んでいます。&lt;br /&gt;
石川道子氏は、クレーム氏の情報に出会って以来、２５年以上にわたり、同氏の協働者として、世界のボランティアグループとともに、この情報の流布に邁進してこられました。&lt;br /&gt;
今回は、ベンジャミン・クレーム来日講演（２００７年５月開催、下記ホームページ参照）を設定できなかった都市で、ビデオ上映などをまじえて、その内容についての講演と皆様方からの様々なご質問にお答えいただきます。&lt;br /&gt;
石川氏の卓越した見解と、日米での豊富な経験に基づく人生全般にわたる質疑応答は、そのお人柄とともに、各地で非常に好評を博しています。&lt;br /&gt;
皆様お誘い合わせの上、ご来場賜りますようご案内申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月１０日（土）１３：３０～１６：３０&lt;br /&gt;
福岡市・福岡ビル　９Ｆ　大ホール　［定員１５０名］&lt;br /&gt;
西鉄大牟田線「福岡(天神)」駅より徒歩約２分&lt;br /&gt;
地下鉄「天神」駅より徒歩約１分&lt;br /&gt;
問い合わせ：ＴＥＬ　０９２―８４１―１３５２（田中）&lt;br /&gt;
（主催はボランティアで、いかなる政治・宗教団体とも関係ありません）＜講演会・入場無料＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月１７日（土）１３：３０～１６：３０&lt;br /&gt;
せんだいメディアテーク　７Ｆ　スタジオシアター［定員１８０名］&lt;br /&gt;
（地下鉄：勾当台公園駅　公園口２　徒歩８分　市バス：メディアテーク前　徒歩２分）&lt;br /&gt;
問い合わせ：ＴＥＬ　０５０―３３５２―９１９７（招聘東北委）&lt;br /&gt;
（主催はボランティアで、いかなる政治・宗教団体とも関係ありません）＜講演会・入場無料＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月１８日（日）１３：３０～１６：３０&lt;br /&gt;
高崎市・高崎サンパレス　３Ｆ　ミニヨン　［定員１８０名］&lt;br /&gt;
ＪＲ高崎駅東口より　徒歩３分　&lt;br /&gt;
問い合わせ：ＴＥＬ　０２７―２３７―２５９１（群馬招聘委）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　０９０―２５６５―１９３２&lt;br /&gt;
（主催はボランティアで、いかなる政治・宗教団体とも関係ありません）＜講演会・入場無料＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■	ベンジャミン・クレーム氏プロフィール&lt;br /&gt;
世界７０余カ国に読者を持つ国際月刊誌「シェア・インターナショナル」編集長、著作家、画家、英国人。新しい時代の先触れとして期待と希望の風潮を作るため、世界中を請われるままに無報酬の講演を続け、その真摯でユーモアに満ちた語り口が多くの人々を魅了している。BBC、ABC、CBS等（欧米のメディア）に多数出演。主な著書「大いなる接近」「覚者は語る」「生きる術（すべ）」他。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■	石川道子氏プロフィール&lt;br /&gt;
米国エール大学大学院・修士号。国際政治学特に第三世界の開発問題を専門に研究。後、新しい教育形態の実験的プログラムの開発に従事。シェア・インターナショナル誌日本語版の監修責任者。クレーム氏の協働者として世界的に精力的に活動。氏の数々の著書の編集翻訳発行に深く関わる。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（以下は、２００７年９月２９日テレビ朝日の放送番組の紹介）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２０３０年東京はもう住めない…&lt;br /&gt;
―２０３０年東京はもう住めないような所になる可能性が予測の範囲内にある―&lt;br /&gt;
『宇宙船地球号ＳＰ（９／２９）』では、「竜巻・豪雨・超熱帯夜、予測不能の超異常気象にあなたは耐えられるか」と題して、２０３０年という近未来に可能性として起こる現象を映像化しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（番組内容から）&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;&lt;br /&gt;
気温４０度の日が何日も連続し、エアコンが涼を求める道具ではなく、生命の維持手段となる、夏季に東京からバスで児童らが、親と別れて寒冷な地方へ疎開する、光化学スモッグの警報が鳴り、朝から人々も外出しないようにしているなどの衝撃的内容の番組を放送しました。&lt;br /&gt;
大規模な熱波、豪雨などが都市などを襲うようになる…、２０３０年というのは、そう遠い未来ではないと番組を結んでいます。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
