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哀れだとなじってくれてよかったんだ
嘘吐きだと罵倒してくれてよかったんだ こんな僕のことを、 永遠に許さないでいてほしかったんだ |
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2013年11月15日
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おぼつかない指先で君は僕に触れる
その優しさは砂糖のように甘く 毒のように僕を苦しめている そんな時僕はいつだって惨めだ 君が僕を憎んでいると知っていても 僕は君なしでは生きていけなかったから 可哀そうな君に寄生し続けたの 僕は君を歪ませた挙句、そんな暗い妄想ばかり だってどこまでも堕ちていけるなら 僕は君とが良かったんだ 願うなら、永遠にふたりでありたかったから この先君ではない誰かとふたりで歩んでいくときも きっと僕は君を想い出してその影を重ねるだろう なんだかまるで 心も身体も君のものになれたみたいだ そんな自分が嬉しくて、ただただ哀しい |
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