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ふと思ったのだけれど
うんち
しっこ
を、はじめとして、
身体から出るカス的なものは
汚いものとして扱われる傾向にある、けれど。
(汚いからこそそれを好む方もおられるとは聞きますが)
漢字で書くとバッチイ感があって
Yahoo!さんの風紀委員さんがキーッとなるといけないので
ひらがなで列挙してみますが、
みみあか
はなくそ
めやに
たん
つば
はなみず
はくそ
ふけ
あか
などなど。
そういえば先日低人さんが
はなくそ だけ別名がなくて気の毒(?)という記事を書いておられました
たしかに、そうですね
ま、それはさておき 本題です
あらゆる 身体から出る カス的なものは
バッチイものであるのに
【涙】
だけがやたらと特別扱いされていることにふと気づいたのです
尊いもの
きれいなもの
みたいな。
おそらくそれは、ひとの感情に反応して出るものだからなのでしょう。
もしも、
悲しいときに【たん】が出るのだとしたら、
【たん】が尊いものとして扱われることになっていたのでしょう。
またもしも、
感動したときに【ふけ】が出るのだとしたら、
【ふけ】がきれいなものとして扱われることになっていたのでしょう。
しかし、
もしも、愛しい人を想って切ないときに【うんち】が出るのだとしたら、
やはりそれはきれいなものとして扱われていたでしょうか。
それは、ない、ように思われます。
なぜ、か。
それは、【うんち】が、臭いから。
感情が高ぶったときに、臭い【うんち】が出るのだとしたら、
その匂いゆえに、
その生理現象は恥ずかしい状態として隠されることになったのではないでしょうか。
もちろん、映画などでも
きれいな女性が悲しみの【うんち】をするシーンは絵にならない。
そう考えると、
やはり 悲しいときに出るのが【涙】で良かったと思うし、
【涙】が臭くなくて、本当に良かったと思うのです。
もしも【涙】が臭かったら、
人は生きることがもっと大変だったのではないかと、
思うのです。
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はじめまして
かなしいときにかなしいなあって出て来る涙は正解として心の準備ができるのですが、かなしいのは解かっているけれど、心が追いつかないうちに洪水みたいに溢れてしまう涙は、どこが泣いているんだろうと思ってしまいます。それは、でもほんとうの涙なんだと思うのですが。 すみません。初登場で、わけのわからないコメントで・・・
2009/2/28(土) 午後 7:10
ワテはカタルシスという言い方より、排泄の方が好きです。
泣くと涙が出て、そのうち鼻水が出て、しんどくなって座り込んで、それでも泣いてたら、腹が減ってきて、エエ加減に泣き疲れたら、なんでや知らんけど立ち上がったりしてるなぁ。^ω^
2009/2/28(土) 午後 10:12
排泄関係の話は、いつもながら、うまいなぁ!
生きとし生けるものの基本だもんね。
2009/2/28(土) 午後 10:59 [ soregasi ]
「あせ」が登場していないあたり、季節感がでているなあ、って感じがしました。
「息」も人によっちゃいいもんだったり、辛いもんだったりしますね。「言葉」もね。
2009/3/1(日) 午前 3:21
ふくさま、コメントありがとうございます。
わかります、実感が追いつかない涙ってあります。泣いてる自分に気づいてはじめてわたしは悲しいんだ、とわかるという状態。
本当の涙って何かなと思いましたが、わたしはほとんど泣かないし、泣くときは自分がかわいそうで泣く涙がほとんどという下品な輩です。
2009/3/1(日) 午前 11:35
低人さん、そうですね、排泄といったほうが何となく動物的に単純になれる気がします。カスを出し切ってちょっと体が軽くなるっていうのは、結局すべてはフィジカルの問題なんだな、なんて思えたりして、そうすると面倒なことなんて何にもないような気分になれたりします。
けど、わたしなんかは鈍感なせいか、涙版のイレウス(腸閉塞)みたいになっていることにずっと自分で気づかなかったりします。
2009/3/1(日) 午前 11:45
soregasiさん、そっかわたしは排泄に強いんだ…
プロフィールに書き加えようかな。
趣味:排泄
得意なこと:排泄
好きなこと:排泄
やっぱり変態だと思われそうだからやめておきます。
2009/3/1(日) 午前 11:53
ごくろう君、「あせ」は努力の象徴みたいに若干きれいに扱われることがありますよね。それに感情にも影響受けるから、涙とちょっと性質が似ているところがあるかも知れませんね。
それと、あの、もひとつ男性の排泄的なものがありますけど、あれって、自覚としては排泄という感覚なのでしょうか。実感としてわからないので何ともいえないのですけど、少なくとも「はなみず」とか「たん」やなんかと同列にはしたくないと思いました。
「息」は完璧に相手次第ですね〜
2009/3/1(日) 午後 0:23
そういえば、そうでしたね。自分の実感が他の方にあてはまるかどうかは自信がありませんが、感覚としては排泄に極めて近いと思います。まだ体験してなかった子供のころは「きっと凄い快感を伴うのだろうなあ。排泄なんかよりも、ずっと」って夢見てましたけど、実際にはそうでもない。
しかし、なんてったって命の素ですから「はなみず」「たん」と同列に扱うのはいかがなものかと思います。
2009/3/2(月) 午前 2:05
ごくろう君、そうですかー。排泄に近いんだー。でも、たとえ出すときの感覚が排泄っぽくっても、内容的には他の排泄物とは決定的に違いますよね。すごい、特別な排泄。中身のある排泄。カスじゃない排泄。すごい、すごい。やっぱりその中身と意味(?)を考えると排泄とは言いたくないしましてや「はなみず」「たん」とは全然違う。うーむ、不思議。
2009/3/2(月) 午前 10:35
肉まんさん
小便の事を『聖水』として扱う業界も存在しますけどね。
それも一種の感情として生まれてくるからでしょうね。
そして特定の人間に高揚を与えるから・・・。
一つ言っとくと私は違いますよ。
2009/3/2(月) 午後 1:27 [ 楽を尊ぶ鼻でか魔人 ]
楽ちゃん、「聖水」と呼ぶのは聞いたことがあるけれど、「業界」??
えっと。
「業界」?
それってそれそのものがお金を産むようなシステムが存在するということ?
瓶詰めとかを想像しちゃったのですけど、考えすぎ?
うーん。あるのかも。うん。
2009/3/2(月) 午後 2:51
まぁ業界っていうかそういうマニア世界っていうか・・・。
DVDや本ですねぇ〜〜〜
2009/3/2(月) 午後 5:33 [ 楽を尊ぶ鼻でか魔人 ]
東京スカパラダイスオーケストラみたいな名前のつく世界、ね。
2009/3/3(火) 午前 9:56
まぁそういうことですよねぇ〜〜〜。
別に否定は全くしませんけどねぇ〜〜〜。
私もそこまで大衆的な性癖ではないので・・・・・・。
2009/3/5(木) 午後 11:55 [ 楽を尊ぶ鼻でか魔人 ]