（これは気象予報士でもある石原良純が司会をした硬派の番組です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンク先ブログ「瞑想は自己実現へ至る道」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シェア・インターナショナル誌関連のホームページ・アドレス&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org/bcworks&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org/bcworks&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meditator_r_r/26528404.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 16:07:37 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>「平均気温上昇６．４度」の意味するもの（ＩＰＣＣ統合報告書案）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/32/26045732/img_0?1194712243&quot; width=&quot;326&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/32/26045732/img_1?1194712243&quot; width=&quot;416&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/32/26045732/img_2?1194712243&quot; width=&quot;220&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/32/26045732/img_3?1194712243&quot; width=&quot;352&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/32/26045732/img_4?1194712243&quot; width=&quot;464&quot;&gt;&lt;br /&gt;
温度別・地球温暖化現象「インディペンデント紙」（英）から&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　地球の気温が現在から２、４度上昇した場合、北アメリカでは新しく発生した埃の塊が、アメリカ中心部、ネブラスカ州を中心とした高原を砂漠化する。南はテキサス州から北はモンタナ州まで、北米の５つの州にわたって砂丘が出現することで、農業や牧畜が消滅する。グリーンランドの氷床の溶解が止まらす海面上昇が加速、環礁国や低地デルタ地帯を海に沈めることになる。ペルーではアンデス山脈の氷河が消え、１０００万人が水不足に直面する。海水の温暖化は、グレート・バリア・リーフを消し去り、熱帯からサンゴ礁が実質的に消滅することになる。世界中で３分の１の生物種が絶滅する。&lt;br /&gt;
　３、４度の上昇で、アマゾンの熱帯雨林で、壊滅的な森林火災が起こり、南米大陸を灰と煙で覆う。煙が晴れると、ブラジル国内は沙漠と化し、大気中に放出された膨大な余剰炭素が、さらに温暖化を進める。北極の氷冠は下記には消滅し、ここ３００年で初めて、北極に氷のない状態ができる。北極グマ、セイウチ、そしてワモンアザラシが絶滅する。&lt;br /&gt;
カリフォルニアでは、シエラネバダ氷原の溶解で水不足が起きる。南アフリカを越えてカラハリ砂漠が拡がり、数千万の人々が立ち退きを余儀なくされる。&lt;br /&gt;
　４、４度上昇すると、北極圏の急激な温度上昇で、シベリアの永久凍土が溶解、膨大な量のメタンと二酸化炭素を放出する。世界の気温はその結果、急速に上昇を続ける。氷冠の溶解と海面上昇は、バングラデシュ、ナイル川デルタ地帯や上海などで、１億人の人々が立ち退きを余儀なくされる。熱波と干ばつは、生活に適さない亜熱帯地帯をさらに生み出し、スペイン南部、イタリア、ギリシャで砂漠化が進むため、ヨーロッパでも大規模な人の移動が発生する。野生生物の半分は絶滅し、それは恐竜時代以来最悪の大絶滅となる。&lt;br /&gt;
オーストラリアの農業は崩壊する。&lt;br /&gt;
　５、４度の上昇で、南極大陸西部の氷床が崩壊し、さらに５メートルの海面上昇が地球規模でおきる。もしこの気温が持続すれば、地球全体から氷がなくなり、現在よりも海面が７０メートル上昇する。ヒマラヤの氷河が消え、インドやバングラデシュでは、モンスーンが何百万人もの人々を襲う。スーパーエルニーニョが発生、世界的な気候混乱を招く。人類のほとんどが、高温地帯を避け、極地近くへと移動し始める。何千万人もの難民がスカンジナビア半島やイギリス諸島へ押しかける。世界の食料供給は尽きる。&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　６、４度上昇すれば、海洋の温暖化は、海洋堆積物に閉じ込められているメタン・ハイドレートの放出を招く。メタンの火の玉が空を引き裂き、さらなる温暖化を引き起こす。海は酸素を失って停滞し、猛毒の硫化水素ガスを放出してオゾン層を破壊する。砂漠はほとんど北極圏にまで到達する。想像もつかないほどの凶暴なハリケーンが地球を周回し、射流洪水は土壌をはぎ取る。人類は、極地に逃れて生き延びたわずかな数に減る。地球はこれまで何億年も経験しなかったほどの高温となり、ほとんどの生命は吹き消されてしまう。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
