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早いものです。今日で本年度が終わりました。
ブログの更新を早くしようと思っていましたが、ついつい怠けてしまいました。
訪問して下さった方にお詫びとお礼を申し上げます。
さて、昨年は大きな出来事がありました。
40数年前、N先生にギターを習っておりましたが、5月に亡くなられました。私よりも3つ年上でした。
こんなにも早く逝ってしまうとは思ってもいませんでしたので、訃報を知った時にはとてもショックを
受けました。
当時も、今も、良い先生に教えてもらったと思っています。年が近かったせいもあり、師と弟子というより
友達感覚で接していただいたような感じでした。
忘れられないのは、初めてのレッスンです。難しい曲を1日もはやく弾きたいものだと思っていた私への
最初の課題は、「ゆっくり、ドレミ…を弾く」ことでした。
速く弾いてはいけないのです。とにかく、「ゆっくり」なのです。
「ドレミ…なんて簡単なのに」と思っていた私には、「ゆっくり弾く」ことの意味がさっぱり理解できませんでした。
こんな練習が、上手に弾けるようになるために有効なのか!?と。
私の弾く「ゆっくりなドレミ…」を聴いて、N先生は見抜いたはずです。何かを感じ取ったはずです。
自分なりの答えを持つようになったのは、何年も後になってからです。その答えは合っているのか、
間違っているのか…分かりませんが。(自分なりの答えは、またの機会に述べたいと思います)
次の記事は、昨日手に入れた「Jake Shimabukuro Teaches UKULELE LESSONS 」について書きます。
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