メジュゴリエ 平和の歌

ドイツから、メジュゴリエのことを中心にお届けします。

ノヴェナ

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第九日目


メジュゴリエからのノヴェナ

第九日目(6月24日)


意向:
平和の元后のご意向のために祈りましょう。

1、平和の元后への祈り −第一日目の 1)を参照
2、聖霊への祈り    −第一日目の2)を参照
3、ロザリオの祈り(栄えの玄義)


黙想:
イエスは御目を天に向けられ、仰せになりました。
(以下ヨハネによる福音書17、24−26 共同訳)

「父よ、わたしに与えてくださった人々を、わたしのいる所に、共におらせてください。それは、天地創造の前からわたしを愛して、与えてくださったわたしの栄光を、彼らに見せるためです。
正しい父よ、世はあなたを知りませんが、わたしはあなたを知っており、この人々はあなたがわたしを遣わされたことを知っています。わたしは御名を彼らに知らせました。また、これからも知らせます。わたしに対するあなたの愛が彼らの内にあり、わたしも彼らの内にいるようになるためです。」


「愛する子供たちよ!
今日、私はすべてのことをあなた方に感謝し、
あなた方全員を神の平和へと招待します。
あなた方の誰もが心の中で神がお与えになる平和を体験して欲しいのです。
今日、私はあなた方全員を祝福します。
神の祝福であなた方を祝福します。
子供たちよ、私の道に従ってください、
それを生きてくださいとあなた方にお願いします。
子供たちよ、私はあなた方を愛しています。
ですから、もう回数もわからないほど、あなた方に呼びかけているのです。
私の意向のためにあなた方がしてくれることすべてに感謝します。
あなた方を神へと捧げるために、
あなた方が救われるために、
あなた方を救いの道へと導くために、
どうか私を助けてください。
私の呼びかけに応えてくれてありがとう!
(1987年6月25日)


マリアの祈りが、時が満ちる夜明けにわたしたちに示されます。神の御子の受肉の前と聖霊の注ぎの前に、マリアは祈りをもって御父のいつくしみ深い計画の実現に特別の仕方で協力なさいます。
お告げにあたってはキリストの受胎に、聖霊降臨に際してはキリストのからだである教会の誕生に協力なさいます。謙虚なはしためマリアの信仰のうちに、神のたまものは、神が時の始めから待っておられた歓迎をお受けになります。全能の神から「恵みで満たされた」マリアは、「わたしは主のはしためです。おことばどおり、この身になりますように」と答えて、自分の全存在をささげられます。
「おことばどおりになりますように」、これこそキリスト教的祈りです。それは、神のすべてはわたしたちのものなので、わたしたちのすべてを神におゆだねすることなのです。(2618)


4、聖マリアへの連祷

5、祈りましょう
御父よ、祈りの賜物に感謝します。
祈りで、私たちはあなたのみこころに触れることができます。
祈りの中であなたは御自身を私たちに与え尽くしてくださいます。
そして、私たちをあなたに完全に捧げ尽くすことを教えてくださいます。
今日、私たちは、平和の元后のすべてのご意向のため
平和の元后が必要とされることのために祈ります。
そうすることで、マリアを通して全世界が
あなたの栄光、聖三位一体の栄光に入ることができますように。
父と子と聖霊との御名によって アーメン


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メジュゴリエの歌

1、天のかなたから 私たちのもとに
  来られる み母に 歌を捧げよう
   私たちの上にあなたの み手を広げ
   おん子に取りなしたまえ
   平和の元后よ

2、おん母のもとへ 急ぐ巡礼者 
  彼らを救いたまえ 彼らを護りたまえ
   私たちの上に、、、(くり返し)


3、闇を照らす星よ なぐさめの光よ
  さまよう羊を マントに集めたまえ
   私たちの、、、、(繰りかえし)

4、おん子の住まいの 母なる教会を 
  花咲かせたまえ 萌えたたせたまえ
   私たちの上に、、、(くり返し)
 

第八日目


メジュゴリエからのノヴェナ

第八日目(6月23日)


意向:
メジュゴリエのメッセージとその実りの実現のために祈りましょう。

1、平和の元后への祈り −第一日目の 1)を参照
2、聖霊への祈り    −第一日目の2)を参照
3、ロザリオの祈り(栄えの玄義)


黙想:
イエズスはニコデモに答えて言われました。
(以下ヨハネによる福音書16−21節)

「神は、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。ひとり子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神のひとり子の名を信じていないからである。光が世に来たのに、人々はその行いが悪いので、光よりも闇の方を好んだ。それが、もう裁きになっている。悪を行う者は皆、光を憎み、その行いが明るみに出されるのを恐れて、光の方に来ないからである。しかし、真理を行う者は光の方に来る。その行いが神に導かれてなされたということが、明らかになるために。」