（２００７年２月３日付、「インディペンデント紙」英国）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『温暖化の“暴走”はもう始まったのか』＜表紙画像１枚目＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪地球温暖化の問題を調べていて、ぞっとするのが「間に合うのかどうか」という話です。イギリスの『インディペンデント』紙など外国のマスコミでは、「間に合わないかもしれない、間に合うとしたらいつまでか」という議論がさかんに行われています。&lt;br /&gt;
その理由は「ポジティブ・フィードバック」という悪循環が始まりかけていることが分かったからです。簡単にいうと「雪だるま式」という現象です。雪球が転がり落ちると、どんどん雪球が大きくなって坂を転げ落ちていくという状態―&lt;br /&gt;
―一つのきっかけが次の温暖化を招き、その事態がさらに温暖化を加速させる―&lt;br /&gt;
もはや人間にはどうすることもできなくなってしまいます。あとは自動的に転げ落ちる事態を見ているしかない―≫&lt;br /&gt;
『地球温暖化／人類滅亡のシナリオは回避できるか』（扶桑社新書）田中優著より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
『人類は８０年で滅亡する』（まえがきより）＜表紙画像２枚目＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪著者らは、大気中の二酸化炭素濃度が、その上昇によって人間の生命維持を（数年というような長期間を経ずして）不能とさせる３％水準へ達するのは、現状の（二酸化炭素）増大傾向が続くかぎり、あと１５０年余りとみる。しかし、そこに至るまでに二酸化炭素障害で苦しみながら人類は死に絶えていくと考えている―&lt;br /&gt;
―海洋に関する新たな知見が考慮されたいま、海洋底で水温と圧力の微妙なバランスの中で「安定」しているメタン・ハイドレードが、温暖化の進行あるいは資源採掘といったより直接の人為的行為で崩壊する事態になれば、メタンと二酸化炭素の「悪のサイクル」が急速に動き出し、「人類への死刑執行」はずっと早まることになる―≫&lt;br /&gt;
『人類は８０年で滅亡する』（東洋経済新報社）西澤潤一・上墅黄　共著&lt;br /&gt;
（西澤氏は東北大学総長だった方で工学博士、上墅氏は、欧米の大学や研究所で教授や研究をされた研究者で、両者とも著書多数です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『このままでは地球はあと１０年で終わる！』（洋泉社）＜表紙画像３枚目＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜目次の紹介＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第１章　狂っていく地球！地球温暖化最前線！&lt;br /&gt;
１０年しか残されていない未来&lt;br /&gt;
融けていく北極。１０年以内に夏の北極から氷が消える！&lt;br /&gt;
温室効果が更なる温室効果を招く「パンドラの箱が開く」！&lt;br /&gt;
融解する南極！棚氷が崩壊し、巨大氷山が次々と流れ出している。&lt;br /&gt;
クラゲとバクテリアが支配する死の海&lt;br /&gt;
温暖化が「局地的氷河期」を生みロンドンやニューヨークが凍りつく！&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
第２章　すぐそこにある「破局」。人類は生き残ることができるのか？&lt;br /&gt;
海面が１メートル近く上昇する恐怖&lt;br /&gt;
ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、アジア。記録的熱波で死者が続出している。&lt;br /&gt;
巨大化するハリケーン&lt;br /&gt;
世界を襲う大旱魃（干ばつ）。先進国を巻き込んだ飢餓の世紀が始まる。&lt;br /&gt;
世界人口の３分の２が水不足に苦しみ、水をめぐって百年戦争が勃発する！&lt;br /&gt;
疫病の世界地図が変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第３章　日本にも迫る温暖化の脅威！&lt;br /&gt;
「美しい国」はどこへ――。季節が狂い、土地が水浸しになり、食糧が無くなる！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜同本の裏表紙から＞&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
氷河期は現在の平均気温より５度低いだけだった。&lt;br /&gt;
温暖化で平均気温が５度上がれば、&lt;br /&gt;
