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子供の頃に見た倉本聰の『君は海を見たか』ショウケンのテレビドラマバージョン。
これで使われていたピアノ曲にハマっていたことがある。
ショパンのワルツ10番。
当時自分でも練習したけれど、ピアノの才能はないので、
自分でも聴くに耐えない演奏しかできなくて、好きな曲なだけに絶望したものだ。
で、そのワルツがなんとなく聴きたくなってYouTubeで検索していたら、
嬉しくなるような、猛烈に好みのピアニストを見つけてしまった!!
2000年のショパンピアノコンクール優勝者。
知らなかった!
こんなに凄い音だとは。
凄いというのは、だれが聴いてもそうなのかはわからないけれど、
とにかく音質が徹底的に好みなのだ!!
ショパンのノクターン2番(op9 No2)を聴いて
嬉しくて叫び声を出してしまった! 夜中の3時だというのに。
この音を聴いた後には、ラフマニノフの同じ曲の演奏が寝ぼけて弾いているように聴こえてしまう。
いや、こちらも凄く素敵なのだ。
大人っぽくて。
でも、Yundi Liの演奏のほうが断然好きだ!
元々そんなに熱心なクラシックファンではないのだけれど、
周期的に熱狂的なファンになることがある。
それでも、薀蓄を語れるほど詳しくなるわけでもなく、
ただ好きな曲と好きな演奏をひたすら繰り返し繰り返し聴き続けるだけ。
で、これはハマり、決定。
Yundi Li、プロコフィエフのピアノコンチェルト。
それと、ノクターン2番。
本当はベルリンフィルの小沢征爾とのコラボのが聴きたいのだけれど、
これはCDを買うしかない。いつか。
調べたら、【先月】ニューヨークに来ていたらしい…
【先月】。
念のため言っておくが、男前だから、というわけでは、断じて、ない。
と、思う。
でも、本当に便利な世の中になったものだ。
YouTube、ばんざい!
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ユンディ・リー、いいですよね。私も詳しく語れるわけではないけど。
「題名の無い音楽会」だったかで、小澤征爾との絡みをドキュメントタッチでやってました。なんか、これが正統なのかどうなのかわからないけど、違う(それも胸キュン的に)っていう感覚はわかる気がするです。私も欲しいなぁ。彼のCD。
男前だから、よけいにいいのよ〜もちろんvv。
2008/11/3(月) 午後 8:47
あ、いいですね〜♪ クラシック門外漢ですけれど、自分の好き嫌いはわかります。これは、いい。
今年の夏の夕暮れに、グレン・グールドのバッハ平均律聴いてしびれたのを思い出しました。
2008/11/3(月) 午後 10:38
モクレンさん、そうです、胸キュンの音なんです。バッキューン!!かも知れません。とにかく、わたしにとっては衝撃の音でした。この記事のあと、リストの「ラ・カンパネラ」聴いたんですけど、これも凄いです。このヘンタイちっくな難曲、ちょっと小バカにしながら(ではないかも知れないけれど、そう見える)エクササイズみたいに弾くんです。あなた、ス、スポーツ選手ですかぁ?
小澤征爾との絡み、NHKでやっていたみたいですね。ちょっとだけYouTubeにありましたけど、小澤征爾も面白がっている感じで、二人とも楽しそうで、見ていてニヤけてしまいました。
男前だからよけいにいい、はい、認めます。
2008/11/4(火) 午後 0:46
イリさんも好きですか〜♪
男らしい演奏ですよね。リエゾンがくっきりはっきりしていて力強い。ルックスは置いといて、音は比較的男性に好まれそうな感じだと思いました。わたしは甘いふわふわした演奏は苦手なのです。
グレン・グールドのバッハも甘くなくていいですよね♪
2008/11/4(火) 午後 0:58