「愛する子供たちよ!
あなた方が私にプレゼントしてくれたこの重大な日を感謝します。
あなた方全員に祝福を送ります。
そして、私があなた方と共にいられる期間は恵みの日々であるということも、伝えたいと思います。
私は、聖性の道を歩むことをあなた方に教え、助けたいのです。
私のメッセージを理解しない人、私の言う事を真剣に受け取ろうとしない人は大勢います。
だからこそ、あなた方が自分の人生の中で、そして、日々の生活の中で
私の現存を証明してくださいと、呼びかけ、願っているのです。
もし祈るなら、私が来ることの本当の意味を理解できるように神はあなた方を助けれるでしょう。
ですから、私の子供たちよ、祈り、聖書を読みなさい。
聖書の中に、何度も繰り返し訪れる私からあなた方へのメッセージを見つけるでしょう。
私の呼びかけに応えてくれてありがとう!」
(1991年6月25日)


「マリアは教会をかたどる完全な祈りの人です。マリアに祈るとき、わたしたちはすべての人間を救うために御子を遣わされた御父の計画に、マリアとともに身を任せます。イエスに愛された弟子のように、すべてのいのちあるものの母となられたイエスの御母を、わたしたちのところへお迎えします。
わたしたちはマリアとともに祈ることも、マリアに祈ることもできるのです。教会の祈りは、いわばマリアの祈りに支えられ、マリアの希望に結ばれています。」(2679)


4、聖マリアへの連祷

5、祈りましょう
御父よ、あなたに感謝を捧げます。
あなたはご自身の息子と、その母親を私たちに下さいました。
御子と御母を信じ、御子と御母に聞く者が失われないためです。
ひとり一人の人間があなたにとって大切である、ということに感謝します。
あなたのいつくしみは誰一人裁かれません。

今日、私たちは、聖母がここ、メジュゴリエにおいて願われたことのため、
ここでくださったすべての恵みのため
この力全世界に注いでくださった恵みのために
御父よ、あなたにお願いします。

どうか、それらが聖性の実りをもたらしますように、
そして、あなたの救いのご計画に仕える実りとなりますように。
父と子と聖霊との御名によって アーメン。

第七日目


メジュゴリエからのノヴェナ

第七日目(6月22日)


意向:
メジュゴリエの祈りのグループと全世界の祈りのセンターのために祈りましょう。

1、平和の元后への祈り −第一日目の 1)を参照
2、聖霊への祈り    −第一日目の2)を参照
3、ロザリオの祈り(栄えの玄義)


黙想:
イエズスは弟子に仰せになりました。(以下マタイによる福音書7、12−14)

「だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。これこそ律法と預言者である。狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない。」



「愛する子供たちよ、今日、私はあなたがたを、神に忠実な「愛」、神がお好みになる「愛」へと招きます。
子供たちよ、愛はすべてを受け入れます。
難しいことも、苦しいことも、「愛」であるイエズスのお望みのゆえに。
ですから、子供たちよ、イエズスがあなた方を助けに来てくださるように、御父に願いなさい。
でも、あなた方の望みではなく、イエズスの愛への渇きをもって願いなさい。
神があなた方を助け、慰めることがおできになるために、
愛へ行く道を妨げているすべてのことを赦すことがおできになるために、
神にあなた方を明け渡しなさい。
そのようにして、神はあなた方の生き方を形作ることができ、あなた方は愛の中で育つのです。
愛する子たちよ、神の愛があなた方の中で日ごと寛徳に向かって育つよう、
愛の賛歌にふさわしく神を讃えてください、
私の呼びかけに応えてくれてありがとう!」
(1988年6月25日)


聖霊は祈りの中でわたしたちを、栄光を受けられたキリストの人性を通して、神の御ひとり子と一体にさせてくださいます。このキリストの人性を通して、その人性と結ばれて、子供としてのわたしたちの祈りは教会の中でイエスの御母と結ばれます。(2673)
マリアは信仰によってお告げを受諾し、十字架のもとでもひるむことなくそれを守り抜きました。マリアはそれ以来、まだこの世の旅路にあって危険や困難に直面している御子のすべての兄弟たちの母となっています。唯一の仲介者であるイエスは、わたしたちの祈りを執り成してくださいます。
イエスの御母であると同時にわたしたちの母でもあるマリアには、イエスの姿が曇りなく映っています。したがってマリアは、東西両教会の伝統的な聖画像では、「道を示す」かた(ホデゲトリア)、その道の「目印」として描かれています。(2674)



4、聖マリアへの連祷

5、祈りましょう
主よ、あなたは弟子たちを通して、愛がしるしであることを教えてくださいました。
与え尽くす愛、隣人に対して示された愛、それら一つ一つの愛による答えに感謝します。
メジュゴリエの祈りのグループと祈りのセンターのメンバー全員のために祈ります。
彼らがあなたのお母さんと共に、あなたへと行くたった一つの道、この狭い道を、彼らの家庭の中やそれぞれが生きている場所で、いつも勇気を持って示すことができますように。
どうぞ、彼らが日々あなたの愛の中で育つように助けてください。
父と子と聖霊との御名によって アーメン