この地球で人類は生きていけない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●	ペンタゴンは海面上昇で欧州の主要都市の水没を予測！&lt;br /&gt;
●	汚染と温暖化で海の生態系が狂い、クラゲとバクテリアだけの原始の海になる！&lt;br /&gt;
●	ホーキング博士が警告！地球は金星のような灼熱の星になる！&lt;br /&gt;
●	北極の海水が融け、その影響で逆に局地的なアイスエイジが到来する。&lt;br /&gt;
●	不足する水をめぐって戦争が勃発。熱波、ハリケーン、干ばつ、暴雨が波状的に襲来する！&lt;br /&gt;
●	地球は環境難民と飢餓難民で溢（あふ）れかえる！&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜画像４枚目＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―２～３度Ｃの気温上昇でも東京が水没する！―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜画像５枚目＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『～石川道子特別講演会（運命の時刻）の案内～』については、同ブログ内の他の投稿記事を閲覧して下さい。（福岡講演会については、開催期日が過ぎました）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンク先ブログ「瞑想は自己実現へ至る道」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シェア・インターナショナル誌関連のホームページ・アドレス&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org/bcworks&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org/bcworks&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―「平均気温上昇６．４度」の意味するもの（ＩＰＣＣ統合報告書案）―&lt;br /&gt;
（以下、２００７年１０月１７日付新聞より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球温暖化影響を、科学社会両面から分析する国連の「気候変動に関する政府間パネル（ＩＰＣＣ）」の第四次評価報告書の統合報告書案が、前月の１０月１７日に明らかになった。&lt;br /&gt;
温暖化が起きていることを断定し、その原因は人間の活動によるもので、エネルギーとして石油、石炭などを今後も重視すれば、今世紀末の平均気温上昇は、最悪で６．４度になるとしている―&lt;br /&gt;
―ＩＰＣＣの統合報告書案は数百万人もの洪水被害者の増加、感染症の拡大など深刻な予測に満ち、あらゆるシナリオを検討しても、２０３０年までに１０年に0.2度の割合で平均気温の上昇は避けられないという“危機”を警告している―&lt;br /&gt;
―欧州にとっては、アフリカ諸国の干ばつがさらに深刻化、多くの“温暖化環境難民”が流れ込む懸念があり、発展途上国の間では、水をめぐる紛争の可能性が指摘されている―&lt;br /&gt;
―日本も海面が１メートル上昇した場合、東京や名古屋などの沿岸域を中心に約４００万人が浸水被害を受ける、などが予測されている</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meditator_r_r/26045732.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Nov 2007 01:30:43 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>地球温暖化さらに加速―米コロンビア大教授</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/07/25587007/img_0?1194226148&quot; width=&quot;464&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/07/25587007/img_1?1194226148&quot; width=&quot;471&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（スティグリッツ米コロンビア大学教授）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt; &lt;br /&gt;
～～石川道子特別講演会（運命の時刻）のご案内～～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機的な環境汚染、押し寄せる天災、それに対して無策な政治、と不安かつ危険な様相を呈する世界に住む私たちの未来はどうなるでしょうか？&lt;br /&gt;
このような世界にあって英国人ベンジャミン・クレーム氏は過去３０年以上にわたって、激変する世界の背後で起きている驚嘆すべき出来事、すなわち私たちの未来に大いなる希望をもたらす高度に進化した覚者方の一団が現実世界へ帰還するという新しい時代の到来に向けたユニークな情報を発信し続け、世界各地で大きな反響を呼んでいます。&lt;br /&gt;
