|
---
どうもこんにちは、皆様のニッキーです。
はい、またしても気づいたら随分更新をサボってしまっていました。
なんの、こんなものでございます。
皆様のニッキーの実力は。
これからも、期待されないようにがんばりますので夜露死苦。
ところで昨日、お客があって、張り切ってご馳走「風」ものを作っていたら、
気合が空回りして、たまねぎと一緒にスライサーで人差し指を爪ごとカットしてしまいました。
ほんの2ミリほどだけれどキーボードを打つのには非常に不便ですな。
速度が0.6倍くらいになってます。
アニメ『十二国記』。
なかなかどうして、良い(偉そう?)と思う。
ごくろう君も書いておられましたが、
確かに、前半は少々面白くない。
しかしどんどん加速度的に面白くなり、
部分的には原作を超えたと感じたところもあった。驚くべきことに。
原作では最初から最後までほぼずっと面白いのだけれど、
アニメではピークがすごくはっきりしている。
(「面白い」としか書けない自分の語彙力不足が腹立たしい)
なんといっても、『風の万里 黎明の空』の後半の内乱のシーンは、
活字で想像し切れていなかったものを立体化くれた感覚で、感謝の念すら覚えた。
桓魋が戦闘中に獣の姿に変わるところ。
陽子が景麒にまたがって禁軍の前に降り立つところ。
最後の「――これをもって――。」のところでは、
陽子がその台詞を言う前に「言うぞ、言っちゃうぞ、」と期待が高まり、
喉にサトイモが詰まったように(いつもながらすごいたとえ!)
なってしまった。
『十二国記』は韓国のPANDRAで全部観られます。
---
|
ハ〜イ、ニッキー!
オレだけのニッキ―だと思ってたら、皆様のニッキ―だったんだ!!
そうじゃないかという一抹の不安もあったけど・・・やっぱりね!!!
随分見ないと思ったら、指2ミリもカットしてたなんて、0.6倍速になっていたなんて・・・こんな試練にもくじけず、キーボードたたいて皆様の前に登場していただき感銘いたしております。
2009/3/8(日) 午後 6:29 [ soregasi ]
私も最近は更新をサボりがちなので人のことは全く言えないんですが、心配しましたよぉ〜〜〜。
それにしても爪ガリゴリですかぁ・・・。
もうちょっといったらやばかったですねぇ。
アニメは普段は見ないのでまた今度機会があれば見たいと思います。
2009/3/8(日) 午後 8:47 [ 楽を尊ぶ鼻でか魔人 ]
こんばんは、ニッキー。こちらのブログで自分のHNを見ると、何故かちょっと誇らしげな気持ちになります。
アニメで一番好きなシーンは「大層なものを持っているがそいつで仙は斬れるのか?」と聞かれた陽子が、芝居っ気たっぷりに「斬れる」と答えるところでした。原作はこのシーンをどんな風に書いてあるんだろうと思って、そこだけ立ち読みしたところ、その質問は男(キャラ名覚えてない)が、陽子の肩かどっかに手を載せて尋ねていたような…。「え〜っ、その演出はないだろう…アニメの方がいい」と思いました。しかし、しばらく頭の中で画面を再構築してみると(つまり勝手に想像してみると)「おお、それも悪くない。原作どおりでもそれはそれでいい」と納得しました。すごくどうでもいい話ですね。
・・・昔、駄菓子屋でニッキ水という飲み物が売られているのを見たことがありました。
2009/3/8(日) 午後 11:40
はい、そっちー!(soregasiさま)
皆様のニッキーです…ちょっとアイドル気取りで書いてみました(汗)
しかも、指ちょっと切ったくらいのことをわざわざ書いてファンから「大丈夫?無理しないで!」みたいなエールを贈られる気分も味わってみたかったのです。
はい、深い意味はないのです。
2009/3/9(月) 午後 1:54
楽ちゃん、そうなんですよぉ〜爪ガリゴリっていうか、スパって感じでした。で、削れた爪と指の皮膚がスライサーの歯のとこにちゃんと挟まっていて、まじまじと眺めてしまいました。爪がなければ指をもっと深く切っちゃうことになったでしょうから、爪って大事なんだなぁと思いました。
楽ちゃんはアニメはあまり観ませんか。あ、そういえば十二国記は漫画にもなっています。
2009/3/9(月) 午後 1:58
こんばんは、ゴッキー。(ごくろう君)
「そいつで仙は切れるのか」のアニメのシーンは確かにいいですね。
原作では特に印象に残っていなかった場面でしたけど。全体に、この作品を本当に愛している人たちが真面目に作ったということは伝わってきました。無理に派手に面白くしようとしたりせず、原作の世界観を大事にして丁寧に仕事している感じ。音楽もけっこう好きです。
ニッキ水ってなんだかとてもまずそうです。
2009/3/9(月) 午後 2:11
ゴッキーという名前はステキですね。僕らはゴキブリのことをそう呼んでいます。
アニメを見て一番疑問に思ったのが、アサノ君です。原作にはいるのでしょうか。彼のストーリィに与える影響は、単に話をモタつかせるだけで、な〜んにも寄与していません。こういう不思議なキャラは、たとえばZガンダムにおけるカツという登場人物みたいに、シリーズものではよくありますね。
ニッキ水はとてもおいしそうには見えません。
2009/3/11(水) 午前 3:07
あちゃ。
そっかゴキさんのことゴッキーと言ったりしますよね…大変失礼いたしました(汗)ごくろう君。
はい。原作では「月の影 影の海」で功に流されるのは陽子だけでアサノ君やスギモトさんは一緒ではありません。見知らぬ世界に流れ着いたときの驚きと混乱は、陽子一人で(ひとりだからこそ)充分スリリングで面白かったので、この二人をアニメ版であえて登場させたことの意図は良くわかりません。「な〜んにも寄与していません」というのは鋭いと思います。Zガンダムにおけるカツというのは知らないのですが。
2009/3/11(水) 午前 11:23
ゴッキー。結構気に入ってるんです。
むしろ「ごっくん」かな、と自分では思っていたので、しかしこれもちょっと下品な響きがありますね。どうしても、汚れてしまう私。
原作はやっぱりそうでしたか。いや、よかった、よかった。
Zガンダムは面白いですよ。1stガンダムが「よくできた大人」VS「未完全な大器としての子供」の葛藤のドラマだとすると、Zガンダムは「困った大人」VS「ストーリーに寄与しない奴ら」のどたばた劇です。
2009/3/15(日) 午前 4:58
「ごっくん」が下品というのは、どういうことかわかりません…(ということにしておく。)
ガンダムって面白いんですね?わたしは子供の頃兄と一緒にぼんやり眺めていた記憶がある程度で、よく覚えていません。いつかまとめて観てみようと思っています。
2009/3/17(火) 午後 1:27