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靴の記事が好きと言ってくれた友達が居たので、
久しぶりに靴記事。
靴、まだあるんです。
NYに来てから、靴はもちろん服もひとつも買ってないけれど、
独身時代や結婚してからも共働きのとき、
欲しいと思ったら迷わず買っていたのは、やはり、靴。
こちらへ来てからも、いいものを見たらもちろんむらむらとなるけれど、
買えないのだから仕方が無い。
それで、買えないからといってイライラするとか、
わびしい気持ちになるとか、
別段、そういう不都合が生じないのだから、なんだか不思議だ。
一度贅沢すると貧乏に戻ることはとても困難だとよく聞く気がするので、
収入が激減したらどっか精神的に不都合が生じるか、
新しい貧乏生活に適応できずにお金を使い切ってしまって首がまわらなくなるとか、
とにかくそりゃ大変だろうと多少覚悟していたのだけれど、
思いのほかちゃんとやっている自分に少々驚きを感じている。
まあ靴に関しては既にこれだけ持っているのだから、
もとより困るはずもないのだけれど。
この靴とはけっこう古い付き合いで、
愛着もあるのだけれど、
なぜかこれにまつわる思い出が特にない。
デートで履いたことがあまりないのかも知れない。
なぜだろ。
男ウケしないと判断したのかしら。
購入時期:1998年頃
色:黒
素材:牛革・底ラバー
ヒール:8センチ
価格:15000円くらい(セールで)
Made in Italy
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確かにこれはあんまりデート向きではないかもですね。
人にもよるけど、付き合い始めの男性は
重心の高い恰好を要求して来るような気がする。気のせいかもしれないけれど。
なんというか、こう、突っついたらコロンとかコテッとかなりそうな。
2009/3/15(日) 午後 8:40 [ MoranAoki ]
実際にはどんなに細くて高いヒール履いててもコテッとなるようなヤワな女にはなりたくないんだけれど、なんとなくそういうヤワな感じを求められてるのを察すると期待にも応えたくなる。
そういう幻想めいた期待に応えたいと思っていられる時期は、実はけっこう楽しいですよね。
重心の高い、不安定な靴を履いてデートに出かける時期は、楽しい。(遠い目)
2009/3/17(火) 午後 1:47