メジュゴリエ 平和の歌

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メジュゴリエに対する教会の立場

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Vatikankommission wird Medjugorje untersuchen

Der bosnische Kardinal Vinko Puljic (Sarajevo) hat bestätigt, dass der Vatikan derzeit eine Kommission bildet, die die Marienerscheinungen von Medjugorje untersuchen sollen, wie lokale Medien in Bosnien-Herzegovina berichten. Der Kardinal betont, dass dies die erste Vatikankommission  sein werde, die auch Medjugorje offiziell besuchen werde. Puljic betont auch, dass die Kommissionen einerseits die Erscheinungen untersuchen werde aber auch die Arbeit der Priester vor Ort. Eine rasche Entscheidung sei allerdings nicht zu erwarten.

(kath.net) Jul 2008

http://www.medjugorje.de/medjugorje/news/show/vatikankommission-wird-medjugorje-untersuchen.html



バチカン委員会 メジュゴリエを調査


ボスニア-ヘルツェゴヴィナの地方紙が報じたように、現在、ヴァチカンがメジュゴリエの聖母のご出現を調査する委員会を構成中であることをボスニアのヴィンコ・プリッチ枢機卿(サラエボ)は認められました。枢機卿は、これが最初のヴァチカンによる委員会であり、この委員会が公式にメジュゴリエを訪問することを強調されました。枢機卿はまた、この委員会はご出現を調査する一方、当地の司祭の働きもまた調査することを強調されました。これは考えていなかったほど緊急の決定となりました。
(カトリックネット 7月)


メジュゴリエに対する教会の立場(二)

Dr.P.Slavko Barbric (スラヴコ バーバリッチ神父)


<公式に認められた訪問の仕方>

過去数年の記録を見ると、注目すべきほど数多くの司教、枢機卿がメジュゴリエを訪問していることが分かります。

ヴァチカンはカトリック信者にメジュゴリエへ巡礼することを禁じたことはありません。しかしながら、ヴァチカンは司教たちに、自分の教区、小教区からご出現があると言われているかの地への公式巡礼を企画することは差し止めています。


「ご出現が偽物でないと判定されるまで、人々がそこへ行くことを、誰も禁じることはできません。
この場合は偽物だと判定されていないので、望むなら誰でもそこへ行くことができます。」

8月21日、このようにヴァチカンのスポークスマン、ヨアキン-ナヴァロ-ヴァルス(Joaquin Navarro Valls)師は、カトリックニュースサーヴィスに向けて語られました。

さらに、師は続けて、信者がどこへ行くにしても、霊的同行者が必要であるとも言われました。
教会は、信者が企画するメジュゴリエ巡礼に、司祭が同行することを禁じてはいません。


「問題は、巡礼が司教や教会と共に組織的に企画された場合、メジュゴリエの出来事が教会の認可を受けた形になってしまいます。しかし、現在もメジュゴリエの出来事は、教会によって調査、審査をされている段階です。」

「しかしながら、巡礼のグループが司祭に同行される場合、彼らは赦しの秘跡を受けることができます。」

と、スポークスマンは言われます。


(「Informationsbroschiere ueber die Marienerscheinungen」  Verein Gebetsaktion Medjugorje-Schweizより)



予告;次回はメジュゴリエに対する教皇さまの態度についての予定です。


メジュゴリエに対する教会の立場(一)

Dr.P.Slavko Barbaric (スラヴコ バーバリッチ神父)

出現の最終的認可は、教会の権威によってなされます。教会は、徹底的な調査の後に決定を下します。メジュゴリエの調査のためにも、教区レベル、国家レベルによる様々な調査委員会が設置されました。
とりわけ、1991年4月9日から11日までZadarで行われた会議で、ユーゴスラビアの司教協議会の声明が出されたことは重大なことです。



<声明>

司教団は当初よりメジュゴリエにおける出来事を、当教区(モスタ)の司教、司教委員会、ユーゴスラビアの司教協議会によるメジュゴリエ委員会を通して見守ってきました。調査の結果、これまでに超自然的出現や啓示がここで起こったことは確認されませんでした。

世界中のあらゆるところから大勢の信者がメジュゴリエに集まります。彼らは宗教的動機から、あるいは他の動機からやって来ますが、どちらの動機にしろ、注意深さが要求されます。なによりも教区司教と他の司教による司牧的配慮により頼むことです。そうすることで、メジュゴリエとメジュゴリエに関係するすべてにおいて、教会の教えと一致した聖なるおとめマリアへの健全な崇敬が保証されます。この目的のために、司教団は特別な、典礼的、司牧的指示を与えるのです。
同時に、メジュゴリエにおける最終結果が出されるまで、司教協議会による委員会は存続し、調査は続行されます。
                  Zadar1991年4月10日
                   ユーゴスラビア 司教団



上記の「声明」に関連して、Franjo Kuharic枢機卿はこのように言われました。


「委員会の三年間の研究後、わたしたち司教はメジュゴリエを巡礼地として、また聖地として認可しました。それは、誰かがメジュゴリエにおいて、教会の教えと一致した方法で聖母を崇敬することに、わたしたちは反対ではない、という意味です。他のことは今後の調査に委ねます。教会は事を急ぎません。」(1993年8月15日 Glas Koncila)



わたしたちは辛抱強くあらなければなりません。そして、聖書に一致したメッセージを生きつつ、調査のことは成るがままにまかせましょう。
誰でも祈り、断食し、告解に行き、ミサに与り、回心することができます。そして、そうすべきです。
これらに関して、教会の新たな決定は必要ありません。

カトリック信者にとって、ご出現を信じる必要はまったくないということも知っておかなければなりません。
信者に必要なことは、例えば、イエス-キリストを信じ、御聖体の中に主が現存されることを信じることです。
教会が公にご出現を認めたとしても、信者はそれを信じる義務はありません。しかし、もし、それを信じるなら、確かに有益でしょう。なぜなら、ご出現は信者が信仰の道を生きていくことを助けてくれるものだからです。



(「Informationsbroschiere ueber die Marienerscheinungen」  Verein Gebetsaktion Medjugorje-Schweizより)

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