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幻視者について
イヴァンカ イヴァンコヴィッチ-エレズ
Ivanka Ivankovic-Elez
http://www.medjugorje.de/medjugorje/seher/ivanka-ivankovic-elez.html
↑は、メジュゴリエドイチュランドのHP、イヴァンカのページです。
(このHPの記事は邦訳し公開してよしとの許可をいただいています。)
イヴァンカ イヴァンコヴィッチは1966年6月21日生まれです。
最初のご出現のとき、彼女は15才でした。
イヴァンカの父親はドイツで働いていました。
また、母親はご出現の始まる一か月前に亡くなっていました。
彼女は三人兄弟のひとりで、幻視者のヴィツカのいとこです。
イヴァンカは、1986年12月28日、聖家族の祝日に
ライコ エレズと結婚し、三人の子供を授かりました。
ご出現は、彼女をまったく別人に変えた、とイヴァンカは語ります。
それ以前は、彼女は両親が言うので教会に行っていました。
ご出現後は、よく祈るようになり、神と聖母マリアと繋がっていることを感じ、ごミサ中は神の現存を感じるようになりました。
《平和の元后のイヴァンカへの毎日のご出現最終日》
1985年5月7日
1985年5月6日にイヴァン、ヤコヴ、イヴァンカの三人にご出現がありました。
イヴァンカへのご出現は8分間(他の二人よりも6分間長く)続きました。
このご出現中に、聖母はイヴァンカに10番目の秘密を打ち明けられ、
世界の未来について説明されました。
聖母は、翌日は彼女ひとりでご出現を待つようにと言われました。
1985年5月7日、イヴァンカは自宅でご出現を受けました。
彼女は次のようにしたためたものを、スラヴコ バルバリッチ神父に渡しました。
「聖母はいつものようにおいでになり、『主イエズス キリストは 賛美されますように!』と挨拶をされましたので、私もいつものようにお応えしました。『イエズスとマリアはとこしえに!』。
今夜のような美しい聖母を、私はこれまで見た事がありませんでした。
なんという優しさ、なんという美しさ!
今夜、聖母は最高に美しい衣をお召しになっていました。
このようなものを、私はかつて見た事がありません。
聖母の衣も、ベールと冠も、銀色と金色に輝いていました。
聖母と同じような装いをした二位の天使が聖母に付き添っていました。
聖母と天使の美しさは、言葉で言い表すことができません。
この美しさを理解するためには、自分の目で見るしかありません。
聖母は、私に何か望みがあるかどうかを尋ねられましたので、
私は、母に会いたい、と申し上げました。
聖母は微笑まれ、うなずかれました。
すると、私の母が突然そこにいました。
母は微笑んでいました。
聖母が立つように言われましたので、私は立ち上がりました。
すると、母が私を抱きしめてくれました。
母は私にキスをして言いました。
「私の子よ、あなたは私の自慢ですよ!」
そして、またキスをして、消えてしまいました。
その後、聖母は私にこの様に言われました。
『私の愛する子よ、今日は私たちが会う最期の日です。
どうか、悲しまないで。
私は、今年を除いて、出現記念日には毎年あなたに会いに来ますから。
私の愛する子よ、自分が何か間違いをしたので私が
あなたに会いに来ないのではないかなどと考えないように。
いいえ、そうではありませんよ。
私の息子と私の計画を、あなたは心から承諾し、行いました。
幸せでいなさい。
私は、あなたの母なのですから。
心の底からあなたを愛している母なのですから。
イヴァンカ、あなたが私の息子の呼びかけに応えてくれたことに感謝します。
あなたは、それを一生懸命行いました。
御子があなたに望む間、いつも御子のそばにい続けてくれたことに感謝します。
あなたの友人たちに伝えなさい。
彼らが私たちを探し、呼ぶ時、私たちはいつも彼らのそばにいますと。
私がこれまであなたに伝えた秘密を、私が言うまでは、
あなたはまだ誰にも明かしてはなりません。
イヴァンカ、あなたとあなたの兄がいただいた恵は、
これまで、地上の誰も受けたことがないのですよ!』
この後、私は聖母に、キスをしてもいいかどうかとお聞きしました。
聖母はうなずかれましたので、私はキスをさせていただきました。
私は祝福を願い、聖母はそれをくださり、微笑んで
『神の平和のうちに行きなさい』と言われました。
聖母と二位の天使はゆっくりと消えていかれました。
聖母は喜びに満ちていらっしゃいました。
聖母は、一時間、私のそばにいてくださいました。」
Ivanka Ivankovic-Elez イヴァンカ イヴァンコヴィッチ–エレズ
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