石川道子氏は、クレーム氏の情報に出会って以来、２５年以上にわたり、同氏の協働者として、世界のボランティアグループとともに、この情報の流布に邁進してこられました。&lt;br /&gt;
今回は、ベンジャミン・クレーム来日講演（２００７年５月開催、下記ホームページ参照）を設定できなかった都市で、ビデオ上映などをまじえて、その内容についての講演と皆様方からの様々なご質問にお答えいただきます。&lt;br /&gt;
石川氏の卓越した見解と、日米での豊富な経験に基づく人生全般にわたる質疑応答は、そのお人柄とともに、各地で非常に好評を博しています。&lt;br /&gt;
皆様お誘い合わせの上、ご来場賜りますようご案内申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月１０日（土）１３：３０～１６：３０&lt;br /&gt;
福岡市・福岡ビル　９Ｆ　大ホール　［定員１５０名］&lt;br /&gt;
西鉄大牟田線「福岡(天神)」駅より徒歩約２分&lt;br /&gt;
地下鉄「天神」駅より徒歩約１分&lt;br /&gt;
問い合わせ：ＴＥＬ　０９２―８４１―１３５２（田中）&lt;br /&gt;
（主催はボランティアで、いかなる政治・宗教団体とも関係ありません）＜講演会・入場無料＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月１７日（土）１３：３０～１６：３０&lt;br /&gt;
せんだいメディアテーク　７Ｆ　スタジオシアター［定員１８０名］&lt;br /&gt;
（地下鉄：勾当台公園駅　公園口２　徒歩８分　市バス：メディアテーク前　徒歩２分）&lt;br /&gt;
問い合わせ：ＴＥＬ　０５０―３３５２―９１９７（招聘東北委）&lt;br /&gt;
（主催はボランティアで、いかなる政治・宗教団体とも関係ありません）＜講演会・入場無料＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月１８日（日）１３：３０～１６：３０&lt;br /&gt;
高崎市・高崎サンパレス　３Ｆ　ミニヨン　［定員１８０名］&lt;br /&gt;
ＪＲ高崎駅東口より　徒歩３分　&lt;br /&gt;
問い合わせ：ＴＥＬ　０２７―２３７―２５９１（群馬招聘委）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　０９０―２５６５―１９３２&lt;br /&gt;
（主催はボランティアで、いかなる政治・宗教団体とも関係ありません）＜講演会・入場無料＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■	ベンジャミン・クレーム氏プロフィール&lt;br /&gt;
世界７０余カ国に読者を持つ国際月刊誌「シェア・インターナショナル」編集長、著作家、画家、英国人。新しい時代の先触れとして期待と希望の風潮を作るため、世界中を請われるままに無報酬の講演を続け、その真摯でユーモアに満ちた語り口が多くの人々を魅了している。BBC、ABC、CBS等（欧米のメディア）に多数出演。主な著書「大いなる接近」「覚者は語る」「生きる術（すべ）」他。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■	石川道子氏プロフィール&lt;br /&gt;
米国エール大学大学院・修士号。国際政治学特に第三世界の開発問題を専門に研究。後、新しい教育形態の実験的プログラムの開発に従事。シェア・インターナショナル誌日本語版の監修責任者。クレーム氏の協働者として世界的に精力的に活動。氏の数々の著書の編集翻訳発行に深く関わる。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンク先ブログ「瞑想は自己実現へ至る道」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シェア・インターナショナル誌関連のホームページ・アドレス&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org/bcworks&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org/bcworks&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スティグリッツ米コロンビア大学教授講演（０７年１０月２２日都内開催）より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―地球温暖化速さ予想以上―&lt;br /&gt;
２００５年に発効した京都議定書は、地球温暖化を防止するうえで重要なステップとなったが、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスについて、世界の４分の３を排出する国々が枠組みに加わっていない。最大の排出国である米国に加え、中国をはじめとする途上国にも削減の義務がない―&lt;br /&gt;