第六日目


メジュゴリエからのノヴェナ

第六日目(6月21日)


意向:
これからメジュゴリエに巡礼するすべての人のために祈りましょう。

1、平和の元后への祈り −第一日目の 1)を参照
2、聖霊への祈り    −第一日目の2)を参照
3、ロザリオの祈り(栄えの玄義)


黙想:
そのとき、イエスはこう言われた。「天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵のある者や賢い者には隠して、幼子のような者にお示しになりました。そうです、父よ、これは御心に適うことでした。すべてのことは、父からわたしに任せられています。父のほかに子を知る者はなく、子と、子が示そうと思う者のほかには、父を知る者はいません。疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしのくびきを負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」(マタイ11、25−30)


「愛する子供たちよ、今日、あなた方がここにいてくれることをとても嬉しく思います。
私の母なる愛であなた方を祝福します。
あなた方ひとりひとりのために、神の御前で取りなし手となります。
私のメッセージを生きるようにと、
あなた方の生活の中でメッセージを実践するようにと
改めて呼びかけます。
私はあなた方と共にいて、毎日、毎日、祝福しています。
愛する子供たちよ、今は、特別な時です。
ですから、あなた方を愛し、守るために、
あなた方の心をサタンから守るために、
あなた方を私の御子のみこころにさらに近づけるために、
私はあなた方と共にいるのです。
私の呼びかけに応えてくれて、ありがとう!」
         (1993年6月25日)


新約の祈りとは、神の子らと、限りない慈しみ深い御父、その御子イエス−キリスト、そして聖霊との、いのちに満ちた交わりのことです。神の国の恵みとは、「人間の全精神が三位一体とまったく一つに結ばれること」です。だから祈りの生活とは、至聖なる神の前に常にとどまり、その交わりを深めることです。この命の交わりは常に可能です。洗礼によって私たちがキリストと一体となっているからです。私たちの祈りは、キリストとの交わりにある限り、「キリスト教」の祈りであり、そのからだである教会の中で広がっていきます。その祈りは、キリストの愛の広さと同じ広がりを持つものなのです。(2565)


4、聖マリアへの連祷

5、祈りましょう

私たちがあなたを選んだのではありません、主よ。
あなたが私たちを選んでくださったのです。
ここメジュゴリエで、あなたは御母を通してあなたの愛を小さな者たちに注いでくださいます。
あなただけが、あなたの小さな者たち全員をご存知です。
今日、特に、ここに巡礼にやって来るすべての巡礼者のために祈ります。
彼らの心をサタンのあらゆる攻撃からお守りください。
そして、彼らがあなたの御心とマリアの御心に対して開かれますように。
父と子と聖霊との御名によって アーメン

第五日目


メジュゴリエからのノヴェナ

第五日目(6月20日)


意向:
メジュゴリエに巡礼したすべての人のために祈りましょう。

1、平和の元后への祈り −第一日目の 1)を参照
2、聖霊への祈り    −第一日目の2)を参照
3、ロザリオの祈り(栄えの玄義)


黙想:
(イエズスは、)群衆を弟子たちと共に呼び寄せて言われた。「わたしの後に従いたい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのため、また福音のために命を失う者は、それを救うのである。人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか。」(マルコによる福音書8章34ー37)


「愛する子供たちよ、今日、私は幸せです。
とは言うものの、私の心の中には少しばかり悲しみもあります。
それは、主へ行くこの道を歩み始めたのに、途中で止めてしまった人がいるからです。
ここでの私の現存の意味は、あなた方を救いの道へ導くためです。
あなた方が新たにその道を行くようにと導くためです。
ですから、毎日毎日、回心へとあなた方を招いていいるのです。
でも、祈っていないなら、自分はもう回心した、と言うことはできないのです。
私は平和を願ってあなた方のために祈り、神の御前で取り成しています。
平和が、まず、あなた方の心の中にありますように、
次にあなた方の外側に現れますように。
そうすることで、神があなた方の平和となりますように。
私の呼びかけに応えてくれてありがとう!」
(1992年6月25日)


キリスト教的祈りとは、神と人間とがキリストにおいて契約を結ぶことです。
それは、聖霊とわたしたちから出て、人となられた神の御子の人間としての意志に結ばれ、そっくりそのまま御父へと向けられる、神と人間の行為です。(2564)


4、聖マリアへの連祷


5、祈りましょう
あなたの御手の中に、主よ、私たちの命はあります。
私たちの救いのために何が必要であるか、あなただけがご存知です。
主よ、感謝します。
あなたはここメジュゴリエで、26年もの間、救いの道を示すために
あなたの御母を通して私たちに教えてくださっています。
この地で、回心と祈りの道を歩き始めた人すべてを祝福し、強めてください。
あなたとの関係において、決して不忠実にならないように、
彼らの信仰、望み、愛を固めてください。

父と子と聖霊との御名によって、アーメン

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