―私の本（「世界に格差をばら撒いたグローバリズムを正す」）が書かれて以降、問題は当初予想していたよりも速いペースで悪化している。ノーベル平和賞を受賞したＩＰＣＣ（気候変動に関する政府間パネル）は、９５年の第２次評価報告書で、人為的な影響による地球温暖化の決定的な証拠を示した。&lt;br /&gt;
だが、ここで一つ大きな過ちがあった。温暖化ペースが誰も予想しなかったほど速いペースで進んでいることを見逃していたことだ。&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;&lt;br /&gt;
北極の氷が解けるのには７４年かかるとみられていたが、昨年の夏には温暖化の進行で、（予測が）４０年に短縮された。地球温暖化のプロセスがさらに加速しているのだ。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;ジョセフ・Ｅ・スティグリッツ&amp;gt;&lt;br /&gt;
１９４３年米国インディアナ州生まれ。米エール大学や英オックスフォード大学などで教鞭をとり、現在は、米コロンビア大学教授。世界銀行副総裁兼チーフエコノミストを２０００年１月まで務めた。経済活動における情報の働きを扱った「情報の経済学」を築いた業績で０１年、ノーベル経済学賞を受賞。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meditator_r_r/25587007.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 10:29:08 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>イヌワシ繁殖率急低下―＜産まず、孵化せず、ひな育たず＞</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/93/25492793/img_0?1194106674&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a8-10/meditator_r_r/folder/512598/93/25492793/img_1?1194106674&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
―世界の気温上昇などの変化で、地球古来のリズムである春夏秋冬も変貌（狂い）、生態系も破壊する―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９８０年に渡り鳥の飛来のピークだった４月２５日。ヒナが孵（かえ）るのが、その約６週間後の６月３日をピークとしている。ちょうど毛虫が多い時期と重なる。２０年後、温暖化が進み２０００年、鳥たちが、４月下旬に飛来しても、毛虫のピークは２週間も早まっている。母鳥がヒナのエサとして、捕まえていたものが、無い（ほとんど）という状況を示す図。（環境問題資料から）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;black&quot;&gt; &lt;br /&gt;
～～石川道子特別講演会（運命の時刻）のご案内～～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危機的な環境汚染、押し寄せる天災、それに対して無策な政治、と不安かつ危険な様相を呈する世界に住む私たちの未来はどうなるでしょうか？&lt;br /&gt;
このような世界にあって英国人ベンジャミン・クレーム氏は過去３０年以上にわたって、激変する世界の背後で起きている驚嘆すべき出来事、すなわち私たちの未来に大いなる希望をもたらす高度に進化した覚者方の一団が現実世界へ帰還するという新しい時代の到来に向けたユニークな情報を発信し続け、世界各地で大きな反響を呼んでいます。&lt;br /&gt;
石川道子氏は、クレーム氏の情報に出会って以来、２５年以上にわたり、同氏の協働者として、世界のボランティアグループとともに、この情報の流布に邁進してこられました。&lt;br /&gt;
今回は、ベンジャミン・クレーム来日講演（２００７年５月開催、下記ホームページ参照）を設定できなかった都市で、ビデオ上映などをまじえて、その内容についての講演と皆様方からの様々なご質問にお答えいただきます。&lt;br /&gt;
石川氏の卓越した見解と、日米での豊富な経験に基づく人生全般にわたる質疑応答は、そのお人柄とともに、各地で非常に好評を博しています。&lt;br /&gt;
皆様お誘い合わせの上、ご来場賜りますようご案内申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月１０日（土）１３：３０～１６：３０&lt;br /&gt;
福岡市・福岡ビル　９Ｆ　大ホール　［定員１５０名］&lt;br /&gt;
西鉄大牟田線「福岡(天神)」駅より徒歩約２分&lt;br /&gt;
地下鉄「天神」駅より徒歩約１分&lt;br /&gt;
問い合わせ：ＴＥＬ　０９２―８４１―１３５２（田中）&lt;br /&gt;
（主催はボランティアで、いかなる政治・宗教団体とも関係ありません）＜講演会・入場無料＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月１７日（土）１３：３０～１６：３０&lt;br /&gt;
せんだいメディアテーク　７Ｆ　スタジオシアター［定員１８０名］&lt;br /&gt;
（地下鉄：勾当台公園駅　公園口２　徒歩８分　市バス：メディアテーク前　徒歩２分）&lt;br /&gt;
問い合わせ：ＴＥＬ　０５０―３３５２―９１９７（招聘東北委）&lt;br /&gt;
（主催はボランティアで、いかなる政治・宗教団体とも関係ありません）＜講演会・入場無料＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１１月１８日（日）１３：３０～１６：３０&lt;br /&gt;
高崎市・高崎サンパレス　３Ｆ　ミニヨン　［定員１８０名］&lt;br /&gt;
ＪＲ高崎駅東口より　徒歩３分　&lt;br /&gt;
問い合わせ：ＴＥＬ　０２７―２３７―２５９１（群馬招聘委）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　０９０―２５６５―１９３２&lt;br /&gt;
（主催はボランティアで、いかなる政治・宗教団体とも関係ありません）＜講演会・入場無料＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■	ベンジャミン・クレーム氏プロフィール&lt;br /&gt;
世界７０余カ国に読者を持つ国際月刊誌「シェア・インターナショナル」編集長、著作家、画家、英国人。新しい時代の先触れとして期待と希望の風潮を作るため、世界中を請われるままに無報酬の講演を続け、その真摯でユーモアに満ちた語り口が多くの人々を魅了している。BBC、ABC、CBS等（欧米のメディア）に多数出演。主な著書「大いなる接近」「覚者は語る」「生きる術（すべ）」他。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■	石川道子氏プロフィール&lt;br /&gt;
米国エール大学大学院・修士号。国際政治学特に第三世界の開発問題を専門に研究。後、新しい教育形態の実験的プログラムの開発に従事。シェア・インターナショナル誌日本語版の監修責任者。クレーム氏の協働者として世界的に精力的に活動。氏の数々の著書の編集翻訳発行に深く関わる。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(以下、新聞記事より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―イヌワシ繁殖率急低下―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;東北は巣立ち１０羽、絶滅危機深刻―＜産まず、孵化せず、ひな育たず＞&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国の天然記念物イヌワシの繁殖率が東北地方で落ち込んでいることがわかった。環境省が委託調査した東北６県では、卵を産まない、産んでもかえらない、かえっても育たないといった事例が目立ち、昨年巣立ったひなは、親鳥６１つがいから、１０羽しかいなかった。&lt;br /&gt;
岩手県では、３２つがい中わずか２羽。すでに「絶滅危惧種」に分類されているが、深刻さを増している―&lt;br /&gt;
（２００７年１０月２９日付新聞より）&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「６１つがい」＝１２２羽で、１２２羽の（親）鳥から１０羽しか生育しなかったら、次のサイクルでは、何羽生育すると思いますか？バランスをくずしたら、自然（生態系）破壊のスピードは、すごく速いということでしょう…。これはイヌワシだけでなく、他の自然の鳥類などにも世界的規模で起こっているということでしょう&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンク先ブログ「瞑想は自己実現へ至る道」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/qqywm057/12716163.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シェア・インターナショナル誌関連のホームページ・アドレス&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org/bcworks&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org/bcworks&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sharejapan.org&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sharejapan.org&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/meditator_r_r/25492793.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 01:17:54 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		</channel>
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